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どん底の時こそ自分を信じろ。経営者として何度も実感したこと

思考と哲学

どん底の時こそ自分を信じろ。経営者として何度も実感したこと

投稿 2026.02.22 13:18

今日のテーマは、「やばい時こそ、人に頼りすぎるな」という話です。

人って、やばい時ほど追い込まれますよね。焦るし、頭も回らないし、感情も乱れる。

だからこそ、そこで「頑張れない」「動けない」ってなるのも、気持ちはすごくわかります。

ただ、そこで“ガチで人に頼る”癖がつくのは、私は危ないと思っています。

久田晃久田晃
マジで「頼る」ことの境界線って大事だと思ってて!意識できてるかどうかで結果が全然違ってくると思うんですよ
久田晃

この記事を書いた人

久田 晃

ひさだ あきら

UKERU合同会社 代表

1988年生、38歳。UKERU合同会社 代表。

医療従事者・パーソナルトレーナー・営業を経て2024年3月に創業。

自己改革と後世にスキルを伝承するために2年間の徹底した実践で恋愛とコミュニケーションを鍛える。

個人の変化が少子高齢化の本質的な改善につながると信じ、サービス開発と発信を続けている。

目次

「頼る」ことの境界線

もちろん、

  • 「ヒントがほしい」とか
  • 「考え方を整理したい」とか
  • 「アドバイスを少しもらいたい」

このくらいなら全然いい。むしろ健全です。

でも、自分が動く代わりに、誰かに解決してもらおうとする。

これは、長期的に見ると自分の人生を弱くしてしまう。

自分で背負う覚悟が、可能性を開く

たとえば、極端な例を出します。

「今日、100万円払わないと終わる」

そういう状況になった時に、人を頼るのか 自分でなんとかするのか

どっちを選ぶかで、その人の潜在能力って見えると思うんですよね。

ここで「誰か助けて」ってなると、 その後の人生もずっと “人脈がないと詰む” になります。

逆に「いや、私が作る」「私がなんとかする」って腹をくくった人は、 その時点で自分の可能性を開きにいってると思います。

久田晃久田晃
自分で背負う覚悟が、可能性を開って、整理してみると改めて大切だなって感じませんか?私もすごく実感してるところです

本当に助けてくれる人は、実は少ない

そしてもう一つ、大事な現実の話があります。

本当の意味で助けてくれる人って、実はそんなに多くない。

私の人生経験で言うと、 「何があっても守ろうとしてくれる存在」って、 親とか、パートナーとか、そういうレベルになってくる。

もちろん、些細なことで助けてくれる人はたくさんいます。

友達も、同僚も、先輩も、親切な人もいる。

でも、じゃあもし急に同僚から

「何も言わないから100万円貸して」

って言われて、自分の手元が10万円しかなかったら、どうですか?

多くの人は、貸せないと思います。

それが普通です。

だからこそ、やばい時に「誰かがなんとかしてくれる」という前提で生きるのは、 正直かなり危うい。

自分自身を最強の味方にする

私が言いたいのは、こういうことです。

やばい時こそ、自分の本領を出すタイミング。

やばい時に踏ん張れないと、いつ踏ん張るんだって話なんですよね。

「頼るな」って言うと冷たく聞こえるかもしれないけど、 本質は逆です。

まとめ

自分を一番信用して、立ち上がれる人になってほしい っていう話です。

もちろん私自身も、いつも完璧にできているわけじゃないし、 弱さが出る日もあります。

でも経営者として、こういう局面に出くわすたびに思います。

今回は、どん底の時こそ自分を信じることの大切さと、頼りすぎることの危険性についてお話ししました。

本当に追い込まれた時、頼れる人は意外と少ないものです。

自分自身を最強の味方にしておくことが、長い目で見た時の安心につながると思っています。

久田晃久田晃
まとめると、やっぱりここが一番大事だなって。これからも一緒に考えていけたらと思います!

追い込まれた時ほど逃げず、自分の力で状況をひっくり返すそのために日々鍛えていきます

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