やりたいことが見つからない、何をしたらいいかわからない。
そういう悩みを抱える時期ってありますよね。私もありましたよ、ずっと。
特に20歳頃はそうでした。自分が何が向いていて、何がやりたくて、何がやりたくないのかが全くわからなかったです。
今振り返ると、それは当たり前だったんだと感じます。
なぜかというと、経験が少なかったからです。
経験が少ないうえ、考えるためのデータベースがない。
自分の感覚から来るデータがないので、何が得意で何が不得意かがわからないんですよね。
それが根本的な原因でした。
28歳の頃、「やりたいことは何か」と聞かれる度に答えを作っていた。本当は何もなかった。ないことが恥ずかしくて、あるふりをしていた。その嘘を続けているうちに、本当に自分が何者か分からなくなった。
久田晃やりたいことが見つからないのは、経験が少ないから
色々なことを経験すれば、自分にとっての良い悪い、向いている・向いていないというのがわかってきます。
今私がやっていることは、これまでの経験の中から心底やりたいと思えることばかりです。
むしろ嫌いなこと、嫌なことはほとんどやっていません。
もちろん、必要だけどやらなければならないこともあります。
このブログは楽しくやっているので苦ではないんですけど、例えば飲みに行ったり交流会に行ったりすることは正直苦手です。
外に出ることが苦手だからです。
本当にそれで経営者になれるのかという話もあるんですが、見ていてください。
今のところ必要性はそんなに感じないですが、たまには行ってもいいかなとは思っています。
やりたいことがないのは意欲がないのではなく、まだ経験が足りていないだけ。
経験を積めば、自然と「これだ」という感覚が生まれてくる。
→ 知識より体験
やりたいことを見つける3つの方法
もしこのブログを見ていて「自分も同じだ」と感じているなら、今から言う3つを試してみてください。
1つ目は、興味があることに挑戦してみることです。
焦らなくていいです。何かやりたいと思ったことがあれば、とにかく挑戦してみてください。
特に仕事になったり、少し手間のかかる趣味でもいいですね。
手間がかかるほど、向いている・向いていないがよくわかります。
2つ目は、自分のことをよく考えることです。
自己分析とも言いますが、自分が何が向いているのか向いていないのかを真剣に考えてみてください。
1つ参考になったのが、子供の頃に何が好きだったかを振り返ることです。
私はレゴやプラモデル、折り紙がとても好きでした。
抽象的に考えると「ものを作ること」「頭の中のものを形にすること」が好きだったのである。
組み立てていく過程、完成していく過程がとても好きだった。
それは今でも変わりません。商品を作る過程、ブログを作る過程、動画を作る過程、全てにその感覚があります。
完成した時のワクワク感も、レゴを作り終えた時と似ています。
久田晃3つ目は、人に聞くことです。
「私って何が向いてる?向いていなさそう?」と周りの人に聞いてみてください。
関係が浅い人ほど的外れな答えが返ってくることもありますが、仲が良い人ほど納得のいく答えが返ってきたりします。
その情報と、自己分析や自分の経験から来る感覚を照らし合わせると、かなり見えてきます。
- ・興味があることに挑戦してみる(焦らなくていい)
- ・子供の頃に好きだったことから自己分析する
- ・仲の良い人に「向いていること」を聞いてみる
まとめ
この3つで私は、ものを作ること、ゼロから何かを作ること。
人を楽しませることが自分のやりたいことだと、改めて最近わかりました。
今やっていることとすべて直結しており、全てが納得のいくものでした。
今回は、やりたいことが見つからない時の向き合い方について話しました。
「なりたい自分になれる社会をつくる」というビジョンのもと、私が大切にしているのは
自分の内側からやりたいことを見つけることです。
外から与えられた正解を生きるのではなく、自分の経験と感覚から見つけたものを仕事にする。
そのためには経験を積み、自分を知り、他者の視点を借りることが大切である。
もし今「やりたいことがわからない」という方がいれば、ぜひ3つの方法を試してみてはいかがでしょうか?
久田晃やりたいことは探すより、動いた経験から浮かび上がる。
まず動くことが始まりです。




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