今日は、
「私は恋愛発信者になりたいわけではない」
という話をしようと思います。
今、僕は主軸の事業として恋愛サポートをさせていただき、
YouTube「かえる」でマッチングアプリや恋愛攻略について発信しています。
もちろん、サービス提供の場では
恋愛コンサルタントとして、しっかり指導させていただいています。
ただ──
何度も言いますが、
「恋愛発信者になりたい」わけではありません。
「恋愛コンサルタントとして有名になりたい」というのも、本質的な願望ではないんです。
僕の本当の目標は「少子高齢化の本質的な改善」
僕が本気でやりたいのは、
少子高齢化の本質的な改善です。
少子高齢化の背景には、
いろんな要因が語られますよね。
- お金の問題
- 働き方や環境の問題
- 将来不安
もちろん、それらもありますが、
僕はその中でも、
「そもそも結婚したいと思える男性が少ない」
という部分が、かなり大きな原因のひとつだと思っています。
魅力的な男性が少ない。
モテない男性が多い。
「一緒に人生を歩みたい」と思われる男性が圧倒的に足りていない。
ここを変えたいんです。
なぜ男性向けにやっているのか
「女性側はどうなのか?」という話もありますが、
そこはまた別の構造・別の課題があります。
僕は男性であり、
かつモテない側出身の人間です。
だからこそ、まずは
「昔の自分と同じような男性」に向けてサービスを作っています。
- モテないところからスタートして
- 自分で「モテる世界」を一から作ってきて
- それを再現性を持って届ける
これが、今の僕の仕事です。
みんな「恋愛を攻略したい」わけじゃない
ここもすごく大事なんですけど、
みんな本当は「恋愛を攻略したい」わけじゃないんですよね。
やりたいのはもっとシンプルで、
「自分がいいなと思える人と、いい関係になりたい」
ただそれだけだと思うんです。
極端な話をすると、
薬を飲んだら一発で好きな人とうまくいく
そんな「魔法の薬」があれば、それでいいわけです。
恋愛テクニックを勉強したいわけじゃない。
だから僕は、
「恋愛を学ばせたい」から恋愛を教えているわけではないんです。
あくまで、
少子高齢化の本質的な課題を解決するための
“手段として“恋愛を教えている
という感覚です。
そしてそれが、個人の幸せになると信じてるからやっています
現代では、恋愛は「自発的に学ばないと難しい」
現代の環境では、
自発的に恋愛を学ばない限り、
自然にモテるようになることはほぼ不可能だと思っています。
もちろん、何もしなくても自然にモテる人もいます。
そういう人は、そもそも僕のところには来ないし、
また別のステージでの課題があるでしょう。
でも、僕のところに来るのは、
- モテない
- 恋愛経験が少ない
- 自信がない
そういう男性たちです。
だからこそ、彼らにとっては
恋愛を学ぶこと=
自分の人生を前に進めるための「必要なトレーニング」
なんですよね。
僕が常に考えていること
少子高齢化の本質的な改善をするために、僕はいつも
- どんな事業が必要か
- どんなサービスなら「嫌でも欲しくなる」のか
- どんな仕組みなら「やりたくないけど、やりたくなる」のか
こういったことを軸に考えています。
恋愛を教えることも、学ぶことも、
僕は本当に素晴らしいことだと思っています。
そして、
恋愛コンサルタントとして活動していること自体には、かなり誇りを持っています。
それでも「恋愛発信者」で終わりたくない理由
ただ、それでもやっぱり
「恋愛発信者」として終わりたくはないんです。
僕が本当にやりたいのは、
日本が抱える大きな課題である
少子高齢化に対してアプローチし続けること
そして、
その根本的な改善に、一生をかけて取り組むこと
これが、僕の本心です。
恋愛は、そのための入口であり手段。
ゴールは、もっと大きいところにあります。


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