思考の軸がない人間が、経営でも恋愛でも失敗する理由

AI時代だからこそ、経営者は「技術」ではなく「哲学」を磨け

どうも、UKERU合同会社の久田です。

最近、世の中の自動化や効率化のスピードがえげつないですよね。

心の中の声

「あぁ、もう人間はいらなくなるんじゃないか」

そんなふうに思う人もいるかもしれない。

でも、私は逆の結論に辿り着きました。

これからの時代、最後に生き残るのは、小手先のテクニック(技術)がある人間じゃない。

「自分は何のために、なぜそれをやるのか」という強固な「哲学」を持っている人間です。

久田晃久田晃
「思考の軸」って、一朝一夕では身につかないけれど、痛みや失敗を経て少しずつ育つものだと経営してきて感じています
目次

哲学は「経験という痛み」からしか生まれない

僕らが日々、現場で汗をかき、時に挫折し、悩みながらも「世の中に貢献したい」と願う。

そのプロセスで研ぎ澄まされた思考こそが、これからの時代に最も必要な「OS(基本ソフト)」になります。

なぜなら、思想や哲学というものは、机上の空論ではなく「日常の経験や体験」からしか生まれないからです。


  • 何を言うか(メッセージ)

  • なぜそれをやるのか(理由・背景)

この「理由」の部分は、AIには決して作れません。

僕ら人間が現実の中で傷つき、立ち上がり、成長してきたプロセスがあるからこそ、言葉に魂が宿り、誰かの心を動かす力になるんです。

「誰かの幸せ」が、哲学のゴール

自分の哲学を磨き、社会に還元させる。

その真の目的は、「自分以外の誰かが、それによって幸せになること」だと私は信じています。

企業である以上、利益を出すことは当然です。

でも、単なる情報の提供や価値の提供だけで終わってはいけない。

答えは価値がない

相手にとって「この人と関わることがプラスになる」と感じてもらえる存在であること。

心が動くような理念や、代表の考え方、生き方そのものが、商品やサービス以上に「価値」を持つ時代が来てい
ます。

久田晃久田晃
誰かの幸せを本気で考えたとき、初めて自分の哲学が見えてくることってあると思っていて。そこが面白いんですよね

最後に:経営者の仕事は「生き方」そのもの

技術がどれだけ進化しても、私は「なぜやるか」という問いを止めません。

経営者が様々な体験をし、挫折を味わい、それでも「世の中に貢献したい」と願う心。

AI時代の生き残り方

その純粋な動機こそが、これからの社会を動かす原動力になると確信しています。

皆さんも、効率を追い求める前に、自分の内側にある「なぜ」を見つめてみてください。

今回は、思考の軸、つまり哲学がなぜ経営でも恋愛でも重要なのかについてお話ししました。

AI時代だからこそ、技術ではなく「自分はどう生きるか」という軸を持つことが、結果の差をうむのではないかと思っています。

あなた自身の哲学、少し考えてみてはいかがでしょうか?

久田晃久田晃
軸のある人間になりたいって、今でも日々思っています。今日の話が、自分の哲学を育てるヒントになれば嬉しいです

そこにある「哲学」こそが、これからの時代、何よりも価値のある資産になるはずです

この記事を書いた人

UKERU合同会社代表。自信がない、モテない、仕事できない、そんな過去を持つ30代の男が事業をしています。

失敗談や経験、少子高齢化について話します。

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