今日のテーマは、「やばい時こそ、人に頼りすぎるな」という話です。
人って、やばい時ほど追い込まれますよね。焦るし、頭も回らないし、感情も乱れる。
だからこそ、そこで「頑張れない」「動けない」ってなるのも、気持ちはすごくわかります。
ただ、そこで“ガチで人に頼る”癖がつくのは、私は危ないと思っています。
久田晃「頼る」ことの境界線
もちろん、
✓ 「ヒントがほしい」とか
✓ 「考え方を整理したい」とか
✓ 「アドバイスを少しもらいたい」
このくらいなら全然いい。むしろ健全です。
でも、自分が動く代わりに、誰かに解決してもらおうとする。 これは、長期的に見ると自分の人生を弱くしてしまう。
自分で背負う覚悟が、可能性を開く
たとえば、極端な例を出します。
「今日、100万円払わないと終わる」
そういう状況になった時に、
人を頼るのか 自分でなんとかするのか
どっちを選ぶかで、その人の潜在能力って見えると思うんですよね。
ここで「誰か助けて」ってなると、 その後の人生もずっと “人脈がないと詰む” になります。
→ 5秒でやれ!
逆に「いや、俺が作る」「俺がなんとかする」って腹をくくった人は、 その時点で自分の可能性を開きにいってると思います。
久田晃本当に助けてくれる人は、実は少ない
そしてもう一つ、大事な現実の話があります。
本当の意味で助けてくれる人って、実はそんなに多くない。
僕の人生経験で言うと、 「何があっても守ろうとしてくれる存在」って、 親とか、パートナーとか、そういうレベルになってくる。
もちろん、些細なことで助けてくれる人はたくさんいます。 友達も、同僚も、先輩も、親切な人もいる。
でも、じゃあもし急に同僚から
「何も言わないから100万円貸して」
って言われて、自分の手元が10万円しかなかったら、どうですか。多くの人は、貸せないと思います。
それが普通です。
だからこそ、やばい時に「誰かがなんとかしてくれる」という前提で生きるのは、 正直かなり危うい。
自分自身を最強の味方にする
僕が言いたいのは、こういうことです。
やばい時こそ、自分の本領を出すタイミング。 やばい時に踏ん張れないと、いつ踏ん張るんだって話なんですよね。
「頼るな」って言うと冷たく聞こえるかもしれないけど、 本質は逆で、
→ 悪いことは起きる
自分を一番信用して、立ち上がれる人になってほしい っていう話です。
もちろん私自身も、いつも完璧にできているわけじゃないし、 弱さが出る日もあります。
でも経営者として、こういう局面に出くわすたびに思います。
今回は、どん底の時こそ自分を信じることの大切さと、頼りすぎることの危険性についてお話ししました。
本当に追い込まれた時、頼れる人は意外と少ないものです。
自分自身を最強の味方にしておくことが、長い目で見た時の安心につながると思っています。
久田晃「ここで誰かを当てにするんじゃなくて、まず自分が動け」「自分が突破口を作れ」って。だから私も、追い込まれた時ほど逃げずに、 自分の力で状況をひっくり返せる人間になれるように、 日々鍛えていきます。




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