
思考と哲学
経営していると必ず壁が来る。それを受け入れた時に変わったこと
2025.11.22
久田晃経営をやっていて、最近マジで実感していること
最近、改めて強く感じることがあります。
それは、「悪い出来事は連続して起こることがある」ということ。
そして、それに対してどんなマインドで受け止め、進んでいくかで、事業の未来も、自分のメンタルも大きく変わるということです。
正直、今うまくいっていないことが多いです。
事業の中身、関係者との連携、顧客の成果。
掲げた目標に対して、現状は明らかに遠い地点にいます。
例えば、
・顧客の成果が思ったより出ていない
・従業員の不満が耳に入ってきたそんな状況が続いています。
こういうときこそ、
「経営者として、どう現実を受け止めるか」
が一番問われていると感じます。
そこで問われる「責任の捉え方」
こんなとき、
「誰かのせいにするのか」
「すべて自分の責任として受け止めるのか」この姿勢の違いが、経営者としての器を決めると本気で思っています。
もちろん、人間ですから人のせいにしたくなる瞬間もあります。
でも、そこで逃げてしまったら、事業も人間関係も、何も変わらない。
久田晃まだまだ自分は未熟です
人としても、経営者としても、正直まだまだ。でも、卑下しすぎる必要はないとも思っています。
「自分には自信がある」と言えるところに、最終的には戻ってくることが大事。
落ち込むことも、凹むこともあります。
それでも、最後は「まあ、俺なら大丈夫だろ」と思えるかどうか。
→ 人は宝
この自己対話を保てるかどうかが、経営を続けていくうえでのメンタルの土台だと感じています。
最後に
自分の責任を受け入れることで、
・事業の質が変わり
・顧客が喜び
・従業員も前向きになり
・自分自身の気持ちも整っていくそんな循環を作っていけると信じています。
そのためにも、
「なぜ改善するのか」
「何をどう変えるのか」
この問いを止めずに、日々前進していきたいと思います。
私自身、壁の前で足がすくむことは今もあります。
それでも「なぜ改善するのか」を問い続ける手だけは止めないと決めています。
以前、初めてお願いした業務委託の方との契約が、1ヶ月ほどで終わってしまったことがありました。
最後にいただいた連絡は「体調不良のため」という一言だけで、正直こたえました。
報酬の設定や言葉の強さを振り返りながらも、自責しすぎず、まぁいいかと自分に言えるようになったことが、私にとっての壁の越え方だったと思います。
久田晃