
少子高齢化
仕事か、家族か。どちらの選択も正しい。ただ「このままでいい」と思えないなら動くべき
2026.06.09
少子高齢化の話題の中でよく出てくるのが、女性の社会進出です。
昔は「専業主婦」が当たり前で、結婚したら仕事をやめて家庭に入るというスタイルが一般的でした。
私の母の世代もそうでした。
でも今は、男女ともに仕事を続けたいという価値観が強くなっています。
これは非常に自然な変化である。
この問いを自分に向けた時、すぐに答えが出なかった。
どちらも大事という言葉が浮かぶが、順番をつけることへの怖さがある。
いつか決断しなければならない日が来る。
そう思いながら、今日もその答えを持ち越している。
久田晃「仕事がしたい」という価値観が、少子化に影響している
仕事を続けたいという意識が強まると、出産のタイミングが後ろにずれる傾向があります。
また、就職を機に地元を離れ、都市部に出ていく人も増えます。
その結果、地方の企業や地域のコミュニティが弱くなり、さらに少子高齢化が進んでいく。
こうした連鎖があることは、頭に入れておくべきである。
仕事への意欲と少子化は、どちらが正しいという問題ではありません。
個人の自由が広がった結果として起きていることです。
個人が自分らしく働く選択肢は、これからも増え続ける
SNSやフリーランス・起業といった形で、会社に縛られずに価値を生み出す人も増えてきました。
私自身がそのルートを歩んできた一人でもあります。
「個人で生きていく」という選択肢が広がったことで、これからも働き方は多様化していくでしょう。
仕事がしたいのか、子供が欲しいのか、どんな生活を望むのか?
その答えはそれぞれ違っていていい。
どの選択も間違いではありません。
久田晃目指す未来と今が一致していなければ、何か変える必要がある
あなたはどんな未来を望んでいますか?
今の仕事、収入、ライフスタイル、それらすべてに満足しているなら、今のままで十分です。
でももし、「このままでいい」とは思えないのであれば、何かを変える必要があります。
UKERUとして私たちが提供していきたいのは、あなたが目指す生き方に向かうための土台です。
仕事も、恋愛も、人生の選択も、自分らしく納得して選べる環境を整える。
それが私たちの役割である。
- ・男女ともに働きたいという価値観が強まっている
- ・出産の後退・地方離れが少子高齢化を加速させる一因
- ・仕事・家族・どんな選択も間違いではない
- ・今の自分と目指す未来がずれているなら、動くタイミング
まとめ
今回は、働き方の変化と少子高齢化の関係について考えてみました。
社会の構造がどう変わっても、最終的には一人ひとりが幸せに生きることが一番大事である。
その土台を作る手助けをするのが、UKERUのミッションです。
あなたの選ぶ道を、私は全力で肯定します。
仕事か家族か、という二択を突きつけられたことが私にもあります。
事業を立ち上げた初年度は、プライベートの時間をほぼ全て仕事に注ぎ込んだ。
それでも後悔はないんですが、「このままでいい」という感覚だけは危険だと思っていました。
現状を肯定することと、停滞を受け入れることは全然違う。
どちらの選択も尊重しつつ、でも思考停止だけはしないでほしいというのが、私の本音です。
久田晃どんな生き方も間違いではなく、今と未来がずれているなら動く時です。
幸せの土台は、自分でつくる。
