
思考と哲学
モチベーションに頼っている時点で、プロではないと気づいた話
2026.08.11
経営していて思うことは、良いことと悪いことが交互に起きたり、一気にどちらかが起きたりと、しょっちゅうくるくるとするということです。
今このブログを書いているときは、正直、調子があまり良くない時です。
上下があるのは前提だと頭ではわかっていても、その渦中にいると感覚は素直に揺れるものだと感じます。
久田晃調子が悪い原因は、自分の仕組み不足や指導不足にある
なんでかっていうと、私、恋愛事業を運営しているからです。
一人自発的に辞めたいと申していたり、うまくいかなくて退会してしまった人がいたり、講師や運営の方々がうまく回すことができなかったりしています。
これは私の仕組み不足や指導不足から来るものです。
うまくいっていない時に、外側の要因を探したくなる気持ちは正直あります。
でも振り返ると、結局は自分の組み立てと関わり方の問題に行き着くことが多いです。
総合的に雰囲気やモラルを上げていくということが、ちょっと最近滞っていたので、うまくいかないなと感じるところです。
うまくいかない原因は外側ではなく、自分の仕組みと指導の側にある。
モチベーションに左右されている時点で、あまり良くない
これで一個思ったことがあって、それは、モチベーションに左右されている時点で、あまり良くないなというところです。
モチベーションは高い方が、それはいいかと思っていたんですけど、そうでもないなと。
高さに頼っていると、低くなった瞬間に手が止まってしまうからです。
モチベーションが高い、低いところじゃなくて、毎日自分がやらないといけないことを、決められた頻度・時間に実施することです。
それに対して、やりたい・やりたくないではなくて、やる必要があるから、その時間に、特定の頻度でやるということです。
- ● やりたい・やりたくないで判断しない
- ● 決められた時間・頻度で実施する
- ● 必要だからやる、を判断基準にする
久田晃投げ出したり、頻度を変えたりするのはプロではない
このブログもそうです。
このブログは週6回書いていますが、朝6時台に書いています。
けど、正直やりたくない日も全然あります。
それでも、これは私にとって必要であり、やらないといけないことであるので、やっています。
ここで調子が悪いからといって、投げ出したり、頻度を変えたりするというのは、私の中では、それはプロではないと感じます。
プロという言葉を使うのは大げさかもしれませんが、私の感覚ではそうなんです。
決めたことを決めたとおりに動かせる人だけが、土台を持てるのではないかと思います。
- ・調子が悪い日も同じ時間に着手する
- ・頻度を変えない(落とす言い訳を作らない)
- ・「やる必要があるから」を口癖にする
まとめ
モチベーションややる気に左右されるのではなく、決められたことを、決められた時期に、頻度でやるというのを意識してやってみてください。
そうすると、脳で、やらないといけないことをやれるようになります。
「なりたい自分になれる社会」をつくるために、まずは自分の毎日が、感情ではなく決めごとで回せる状態になっていることが必要なのではないでしょうか?
久田晃やりたいかではなく、必要だから決めた頻度で淡々とやるのがプロです。
調子に左右されない仕組みを持つ
