少子高齢化– category –
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少子高齢化
「女性が社会進出したから産めない」は本当か。少子化の本質はその手前にある
「女性が働くから子供を産めない」という少子化の原因論があります。でも私はその主張にあまり同意できません。社会進出しても結婚・出産できている人は実際にいる。本質的な問題はその手前、恋愛・結婚できない人が増えていることではないでしょうか。 -
少子高齢化
少子化対策は「結婚している人」が対象。カップルを増やすことこそが本質的な解決だと思う
児童手当・学費無償化・育児給付金。少子化対策として様々な施策がありますが、これらはすべて結婚している人が対象です。本当の問題は「恋愛・結婚できない人が増えた」ことにあるのではないでしょうか。 -
少子高齢化
1996年に5位だった日本のGDPは今22位。AI活用の遅れと少子高齢化が生む経済の現実
1996年に世界5位だった日本のGDPは今22位。円安も続き、日本経済は厳しい局面が続いています。AI活用率も海外と比べて低く、このままでは差が広がっていくばかり。その根本にある問題と、個人から変えていくべきことを考えます。 -
少子高齢化
2024年の出生数68万人。2040年に1,100万人減る日本で悲観しない理由
2024年の出生数はおよそ68万人。1年で86万人が自然減する今の日本で、2040年には人口が1,100万人以上減ります。この数字を悲観で終わらせるのではなく、「自分はどう生きるか」という問いに変えることが大事ではないかと思っています。 -
少子高齢化
合計特殊出生率は1.56。1975年から下がり続ける数字の先にある本当の問題
合計特殊出生率が2を下回ったのは1975年。そこから下がり続け、現在は1.5になりました。人口が減ること自体より、少子高齢化によって個人が自分らしく生きられなくなる問題こそが本質だと、私は思っています。 -
少子高齢化
年金が足りず定年後も働く時代。それでも地方のコミュニティに可能性が見えてくる
年金だけでは生活が支えきれず、定年後も働き続けなければならない時代が来ています。薬代・医療費の高騰、ローンの返済。その一方で、地方の工場や近隣コミュニティには高齢者にとって新たな可能性が見えてきます。 -
少子高齢化
婚姻数はこの20年でどこまで落ちたか。データが示す衝撃の事実
少子高齢化の中で、「1年間でどれくらい人が減っているのか」を聞いたことはありますか? ここでまず押さえたいのは、「人口が何人減ったか」と「出生より死亡がどれだけ多いか」は、似ているようで別物だということです。 たとえば2024年は、出生が約68.6... -
少子高齢化
結婚しない人が増えた本当の理由。少子化の核心はここにある
実は、少子高齢化が進む中でも、国によっては人口が増えているところがあります。たとえばドイツはその代表例で、近年の人口増加は主に移民・移住によるものだと語られることが多いです。 実際、ドイツでは「移民の背景を持つ人」の割合がかなり高い水準に... -
少子高齢化
人口減少が経営に直撃する時代。今から備えるべきこと
2020年の出生数は約84万人で、2010年頃(100万人超)からかなり落ちてきています。ここで大事なのは、「コロナが原因でいきなり落ちた」というより、もっと前から下がり続けていた流れがベースにあると いうことです。 もちろんコロナが影響ゼロだったとは... -
少子高齢化
日本の人口がピークだった時代と、そこから何が変わったのか
少子高齢化によって人口がどんどん減っていますが、日本はいつ逆に人口が増えたのでしょうか? 結論から言うと、日本の人口はずっと一直線に増えてきたわけではありません。 長い歴史の中で「増える時期」と「伸びが止まる時期」を行ったり来たりしながら...
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