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なぜ恋愛事業をやっているのに、恋愛発信者になりたくないのか

思考と哲学

なぜ恋愛事業をやっているのに、恋愛発信者になりたくないのか

投稿 2025.11.28 07:18

今日は、
「私は恋愛発信者になりたいわけではない」
という話をしようと思います。

今、私は主軸の事業として恋愛サポートをさせていただき、YouTube「かえる」でマッチングアプリや恋愛攻略について発信しています。

もちろん、サービス提供の場では
恋愛コンサルタントとして、しっかり指導させていただいています。

ただ──
何度も言いますが、
恋愛発信者になりたい」わけではありません。

「恋愛コンサルタントとして有名になりたい」というのも、本質的な願望ではないんです。

久田晃久田晃
恋愛発信者になりたくない理由、私も遠回りしながら考えてきました。ほんとに伝えたいことを書きました!
久田晃

この記事を書いた人

久田 晃

ひさだ あきら

UKERU合同会社 代表

1988年生、38歳。UKERU合同会社 代表。

医療従事者・パーソナルトレーナー・営業を経て2024年3月に創業。

自己改革と後世にスキルを伝承するために2年間の徹底した実践で恋愛とコミュニケーションを鍛える。

個人の変化が少子高齢化の本質的な改善につながると信じ、サービス開発と発信を続けている。

目次

私の本当の目標は「少子高齢化の本質的な改善」

私が本気でやりたいのは、
少子高齢化の本質的な改善です。

少子高齢化の背景には、
いろんな要因が語られますよね。

  • お金の問題
  • 働き方や環境の問題
  • 将来不安

もちろん、それらもありますが、
私はその中でも、

「そもそも結婚したいと思える男性が少ない」

という部分が、かなり大きな原因のひとつである。

魅力的な男性が少ない。
モテない男性が多い。

「一緒に人生を歩みたい」と思われる男性が圧倒的に足りていない。

ここを変えたいんです。

なぜ男性向けにやっているのか

「女性側はどうなのか?」という話もありますが、
そこはまた別の構造・別の課題があります。

私は男性であり、
かつモテない側出身の人間です。

だからこそ、まずは
「昔の自分と同じような男性」に向けてサービスを作っています。

  • モテないところからスタートして
  • 自分で「モテる世界」を一から作ってきて
  • それを再現性を持って届ける

これが、今の私の仕事です。

久田晃久田晃
なぜ男性向けにやっているのかのところ、ここが一番大事だと思ってて!理解できると全体がすっきり見えてくると思います

みんな「恋愛を攻略したい」わけじゃない

ここもすごく大事なんですけど、
みんな本当は「恋愛を攻略したい」わけじゃないんですよね。やりたいのはもっとシンプルで、

「自分がいいなと思える人と、いい関係になりたい」

ただそれだけだと思うんです。極端な話をすると、薬を飲んだら一発で好きな人とうまくいく

そんな「魔法の薬」があれば、それでいいわけです。
恋愛テクニックを勉強したいわけじゃない

だから私は、
「恋愛を学ばせたい」から恋愛を教えているわけではないんです。

あくまで、少子高齢化の本質的な課題を解決するための
“手段として“恋愛を教えている

という感覚です。

そしてそれが、個人の幸せになると信じてるからやっています

現代では、恋愛は「自発的に学ばないと難しい」

現代の環境では、
自発的に恋愛を学ばない限り、
自然にモテるようになることはほぼ不可能である。

もちろん、何もしなくても自然にモテる人もいます。

そういう人は、そもそも私のところには来ないし、
また別のステージでの課題があるでしょう。

でも、私のところに来るのは、

  • モテない
  • 恋愛経験が少ない
  • 自信がない

そういう男性たちです。

だからこそ、彼らにとっては恋愛を学ぶこと=
自分の人生を前に進めるための「必要なトレーニング」

なんですよね。

私が常に考えていること

少子高齢化の本質的な改善をするために、私はいつも

  • どんな事業が必要か
  • どんなサービスなら「嫌でも欲しくなる」のか
  • どんな仕組みなら「やりたくないけど、やりたくなる」のか

こういったことを軸に考えています。

恋愛を教えることも、学ぶことも、
私は本当に素晴らしいことである。

そして、
恋愛コンサルタントとして活動していること自体には、かなり誇りを持っています。

それでも「恋愛発信者」で終わりたくない理由

ただ、それでもやっぱり
恋愛発信者」として終わりたくはないんです。私が本当にやりたいのは、

日本が抱える大きな課題である
少子高齢化に対してアプローチし続けること

そして、

その根本的な改善に、一生をかけて取り組むこと

これが、私の本心です。

恋愛は、そのための入口であり手段。
ゴールは、もっと大きいところにあります。

私自身、20代の頃は人に好かれる自信が持てず、満たされない毎日を過ごしていました。

そこから恋愛以外のほとんどを手放し、2年間だけ本気で向き合った時期があります。

うまくいかなかった経験があるからこそ、同じ場所にいる人に届けられるものがあると思うのです。

だからこそ、恋愛はあくまで入口であり、その先にある課題にこそ向き合い続けたいと考えています。

久田晃久田晃
ここまで読んでくれてありがとうございます!少しでも気づきがあったなら、嬉しいです

まとめ

今回は恋愛事業をやりながら恋愛発信者で終わりたくない理由についてお話ししました。

恋愛は、あくまで入口であり手段です。

私が本当にやりたいのは、少子高齢化の本質的な改善です。

うまくいかなかった20代があるからこそ、同じ場所にいる人に届けられるものがある。

その先の課題にこそ、向き合い続けたいと思っています。

あなたの取り組みにも、その先にあるゴールを描いてみてはいかがでしょうか?

恋愛は入口であり、ゴールはもっと大きいところにあります。

入口の先を見据える

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