習慣化が続かない人に今すぐ試してほしい、3つの思考と行動ルール

習慣化が続かない人に今すぐ試してほしい、3つの思考と行動ルール

習慣化って難しいですよね。特に最初の1週間がきつくて、ほとんどの人がそこでやめてしまう。

今日は習慣化したいのに続けられないという人に向けて、俺が実際に取り組んできた3つの思考法を紹介する。

どれも難しいことではない。ただ「知っているかどうか」で続けやすさが大きく変わる。

久田晃久田晃
「今日だけやってみる」という考え方、最初は甘く感じたんですけど、これが一番続くんですよね。本当に不思議で
目次

思考1:とりあえず今日だけやってみる

「明日やめてもいいから今日だけやろう」という考え方だ。今日やって明日やめる、ではなく、今日やることに集中する。

次の日になると「昨日やったし、今日もやるか」という気持ちになることが多い。

明日のことを考えすぎず、まず今日だけ動くことが習慣化の入り口になる。

思考2:今日はやらない、でも明日は必ずやる

「明日やろうは馬鹿やろう」とよく言うが、俺はこれに反対する。「今日はいい。でも明日は絶対やる」という自分への約束を守り続けることが、俺の習慣化の方法だった。

これは自己肯定感がある程度ある人向けの方法だ。
自分との約束を守れる自信がある人は試してみてほしい。

久田晃久田晃
ハードルをクソ下げるって、言葉は乱暴ですけど、これが一番正直な方法だと思っています。続けることが全てなので

思考3(最重要):ハードルをクソ下げろ

これが一番効果がある。習慣化したいことのハードルを、限界まで下げることだ。

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  • 筋トレ → 腕立て1回でいい

  • 勉強 → 教材を開くだけでもいい

  • ランニング → 5分歩くだけでいい

俺はランニングが大嫌いだ。でも「1日5分歩く」からスタートした。

それを続けた結果、2ヶ月後には1時間走れるようになっていた。

ハードルを下げることは、手を抜くことではない。続けるための設計だ。

  • ・複数の習慣を同時に始めない(一度に1つ)
  • ・取り組むこと自体が目的。内容はどうでもいい

まとめ

習慣化に失敗する多くの人は、最初からハードルを高く設定しすぎている。 1回やって疲れたものを、次の日にまたやろうとはなりにくい。


私自身、「すごい人を見て憧れで止まってしまっていた」時期があります。でも24時間ずっと観察すると、意外と普通の部分も多い。

大切なのは憧れることではなく、「何が違うのか」を具体的に分析し、超える視点まで持つことだと気づきました。

差分が具体的になると、自分が何をすべきかが見えてきます。

〇〇を与えること

久田晃久田晃
習慣化で一番大事なのは完璧にやることじゃなくて続けること。今日の話を参考に、まず一つだけ試してみてください

まず今日だけやる。ハードルは限界まで下げる。

続けることが目的。

この記事を書いた人

UKERU合同会社代表。自信がない、モテない、仕事できない、そんな過去を持つ30代の男が事業をしています。

失敗談や経験、少子高齢化について話します。

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