優柔不断は悪くない。でも「決めない」ことを習慣にすると損をする

優柔不断は悪くない。でも「決めない」ことを習慣にすると損をする

恋愛サポートをしていると、「優柔不断で困っています」という相談をよく受けます。デートの約束を決められない、メッセージの返し方を迷い続ける、好きかどうかわからないまま時間が過ぎていく。そういうケースです。

でも私は、優柔不断であること自体は悪いことではないと思っています。考えて当然ですし、慎重さの裏返しでもある。問題はそこじゃないんです。

昔、決断が遅い自分を責め続けていた。「もっと早く決めれば良かった」と後悔した。でもある時、迷いながら出した答えの方が長続きしていた。決断の速さより、納得の深さだった。

久田晃久田晃
優柔不断なのが悪いんじゃなくて「決めなかった」という事実が積み重なるのが問題なんですよね
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何がダメなのか、優柔不断の本当の問題

優柔不断で本当に困ることは何か。それは、迷っていること自体が相手に伝わってしまうことです。

異性から見ると、頼りなく映る。

はたまた自信のなさとして伝わってしまう。

そして一番もったいないのが、結局決めないまま機会を逃してしまうことです。

優柔不断そのものが問題なのではなく、「それを表に出してしまうこと」と「結局決めないこと」が問題。

慎重に考えることは良いことです。

ただ、その慎重さが行動の遅さや決断の放棄につながるとき、それは相手にとってネガティブなシグナルになってしまいます。

直感で選ぶ・考える時間を決める

では、どうするか。

私がよく実践してきたのは、パッと思いついた方を選ぶことです。

考えない、ということです。

選択肢が1か2のとき、どちらが良いかを見た瞬間に自分が「こっちかな」と感じた方を選ぶ。それだけです。

ハンバーガーかパスタか、どちらを食べようか迷ったとします。

パスタを選んでパスタがおいしければ「ハンバーガーの方がよかった」なんて思いませんよね。

でも美味しくなかった時はハンバーガーを食べたかったと思う。

でも実際ハンバーガーを食べていたら、「パスタを食べたかった」と思っていたかもしれない。

結局どちらが正解かはわからないんです。

だから直感を信じる。それが習慣になると、パッと選べるようになってきます。

  • 選択肢が出た瞬間、直感でどちらか選ぶ
  • メッセージや返信は1分以上考えない
  • 優柔不断な自分を否定しない。ただ「決める」習慣をつくる

もう一つ、「考える時間を決める」という方法もあります。

このことには1分だけ考える、とルールにするんです。

マッチングアプリのメッセージに1時間かけてしまう人がいます。

でも1分で考えたときと1時間で考えたときで、結論が変わるかというと、たいてい同じなんですよね。

だったら最初から考える時間をシステム化した方がいい。

久田晃久田晃
直感って鍛えるものなんですよね。選び続けてると、自然と精度が上がっていくのを感じます!

まとめ

今回は優柔不断との向き合い方についてお伝えしました。

優柔不断は慎重さの裏返しです。悪いことではない。

ただ「決めない」を続けることが積み重なると、自分への信頼も失われていきます。

小さな選択を直感で決める習慣が、やがて大きな場面での決断力につながっていくのではないでしょうか?

まず今日から、些細なことをすぐ決めてみる。それだけで少しずつ変わってくると思います。

優柔不断だと言われ続けた時期がありました。「決めて」と言われても、どっちが正解か分からなくて固まってしまうことが多かった。

でもその原因は、「間違えることへの恐怖」だったと後から気づきました。

小さいことをどんどん決める習慣を意識的に作るようになってから、大きな決断への苦手意識も少しずつ薄れていきました。

久田晃久田晃
優柔不断は悪いことじゃないですよ。ただ「決めない」が習慣になることが問題。小さなことを積極的に決める練習から始めてみてください!

優柔不断は慎重さの裏返し。

問題は決めないことを続けること直感で選ぶ・考える時間を決める・自分を否定しない小さく決める習慣が、大

この記事を書いた人

UKERU合同会社代表。自信がない、モテない、仕事できない、そんな過去を持つ30代の男が事業をしています。

失敗談や経験、少子高齢化について話します。

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