やばい時こそ自分を信じろ!

今日のテーマは、「やばい時こそ、人に頼りすぎるな」という話です。

人って、やばい時ほど追い込まれますよね。焦るし、頭も回らないし、感情も乱れる。

だからこそ、そこで「頑張れない」「動けない」ってなるのも、気持ちはすごくわかります。

ただ、そこで“ガチで人に頼る”癖がつくのは、僕は危ないと思っています。

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「頼る」ことの境界線

もちろん、


  • 「ヒントがほしい」とか

  • 「考え方を整理したい」とか

  • 「アドバイスを少しもらいたい」

このくらいなら全然いい。むしろ健全です。

でも、自分が動く代わりに、誰かに解決してもらおうとする。

これは、長期的に見ると自分の人生を弱くしてしまう。

自分で背負う覚悟が、可能性を開く

たとえば、極端な例を出します。

「今日、100万円払わないと終わる」

そういう状況になった時に、

人を頼るのか

自分でなんとかするのか

どっちを選ぶかで、その人の潜在能力って見えると思うんですよね。

ここで「誰か助けて」ってなると、

その後の人生もずっと “人脈がないと詰む” になります。

逆に「いや、俺が作る」「俺がなんとかする」って腹をくくった人は、

その時点で自分の可能性を開きにいってると思います。

本当に助けてくれる人は、実は少ない

そしてもう一つ、大事な現実の話があります。

本当の意味で助けてくれる人って、実はそんなに多くない。

僕の人生経験で言うと、

「何があっても守ろうとしてくれる存在」って、

親とか、パートナーとか、そういうレベルになってくる。

もちろん、些細なことで助けてくれる人はたくさんいます。

友達も、同僚も、先輩も、親切な人もいる。

でも、じゃあもし急に同僚から

「何も言わないから100万円貸して」

って言われて、自分の手元が10万円しかなかったら、どうですか。

多くの人は、貸せないと思います。

それが普通です。

だからこそ、やばい時に「誰かがなんとかしてくれる」という前提で生きるのは、

正直かなり危うい。

自分自身を最強の味方にする

僕が言いたいのは、こういうことです。

やばい時こそ、自分の本領を出すタイミング。

やばい時に踏ん張れないと、いつ踏ん張るんだって話なんですよね。

「頼るな」って言うと冷たく聞こえるかもしれないけど、

本質は逆で、

自分を一番信用して、立ち上がれる人になってほしい

っていう話です。

もちろん僕自身も、いつも完璧にできているわけじゃないし、

弱さが出る日もあります。

でも経営者として、こういう局面に出くわすたびに思います。

「ここで誰かを当てにするんじゃなくて、まず自分が動け」
「自分が突破口を作れ」
って。

だから僕も、追い込まれた時ほど逃げずに、

自分の力で状況をひっくり返せる人間になれるように、

日々鍛えていきます。

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