収益が落ちた本当の原因は「発信の少なさ」だった。数の重要性を改めて考える

収益が落ちた本当の原因は「発信の少なさ」だった。数の重要性を改めて考える

事業をやっていると、うまくいかない時期が必ず来ます。

私も恋愛事業を始めてから、収益が大きく落ち込んだ時期がありました。

その時期を振り返って、何が問題だったのかを考えました。

商品の質が悪かったのか。

ビジョンが伝わっていなかったのか。

あるいは価値のないものを提供していたのか。

いろんな角度から考えましたが、結論はシンプルでした

数字が落ちた月、しばらく原因を外に求めていた。

景気、タイミング、競合。でも全部外せば、残るのは自分だった

発信量が落ちていた。

それを認めるまでに、2週間かかった。

久田晃久田晃
売上が落ちた原因を長い間考えてたんですけど、答えは意外とシンプルだったんですよね。気づいた時は正直笑えなかったです笑
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収益が下がった本当の原因

答えは一つです。発信する回数が少なかったというだけです。

ブログは月に1回、YouTubeは2ヶ月に1回。

どんなに中身が良くても、それでは届かないのは当然でした。

よほどのものでない限り、発信の頻度が低ければ認知は広がりません。

画面の向こうの人々に何かを届けるには、それなりの数を出し続けないと届かないのです。

これに気づいてから、発信回数を大幅に増やしました。

そうしたら、数字が変わりました。

もちろん、ただ数を増やせばいいということではありません。

届く内容かどうかという質の問題も同時に考えていかないといけません。

なんとなく言っているだけの内容は響きません。

ターゲットに刺さる内容でなければ、数を出しても意味がない部分もあります。

でも質を磨くためにも、まず量が必要だったのも事実です。

どんなに良いものでも、知られなければ意味がありません。発信の量と質、どちらも諦めないことが大切です。

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発信の「数」が全ての分野で重要な理由

これは恋愛事業に限った話ではないと思っています。

ビジネスでも、クリエイター活動でも、どんな分野でも「数」は重要です。

接触回数が増えれば増えるほど、届く確率が高くなる。

これは発信においても同じ原理です。

私が発信の軸として意識しているのは、自分のビジョンや理念に基づいた内容です。

共感できる人が見つかれば、それが仲間になり、やがてお客様になっていきます。

ゼロでは何も始まらない。

まず世に出すことが全ての起点です。

  • 発信の頻度が低いと認知は広がらない
  • 数を出しながら届く内容かどうかも磨いていく
  • 共感できる人に確実に届けるために発信の軸を整える
  • 数を出すことで初めて、改善のサイクルが回り始める
久田晃久田晃
ゼロでは何も始まらない、これは商品の話だけじゃないんですよね。関係も信頼も、数を重ねて初めて見えてきます!

もし今、何か調子が悪いと感じているなら、アウトプットの回数を増やしてみてください

それだけで何かが変わるかもしれない。

最初から完璧を目指すよりも、出し続けることで見えてくるものがあります。

  • ・発信している場合:発信する回数・軸・内容をそれぞれ見直す
  • ・発信していない場合:まず出すことから始める
  • ・調子が悪いときほど量を増やして動き続ける

私自身、このブログも毎日更新することを続けてきました。

最初は「こんなに書いて意味があるのか」と思うこともありましたが、続けてきた結果として今があります。

やり続けることが証明になると実感しています。

発信が減ったことが収益に直結した、という話は自分の失敗談そのものです。

「質を上げれば数は少なくていい」と思っていた時期に、売上がじわじわ落ちていった。

データで確認して初めて、発信の量と信頼の積み上げは比例すると実感しました。

耳が痛い話ですが、数をこなすことの重要性は否定できないんです。

本当の力を出す方法

まとめ

今回は、収益が落ちた時期の原因と、そこから得た「発信の数の重要性」についてお話ししました。

質だけでなく量も追い続けることが、発信においては欠かせません。

調子が悪いと感じたら、まずアウトプットの回数を見直してみてください

発信の軸を整え、届く内容を作り、そして出し続ける。

その繰り返しがやがて大きな変化をもたらすと、私は経験から信じています。

「いいものを作れば売れる」は半分正解です。

でも残りの半分は「届けること」です。

両方を諦めずに続けていきましょう。

久田晃久田晃
発信は量が大事、認めたくなかったけど数字が証明してしまいました。質も量も、両立を目指してます!

発信の頻度が低いことが収益低下の本当の原因だった。数を出しながら届く内容・軸を同時に磨いていく。調子が悪いときこそアウトプットの回数を増やす。どの分野でも「数」は重要な要素のひとつ。

出し続けることが、届く力になる。

この記事を書いた人

UKERU合同会社代表。自信がない、モテない、仕事できない、そんな過去を持つ30代の男が事業をしています。

失敗談や経験、少子高齢化について話します。

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