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カッコつけをやめた日から、人が集まるようになった

思考と哲学

カッコつけをやめた日から、人が集まるようになった

2025.12.17

「俺にできることとは、一体なにか?」正直、これをずっと考えています。

私は経営者としてまだ未熟であり、実績もまだまだです。

だからこそ、内省して自分を見つめ直す機会がかなり多い。

でも、ただ悩んでいるわけじゃありません。

日々前進し、昨日、一昨日、先週に比べて確実に変化している実感はあります。

そんな中で最近、あらためて考えたんです。
今の俺には、一体なにができるのか?

その結果、行き着いた先はシンプルでした。 「目の前にいる人を、全力で楽しませること」

久田晃久田晃
「楽しませる」の本当の意味って、知ってるようで意外とわかってない人が多いと思って!ぜひ読んでみてください!
目次

「楽しませる」の本当の意味

この「楽しませる」という言葉。

もちろん、笑わせたり、ユーモアを言って感心させることも含まれます。

でも、それだけじゃない。

私が思う「本質」はもっと深いところにあります。

楽しませるとは?
  • 相手がして欲しいことは何か?
  • 相手がしてもらって嬉しいことは何か?
  • 相手が心の底から喜ぶことは何か?

つまり、徹底的に「相手主体」で、望んでいることを与えることです。

これをすることこそが、今最も私ができることであろうと感じているし、
正直半分は「そんな人間になりたい」という強い願望でもあります。

「自分がしたい」より「相手がしてほしい」を

もちろん、自分がしたいことをするのも大事です。

でも、それより先行して大事なことは、間違いなくこれです。

経営者として

「相手がしてほしいことをする」こと。

そして難しいのは、この「してほしいこと」には2種類あるということです。

  • 本人が口に出している「顕在的なニーズ」
  • 本人も気づいていない「潜在的なニーズ」

ここを見抜けるかどうかが勝負です。

久田晃久田晃
「自分がしたい」より「相手がしってほんとに奥が深くて。知れば知るほど考えさせられることばかりで面白いんですよ!

私の結論

その「してほしいこと」を見つけるためには、どうすればいいか?

答えは一つ。
その人のことを、誰よりも深く考えること。

これが私にとって今一番必要なことであり、
「いま自分に最もできること」だと確信しています。

今、私の周りには恋愛に関して私よりずっと上手な講師が4〜5名います。

以前の私なら、それを素直に認められなかったかもしれません。

今は「それ、どうやったんですか」と教わる側に回ることにためらいがなくなりました。

カッコをつけずに聞ける器を持てるかどうかが、人が集まる経営者と集まらない経営者の分かれ目なのだと思っています。

悪いことは起きる

久田晃久田晃
行動に移すタイミングって今だと思うんです。読んで終わりじゃなく、ぜひ動いてみてほしいです!
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