やめた方がいいとわかっていてもやめられないこと、いっぱいありますよね。
タバコですか?お酒ですか?
私自身、とても自分にも他人にも厳しい方である。
ただだいぶおおらかになってきて、バックグラウンドや状況を読んで判断できるようになりました。
それでもやはり、やめた方がいいなと思いながらもやめられないことはよくあります。
今日はそのやめられなかった習慣を、うまくやめられた時の思考法をお伝えしようと思います。
夜遅くスマホを見る習慣を、3ヶ月かけてやめようとした。2ヶ月半で諦めた。意志力の問題だと思っていたが、違った。やめる理由が薄かっただけだ。翌朝に後悔しながらまたやる。その繰り返しで初めて、習慣の構造が見えた。
久田晃やめられない習慣には、必ず快感が入っている
簡単に言うと、やめられなくて続けているものには、何か快感を得ていることが多いんですよね。
美味しいものを食べる、ジャンクフードを食べる、性的な快感を得る、だったりとか。
もしそれらが自分にとっていいと思っているならいいです。
ただ、やめたいと思っているのにやめられない。
そのギャップで苦しんでいる人に向けて、私のオリジナルの思考法をお伝えします。
「無駄なドーパミンを出さない」
これを意識してから、だいぶ変わりました。
こんなことでドーパミンを出していたらダメだ、と思ったんですよね。
もっと人のためになること、先々につながること、社会貢献につながることでドーパミンを出したい。
そういう方向に意識が向いてから、習慣が変わり始めました。
久田晃→ 5秒で動く習慣
安価なドーパミンをやめて、本物の快感に変える
1年前くらいに、安価なドーパミンを生むものをいくつかやめました。
- ● インスタなどSNSの無目的スクロール
- ● 無駄な外食・ジャンクフード
- ● お金で買える即時的な快楽全般
それらはお金で買えるジャンクなドーパミンだと私は思っています。
そうじゃなくて、何か達成した時、人のためになった時。
もっとわかりやすく言うと、売上など本当に価値のあるものにドーパミンを感じるようになると、
安価なドーパミンで解消しようとしなくなります。
逆にジャンクフードばかり食べていると簡単に快感が得られるので、悪い習慣が身についてしまう。
悪い習慣には必ず快感が入っているという感覚があります。
その快感を差し替えて、違うもので快感を得るようにする。
その違うものは、自分の価値観や哲学によって導き出されたものがいいと私は感じています。
- ・今やめられない習慣は何ですか
- ・その習慣から、どんな快感を得ていますか
- ・その快感を、もっと価値のあるもので得られませんか
私自身、若い頃はやめられない習慣がいくつかありました。
深夜に何時間もスマホを見続けること、ジャンクフードで気分を上げること。
その頃は内側が何か満たされていなかった。
ドーパミンの向け先を変えた時から、それらが自然に消えていきました。
久田晃まとめ
今回は、やめられない習慣とドーパミンの関係についてお話ししました。
意志の強さでやめようとするのは、ほとんど続きません。
快感の向け先を変える。それだけで、習慣は驚くほど変わっていきます。
UKERU合同会社として提供したいのも、そういった内側の変化を起こすサービスです。
自分らしく生きられない人の根っこには、快感の向け先が間違っていることが多いと感じています。
今日から一つだけ、安価なドーパミンを本物のものに置き換えてみませんか?
やめられない習慣には快感があり、向け先を変えれば自然に消えていきます。
どこで喜ぶか、見直してみる。




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