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ワンピースの尾田栄一郎は結末を決めて描いている。経営も人生もゴールを決めた人が勝つ

経営と事業

ワンピースの尾田栄一郎は結末を決めて描いている。経営も人生もゴールを決めた人が勝つ

2026.07.27

皆さん、ワンピースをご存知ですか?

マンガのワンピースです。

私は実はワンピースをほぼ知らないのですが、ある話だけは知っています。

それは結末がもう決まっているということです。

作者の尾田栄一郎さんは、ゴールを決めた状態でその結末まで逆算しながら作っている。

もしくはある程度決めた状態で作っている、というお話です。

これがすごく経営にも繋がるなと、最近感じました。

久田晃久田晃
結末から逆算する人と、その日暮らしで描く人。出てくるアウトプットがマジで違うんですよ〜!
久田晃

この記事を書いた人

久田 晃

ひさだ あきら

UKERU合同会社 代表

1988年生、38歳。UKERU合同会社 代表。

医療従事者・パーソナルトレーナー・営業を経て2024年3月に創業。

自己改革と後世にスキルを伝承するために2年間の徹底した実践で恋愛とコミュニケーションを鍛える。

個人の変化が少子高齢化の本質的な改善につながると信じ、サービス開発と発信を続けている。

目次

ゴールを決めるとは、ミッションとビジョンを言語化すること

ゴールを決めるというのは、会社でいうとミッションやビジョンに直結します。

どういった状態になっているのが望ましいか。

まずはそこを鮮明にする

いつから、もしくはどのような手段で実現するのかも鮮明にする。

私自身、まさにこれを日々作っている最中です。

これが非常に楽しくて、私にとっては至福の時間でもあります。

ゴールを鮮明にすると、毎日の判断と行動がそこから逆算で並び始める。

これは経営にも人生にも共通します。

ただ、前にもブログでお伝えしたのですが、考えるだけで終わってしまってはダメだという話があります。

頭の中で組み立てるだけでは、現実は1ミリも動きません。

動き出す秘訣を見る

このブログは、半分は私自身への戒めとして書いている

このブログは私が思ったことをそのまま書いていますが、ほとんどは自分に対して言っています。

もちろんサポート生や弊社のサービスを使ってくださっている方にも届けたいと思っています。

ただ半分は自分のためでもあります。

自分に言い聞かせる。

他人に教えることで、自分がそうしなければならない人間になっておく。

皆さんにとっての見本になるような感じですね。

話にならないと思われたくない、という気持ちもあります。

もちろん、頑張りすぎて自分がきつくなって潰れるくらいなら、やらない方がいいとも思います。

それでもゴールを決めるのは非常に大事だと、最近改めて感じています。

久田晃久田晃
人に言いながら、自分に刷り込んでいく。これが本当にめっちゃ効く、マジで実感してるんですよ〜!

ゴールを定義した人から、結果が出始めている

最近、弊社の恋愛事業がうまくいくケースが非常に多くなっています。

最初に掲げたゴールに向かって努力されている方たち。

後半年に差し掛かるあたりから、ほぼ全員と言っていいくらいうまく進んでいます。

それはやっぱり最初にゴールを決めていたからです。

こういう状態になりたい、というのを鮮明に定義してからサービスをスタートする。

ここを大事にしているので、最初の段階で鮮明にできるかどうかが大きいと感じます。

  • どんな状態を望むか、いつまでに、どう実現するかを鮮明に書く
  • ゴールから逆算して、毎日の行動を並べ直す
  • 自分にも他人にも言葉で伝えて、戻れない状態をつくる

あなたはゴール、目的、どのような世界を作りたいか、どのような自分でありたいかを考えたことがありますか?

もしまだなら、一度落ち着いて考えてみてはいかがでしょうか?

毎日見ること。それが脳の仕組みを使う最短ルート

そしてゴールは、毎日見るのが大事です。

よく「目標を壁に貼れ」「スマホの待ち受けにしろ」と聞きますよね。

あれは、本当に効きます。

人間の脳にはRAS(網様体賦活系)という仕組みがあります。

自分にとって重要なものは目に入りやすくなり、自然と頭に入ってきます。

毎日目に入れていれば、これは自分にとって重要なんだと脳が認識し直してくれる。

こうした日常の小さな工夫が、結果としてゴール到達への大きな差を生むのではないかと感じています。

  • ・ゴール、ミッション、ビジョンを文字で書き出す
  • ・スマホの待ち受け、机の壁、毎日見る場所に置く
  • ・週に一度、書き出したゴールに対する進み具合を点検する

私自身、UKERU合同会社のミッションとビジョンを毎日のように見返しています。

少子高齢化に付随する本質的な課題を解決すること、なりたい自分になれる社会をつくること。

これを毎日見ることで、迷ったときの判断軸が揺らがなくなります。

社名の理由を見る

久田晃久田晃
あなたが毎日見ているものが、そのまんまあなたの未来になるんですよ〜!マジで本当に侮れない!

まとめ

今回はワンピースの尾田栄一郎さんの作り方から、ゴールを決めることの大切さについてお話ししました。

私たちUKERU合同会社のミッションは「少子高齢化に付随する本質的な課題を解決する」こと。

ビジョンは「なりたい自分になれる社会をつくる」ことです。

この2つを鮮明に定義し、毎日見続けているからこそ、迷ったときに進む方向を間違えずに済んでいます。

あなたも今日、自分のゴールを一度書き出してみてはいかがでしょうか?

ゴールを鮮明に定義し、毎日見続けた人から未来は動き出します。

決めた人から、現実は変わる。

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