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業務委託が1ヶ月で辞退|初めての外注で失敗した経営1年目の話

日常

業務委託が1ヶ月で辞退|初めての外注で失敗した経営1年目の話

投稿 2025.11.07 08:08

久田晃久田晃
初めての大きな失敗から学んだこって、知ってるようで意外とわかってない人が多いと思って!ぜひ読んでみてください!
久田晃

この記事を書いた人

久田 晃

ひさだ あきら

UKERU合同会社 代表

1988年生、38歳。UKERU合同会社 代表。

医療従事者・パーソナルトレーナー・営業を経て2024年3月に創業。

自己改革と後世にスキルを伝承するために2年間の徹底した実践で恋愛とコミュニケーションを鍛える。

個人の変化が少子高齢化の本質的な改善につながると信じ、サービス開発と発信を続けている。

目次

初めての大きな失敗から学んだこと

こんにちは。

今回は、私が経営者になってから初めて直面した「大きな失敗」についてお話ししたいと思います。

私が起業してから、だいたい1年ちょっとが経ちました。

まだまだ駆け出しです。

今から3ヶ月ほど前、夏の終わり頃。セミがまだ鳴いていて、クーラーもガンガン効かせていた季節──

その頃に、初めて「画像編集者の方」と業務委託契約を結びました。

ですが、すでにお気づきかもしれない。

その方は、もういらっしゃいません。

業務委託契約としては、わずか1ヶ月ほどで辞退されてしまいました。

これは私にとって、とても大きな出来事で、重く受け止めています


なぜ辞めてしまったのか

結論から言えば、おそらくですが、私とのやり取りの中で「負荷やストレス」がかかりすぎてしまったのである。

最後の連絡は、突然「体調不良のため、今後の対応は難しいです」とだけ。

それまで前触れはありませんでしたが、私の中には「思い当たる節」がいくつもありました。

だから、その言葉を見た瞬間「ああ…やっぱり」と、少し納得してしまった自分がいたんです。


久田晃久田晃
なぜ辞めてしまったのかってほんとに奥が深くて。知れば知るほど考えさせられることばかりで面白いんですよ!

自分の至らなさ

その時、私は何も反論せず、ただ「わかりました」とだけお返ししました。

というのも、“体調不良”という言葉の裏には、本当にいろんな感情があったんじゃないかと思ったからです。

実際、私自身も過去に「嫌なことから逃げたい時」に使ったことがありました。

そういう気持ちがわかるからこそ、「これは私の責任だ」と受け止めました。

そして振り返ってみると、私の言葉選びや伝え方、報酬条件の説明など、いろんな部分に課題があったと思います。


反省点と、これから変えること

この出来事を機に、私は4つの反省と、それに対応する3つの行動目標を決めました。【反省点】

  1. 報酬設定が適正だったか?
    スキルに見合わない条件で、負担をかけてしまったかもしれない。
  2. 言葉遣いが強すぎなかったか?
    納品物に対して強く指摘したことが、プレッシャーになっていたかもしれない。
  3. 意見が言いづらい雰囲気を作っていなかったか?
    相手が本音を出せずに我慢していたのかもしれない。
  4. 定期的な対話や、相互理解の機会をつくっていたか?

【これからやること】

  1. 安心して話せる環境を作る
    雑談も含めて定期的に話す機会を持つ。こちらからも打ち解けた雰囲気を出していく。
  2. 違和感を感じたら、早めに対話する
    モヤモヤしたまま放置せず、冷静に時間をとって話す。
  3. 相手の言動の背景を汲み取る努力をする
    「この価格が妥当か」だけでなく、その人がどんな状況で、何を思って仕事しているかに想像を巡らせる。

最後に

今回は、経営者1年目に経験した失敗と、そこから学んだことについてお話ししました。

取り返しのつかない失敗も、振り返れば必ず次への材料になります。

あなたも、過去の失敗を一度丁寧に振り返ってみてはいかがでしょうか?

久田晃久田晃
マジでこれ、意識するだけで変わることあると思うんですよ。ぜひ試してみてほしいです!

まとめ

今回は経営1年目に業務委託の方が1ヶ月で辞退された失敗についてお話ししました。

突然の辞退の裏には、私の言葉選びや伝え方の課題がありました。

相手を責めず、自分の責任として受け止める。

そこから振り返った反省が、今の運営の土台になっています。

失敗と向き合う姿勢こそ、なりたい自分に近づく道だと思っています。

あなたの過去の失敗にも、次につながる学びが眠っているのではないでしょうか?

取り返しのつかない失敗も、振り返れば次への材料になります。

失敗を学びに変える

私は完璧な人間ではありませんし、そうなろうとも思っていません。

でも、やっぱり「人から信頼される側」「一緒にやっていきたいと思ってもらえる側」にはならなければいけない。

人がついてきてくれるような、器のある人間になりたい

今回の出来事は、それを改めて強く考えるきっかけになりました。

その方が今、もっと働きやすい環境や、自分に合った素敵なパートナーと出会えていたらいいなと思います。

私も、次に出会う方をもっと大事にできるよう、今回の反省を必ず活かしていきます。自分で言うのもなんですが、自責精神すぎると自分が疲れてしまうのである程度考えたら まぁいいか〜と自分に言うようにしてます

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