カッコつけをやめた日から、人が集まるようになった

「俺にできることとは、一体なにか?」正直、これをずっと考えています。

私は経営者としてまだ未熟であり、実績もまだまだです。
だからこそ、内省して自分を見つめ直す機会がかなり多い。

でも、ただ悩んでいるわけじゃありません。
日々前進し、昨日、一昨日、先週に比べて確実に変化している実感はあります。

そんな中で最近、あらためて考えたんです。
今の俺には、一体なにができるのか?

その結果、行き着いた先はシンプルでした。 「目の前にいる人を、全力で楽しませること」

久田晃久田晃
「楽しませる」の本当の意味って、知ってるようで意外とわかってない人が多いと思って!ぜひ読んでみてください!
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「楽しませる」の本当の意味

この「楽しませる」という言葉。

もちろん、笑わせたり、ユーモアを言って感心させることも含まれます。
でも、それだけじゃない。

私が思う「本質」はもっと深いところにあります。

楽しませるとは?
  • 相手がして欲しいことは何か?
  • 相手がしてもらって嬉しいことは何か?
  • 相手が心の底から喜ぶことは何か?

つまり、徹底的に「相手主体」で、望んでいることを与えることです。

これをすることこそが、今最も私ができることであろうと感じているし、
正直半分は「そんな人間になりたい」という強い願望でもあります。

「自分がしたい」より「相手がしてほしい」を

もちろん、自分がしたいことをするのも大事です。
でも、それより先行して大事なことは、間違いなくこれです。

経営者として

「相手がしてほしいことをする」こと。そして難しいのは、この「してほしいこと」には2種類あるということです。

  • 本人が口に出している「顕在的なニーズ」
  • 本人も気づいていない「潜在的なニーズ」

ここを見抜けるかどうかが勝負です。

久田晃久田晃
「自分がしたい」より「相手がしってほんとに奥が深くて。知れば知るほど考えさせられることばかりで面白いんですよ!

私の結論

その「してほしいこと」を見つけるためには、どうすればいいか?

答えは一つ。
その人のことを、誰よりも深く考えること。

これが私にとって今一番必要なことであり、
「いま自分に最もできること」だと確信しています。

私自身、外部の方との契約で報酬増額を求められたとき、最初は「いいですよ」と言いそうになりました。でも一瞬で判断を切り替えました。

経営において個人の感情や承認欲求を挟んではいけない」という気づきがそこにありました。

いい人だと思われたいという感情が判断を曇らせていた。感情と判断を切り離す設計を持つことが、その後の自分の基準になりました。

悪いことは起きる

久田晃久田晃
行動に移すタイミングって今だと思うんです。読んで終わりじゃなく、ぜひ動いてみてほしいです!

この記事を書いた人

UKERU合同会社代表。自信がない、モテない、仕事できない、そんな過去を持つ30代の男が事業をしています。

失敗談や経験、少子高齢化について話します。

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