カッコつけるのはやめた

「俺にできることとは、一体なにか?」

正直、これをずっと考えています。

私は経営者としてまだ未熟であり、実績もまだまだです。
だからこそ、内省して自分を見つめ直す機会がかなり多い。

でも、ただ悩んでいるわけじゃありません。
日々前進し、昨日、一昨日、先週に比べて確実に変化している実感はあります。

そんな中で最近、あらためて考えたんです。
今の俺には、一体なにができるのか?

その結果、行き着いた先はシンプルでした。

「目の前にいる人を、全力で楽しませること」

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「楽しませる」の本当の意味

この「楽しませる」という言葉。

もちろん、笑わせたり、ユーモアを言って感心させることも含まれます。
でも、それだけじゃない。

私が思う「本質」はもっと深いところにあります。

楽しませるとは?
  • 相手がして欲しいことは何か?
  • 相手がしてもらって嬉しいことは何か?
  • 相手が心の底から喜ぶことは何か?

つまり、徹底的に「相手主体」で、望んでいることを与えることです。

これをすることこそが、今最も私ができることであろうと感じているし、
正直半分は「そんな人間になりたい」という強い願望でもあります。

「自分がしたい」より「相手がしてほしい」を

もちろん、自分がしたいことをするのも大事です。
でも、それより先行して大事なことは、間違いなくこれです。

「相手がしてほしいことをする」こと。

そして難しいのは、この「してほしいこと」には2種類あるということです。

  • 本人が口に出している「顕在的なニーズ」
  • 本人も気づいていない「潜在的なニーズ」

ここを見抜けるかどうかが勝負です。

私の結論

その「してほしいこと」を見つけるためには、どうすればいいか?

答えは一つ。
その人のことを、誰よりも深く考えること。

これが私にとって今一番必要なことであり、
「いま自分に最もできること」だと確信しています。

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