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少子高齢化の数字の先にある、本当の課題は自分との向き合い方です

少子高齢化

少子高齢化の数字の先にある、本当の課題は自分との向き合い方です

投稿 2026.08.27 05:33

少子高齢化という言葉を、どこか他人事のように感じていないでしょうか?

正直、私もそうでした。

ただの数字の話だと思っていたんです。

でも掘り下げていくと、これは私たちの暮らしと幸せに直結する話でした。

久田晃久田晃
正直、人口の話ってピンとこないですよね。でも掘っていくと、最後は自分との向き合い方に行き着くんですよ、マジで
久田晃

この記事を書いた人

久田 晃

ひさだ あきら

UKERU合同会社 代表

1988年生、38歳。UKERU合同会社 代表。

医療従事者・パーソナルトレーナー・営業を経て2024年3月に創業。

自己改革と後世にスキルを伝承するために2年間の徹底した実践で恋愛とコミュニケーションを鍛える。

個人の変化が少子高齢化の本質的な改善につながると信じ、サービス開発と発信を続けている。

目次

8000万人でも大丈夫、は条件つきの話

日本の人口は、これからどんどん減っていきます。

8000万人くらいまでは大丈夫だと言われています。

ただ、これには大事な前提があります。

人口構成が維持された場合の話なんです。

ゼロ歳から100歳までの割合が変わらなければ、8000万人でも問題ない、ということです。

でも、それはおそらく起きないと私は思っています。

今でも65歳以上が、3人に1人です。

ここからさらに、高齢の方が増えていきます。

同時に、出生数も減っていきます。

結果として若い人ほど数が少なくなるという流れです。

割合が崩れると、暮らしに何が起きるか

割合が崩れると、まず税収が下がります。

それにともなって、年金も下がっていくでしょう。

国内の生産量、つまりGDPも下がっていきます。

ここを変えるのは、正直とても難しいです。

だからこそ、出生数を上げる対策が要ると私は感じています。

もう一つは、一人が二人分、三人分の働きをすることです。

あるいは、必要のないものを削っていくことです。

日本は24時間営業や、過剰なサービスが多くありました。

そうした無駄な人件費を下げる

そして、必要なところに人を回していくことが重要になります。

実際、コンビニの24時間営業は、年々減ってきています。

久田晃久田晃
削るって聞くとネガティブに感じますけど、必要なものに集中するって意味なんですよね。経営でも同じで、よく立ち返るんですよね
  • ・出生数を上げる対策に向き合う
  • ・一人が数人分の働きができる形をつくる
  • ・無駄を削り、必要なところに人を回す

数字の先にある、本当の課題

ここまで、人口の話をしてきました。

でも、本当に大事なのはこの先です。

これらをやって、私たちはどれだけ幸せになれるのか。

今を生きる人が、心の底から幸せになること。

ここが一番大事だと思っています。

幸せの定義は、人それぞれ違います。

ただ、私たちにとって大きいのはコミュニケーションです。

そしてそれは、自分との向き合い方そのものです。

ここに、大きな課題や改善点があると感じています。

自分と向き合えない人は、何を手に入れても満たされない。

自分とちゃんと向き合えなければ、どうなるか。

どんなサービスがあっても、どれだけお金があっても、満たされません。

だから私たちは、ここに今後もアプローチしていきたいと考えています。

私自身、20代の頃は自分に自信が持てず、人とどう向き合えばいいのか分からない時期がありました。

30歳で上京し、人のために動くと決めてから、少しずつ景色が変わっていきました。

お金や環境が整っても、自分と向き合えないと満たされない

これは私自身が、遠回りして学んだことです。

だからこそ今は、自分との対話を大事にしています。

久田晃久田晃
人口の話のつもりが、最後は自分の話になりました。あなたは今、自分とちゃんと向き合えていますか

まとめ

今回は、少子高齢化の数字と、その先にある本当の課題についてお話ししました。

人口が減ること自体を、ただ嘆いても何も変わりません。

大事なのは、今を生きる一人ひとりが、自分らしく幸せに生きられるかどうかです。

少子高齢化に付随する、本質的な課題を解いていくこと。

なりたい自分になれる社会を、つくっていくこと。

私はそこへ向かって、一つずつ積み上げていきます。

あなたも、まず自分との向き合い方から始めてみてはいかがでしょうか?

人口より先に、自分と向き合うことが幸せの土台です。

向き合う力を育てる

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