少子化対策として、児童手当の拡充、学費の無償化、育児給付金の増額といった施策が実施されています。確かにこれらは助かっている人も多いと思います。
ただ、本質的な解決になっているかというと、疑問を感じずにはいられません。なぜかというと、これらはすべて「結婚している人」を対象にした施策だからです。
この結論にたどり着くまで、何十本も論文を読んだ。でも最後は現場から来た答えだった。サポートしてきた人たちの言葉が、データより雄弁だった。論文ではなく、人から学んだことを、私は信じている。
久田晃なぜ金銭的な支援ばかりになるのか
なぜ国の対策は金銭的な支援に集中するのか。理由はシンプルで、金額を増減させるのが最も実施しやすい対策だからです。
「子供を産んだらお金をあげます」というのは、分かりやすく、制度化しやすい。
ただ、根本的な課題は別のところにあります。
問題は「子供を産まない人が増えた」ことではなく、「そもそも恋愛・結婚できない人が増えた」ことではないでしょうか?
「カップルが減っている」ことが少子化の根本原因。
結婚している人への支援より、恋愛・結婚できない人を減らす方が本質的な解決になると思っています。
恋愛したいのにできない、その感覚は私も知っている
私がUKERUを立ち上げたのも、ここに問題意識があったからです。
恋愛したい、結婚したい、彼女が欲しいという気持ちはあるのに、どうしたらいいか分からずにいる人を、私は本当に多く見てきました。
私自身も、かつてはモテない時代がありました。自己肯定感が低く、自信もなかった。
そこから変わることができたのは、正しい方向に向かって動いたからです。だから、同じように悩んでいるあなたの気持ちは、本当によく分かります。
久田晃あなたが変わることが、社会を変えることにつながる
あなたが何かを変えることで、それを見た誰かがまた変わる。その連鎖が、少しずつ社会を変えていくと私は信じています。
UKERUが毎日発信を続けているのは、そのためです。
今の自分を否定しないでください。今のあなたは今のあなたで正しい。
ただ、もし変えたいと思うなら、行動することが唯一の答えです。
あなたが心底から幸せだと感じられる時が来ることを、私は本気で願っています。
- ・少子化対策の多くは「結婚している人」が対象
- ・本質的な問題は「恋愛・結婚できない人が増えた」こと
- ・カップルを増やすことが、少子化への根本的なアプローチ
- ・あなたが変わることが、社会を変える一歩になる
まとめ
今回は、少子化対策の「ズレ」と、UKERUが恋愛支援に取り組む理由についてお話しました。
なりたい自分になれる社会をつくるためには、まず個人が恋愛・結婚という基本的な幸せに向かえる環境が必要です。
お金の支援も大切ですが、その前に「つながれる力」を育てることが、私たちのやるべきことである。
恋愛で悩んでいるあなたへ。あなたの辛い気持ちを、私は直接感じることはできませんが、できる限り理解しようとしています。
少子化対策が「結婚している夫婦への支援」に偏っていると知ったとき、これは根本から設計がズレていると感じました。私が恋愛コンサルという仕事を選んだのも、「そもそもカップルを増やすフェーズが抜けている」という問題意識があったからです。
出会いの手前の段階で多くの人が躓いている現実を、毎日の仕事の中で見ています。支援が届くべき場所に届いていない、という感覚は今も変わっていません。
久田晃少子化対策の多くは結婚している人が対象でズレている本質はカップルが減っていること・恋愛できない人が増
えていること今の自分を否定せず、変えたいなら行動することあなたが変わることが社会を変える一歩になる必




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