思考と哲学– category –
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思考と哲学
批判されることは悪いことじゃない。むしろ突き抜けている証拠
批判されるのはしんどい。でも、それは突き抜けた行動をしている証拠かもしれません。全員から好かれることはありえないからこそ、自分を全開にして信念を持って生きる。批判との向き合い方と、その先にある本当の自分らしさについてお話しします。 -
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AIに感謝できる人が、人にも感謝できる人だと思う理由
AIに「ありがとう」と言っていますか? 人が見ていない時にこそ本当の感謝が表れる。ChatGPTへの接し方で気づいた、感謝の本質と人間関係への影響について、実体験をもとにお話しします。 -
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人の目が気になって動けない人へ。他人はあなたのことを5分後に忘れている
人の目を気にする気持ちはよくわかります。私もそうだったので。でも、他人はあなたのことをほとんど覚えていません。その事実に気づいた時、動くことへのハードルがぐっと下がりました。 -
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成功者がやらないこと。その共通点は「否定しない」と「信念がある」だった
成功者はギャンブルをしない、お酒を飲まない、というような話ではありません。私が思う成功者がやらないことは「無根拠な否定」です。そして共通して持っているのが、自分の哲学や信念です。 -
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たった一文字「お」をつけるだけで、人生の丁寧さが変わる話
「値引き」に「お」をつけるだけで印象が激変する。たった一文字の積み重ねが、周囲からの評価だけでなく、自分自身を丁寧に扱う習慣をつくる。言葉遣いに宿る「自分への敬意」について、久田晃が日常の気づきから語ります。 -
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やる気と他人に頼らない生き方が、人生を前に進める理由
頼らない方がいいものは「やる気」と「他人」の2つ。やる気は一過性の興奮剤であり、必ずガス欠になる。他人に期待するのではなく、自分で環境をつくり、自分自身を頼りにして生きることが、人生を前に進める本質的な方法だと思います。 -
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100億円があっても続けたいことだけで人生を埋め尽くす方法
目の前に100億円があってもそれをやりますか?即答できることこそ、あなたに本当に必要なこと。100億円の問いを通じて、自分の人生の優先順位を見つめ直し、やりたいことだけで毎日を埋め尽くすための考え方をお伝えします。 -
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できることは限られている。それを認めた時に本当の力が出る
少子高齢化において、結婚する人が減っていることが、子どもが減っているもっともの理由のひとつです。 もちろん、医療の発達によって高齢者が長生きするようになったことや、生活環境が整って住みやすくなったことなど、さまざまな要因はあります。 ただ... -
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「ネズミのニート実験」が示す、豊かさが人間を壊すという話
皆さん、「ネズミのニート」として語られる実験をご存知ですか? 正式には、研究者ジョン・B・カルフーン(John B. Calhoun)が行った、いわゆる “Universe 25(マウス・ユートピア)” の実験です。 1968年ごろに始まり、1970年代初頭まで観察されたものと... -
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日本の人口はあと30年でどこまで減るのか。数字で見る現実
今日は少子高齢化についてお話しします。皆さんは、50年後にどれくらい人口が減るかをご存知でしょうか? まず前提として、いまの日本の総人口は約1.2億人規模です(時点や「日本人のみ/外国人含む」で数字は少し変わります)。総務省の人口推計では、202...
