
経営と事業
尾田栄一郎は結末を決めて描いている。経営もゴールを決めた人が勝つ
投稿 2026.07.27 05:53
更新 2026.09.05 19:41
皆さん、ワンピースをご存知ですか?
マンガのワンピースです。
私は実はワンピースをほぼ知らないのですが、ある話だけは知っています。
それは結末がもう決まっているということです。
作者の尾田栄一郎さんは、ゴールを決めた状態でその結末まで逆算しながら作っている。
もしくはある程度決めた状態で作っている、というお話です。
これがすごく経営にも繋がるなと、最近感じました。
久田晃ゴールを決めるとは、ミッションとビジョンを言語化すること
ゴールを決めるというのは、会社でいうとミッションやビジョンに直結します。
どういった状態になっているのが望ましいか。
まずはそこを鮮明にする。
いつから、もしくはどのような手段で実現するのかも鮮明にする。
私自身、まさにこれを日々作っている最中です。
これが非常に楽しくて、私にとっては至福の時間でもあります。
ゴールを鮮明にすると、毎日の判断と行動がそこから逆算で並び始める。
これは経営にも人生にも共通します。
ただ、前にもブログでお伝えしたのですが、考えるだけで終わってしまってはダメだという話があります。
頭の中で組み立てるだけでは、現実は1ミリも動きません。
このブログは、半分は私自身への戒めとして書いている
このブログは私が思ったことをそのまま書いていますが、ほとんどは自分に対して言っています。
もちろんサポート生や弊社のサービスを使ってくださっている方にも届けたいと思っています。
ただ半分は自分のためでもあります。
自分に言い聞かせる。
他人に教えることで、自分がそうしなければならない人間になっておく。
皆さんにとっての見本になるような感じですね。
話にならないと思われたくない、という気持ちもあります。
もちろん、頑張りすぎて自分がきつくなって潰れるくらいなら、やらない方がいいとも思います。
それでもゴールを決めるのは非常に大事だと、最近改めて感じています。
久田晃ゴールを定義した人から、結果が出始めている
最近、弊社の恋愛事業がうまくいくケースが非常に多くなっています。
最初に掲げたゴールに向かって努力されている方たち。
後半年に差し掛かるあたりから、ほぼ全員と言っていいくらいうまく進んでいます。
それはやっぱり最初にゴールを決めていたからです。
こういう状態になりたい、というのを鮮明に定義してからサービスをスタートする。
ここを大事にしているので、最初の段階で鮮明にできるかどうかが大きいと感じます。
- ● どんな状態を望むか、いつまでに、どう実現するかを鮮明に書く
- ● ゴールから逆算して、毎日の行動を並べ直す
- ● 自分にも他人にも言葉で伝えて、戻れない状態をつくる
あなたはゴール、目的、どのような世界を作りたいか、どのような自分でありたいかを考えたことがありますか?
もしまだなら、一度落ち着いて考えてみてはいかがでしょうか?
毎日見ること。それが脳の仕組みを使う最短ルート
そしてゴールは、毎日見るのが大事です。
よく「目標を壁に貼れ」「スマホの待ち受けにしろ」と聞きますよね。
あれは、本当に効きます。
人間の脳にはRAS(網様体賦活系)という仕組みがあります。
自分にとって重要なものは目に入りやすくなり、自然と頭に入ってきます。
毎日目に入れていれば、これは自分にとって重要なんだと脳が認識し直してくれる。
こうした日常の小さな工夫が、結果としてゴール到達への大きな差を生むのではないかと感じています。
- ・ゴール、ミッション、ビジョンを文字で書き出す
- ・スマホの待ち受け、机の壁、毎日見る場所に置く
- ・週に一度、書き出したゴールに対する進み具合を点検する
私自身、UKERU合同会社のミッションとビジョンを毎日のように見返しています。
少子高齢化に付随する本質的な課題を解決すること、なりたい自分になれる社会をつくること。
これを毎日見ることで、迷ったときの判断軸が揺らがなくなります。
久田晃まとめ
今回はワンピースの尾田栄一郎さんの作り方から、ゴールを決めることの大切さについてお話ししました。
私たちUKERU合同会社のミッションは「少子高齢化に付随する本質的な課題を解決する」こと。
ビジョンは「なりたい自分になれる社会をつくる」ことです。
この2つを鮮明に定義し、毎日見続けているからこそ、迷ったときに進む方向を間違えずに済んでいます。
あなたも今日、自分のゴールを一度書き出してみてはいかがでしょうか?
ゴールを鮮明に定義し、毎日見続けた人から未来は動き出します。
決めた人から、現実は変わる。
