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「頑張っている」は続かない。仕組み化して淡々と回す経営者の習慣

思考と哲学

「頑張っている」は続かない。仕組み化して淡々と回す経営者の習慣

2026.08.12

最近、あることを強く感じました。

それは、自分が頑張っていると感じている時ほど、続かないということです。

頑張っている感覚があると、頑張っていること自体に満足してしまう。

頑張っている自分を、どこかで美化してしまう。

私はそういう傾向があります。

「今、私は頑張っているのだ」と、自分に酔ってしまうんです。

だから私は、もう頑張らないことにしました。

久田晃久田晃
頑張ってる感覚があると、それだけで満足して続かへんのよね。だから私はもう頑張らないって決めました
久田晃

この記事を書いた人

久田 晃

ひさだ あきら

UKERU合同会社 代表

1988年生、38歳。UKERU合同会社 代表。

医療従事者・パーソナルトレーナー・営業を経て2024年3月に創業。

自己改革と後世にスキルを伝承するために2年間の徹底した実践で恋愛とコミュニケーションを鍛える。

個人の変化が少子高齢化の本質的な改善につながると信じ、サービス開発と発信を続けている。

目次

「頑張っている」は、なぜ続かないのか

頑張らないと決めても、やることはやらなければいけません。

私で言えば、このブログも、事業のことも、お金の判断もそうです。

これらは全部仕組み化して、頑張らないようにしています。

今の私は、頑張っている感覚があると疲れてしまう。

そして、疲れることは続きません。

そんなことより、自分で決めたことを毎日徹底的にやる

今はこれ以外、考えていません。

決めたことを、決めた通りにやるだけ

今の私のテーマはシンプルです。

決められたことだけを、決められたようにやる。

言ってしまえば、脳死でやる

疲れる、面倒くさい、やりたくない。

こういう概念を、自分の辞書から消す

頑張るかどうかを毎回考えるから、疲れる。

考える余地をなくして、ただ淡々と回す。

誤解しないでほしいのですが、これは経営者としての私の話です。

普段の私は、感情に振り回されることもよくあります。

感情で動く人間です。

ただ、自分や周りの人を見ていて思うんです。

頑張っているのは素晴らしい。でも、頑張りそのものは続かない

久田晃久田晃
感情で動くこともめっちゃあります。でも仕事だけは、考える余地を消して淡々と回すようにしてるんです

得意で、やりたくて、必要なことを選ぶ

では何をやるか。

自分が得意で、やりたくて、成し遂げたくて、自分に必要なこと。

この中でも特に、自分が得意なことを選ぶのが一番重要だと思っています。

ただ、得意か不得意かには、かなり幅があります。

私は元々コミュニケーションが苦手で、営業なんて絶対できないと思っていました。

でも、やってみたら意外とできてしまった。

経験しなければ分からなかったことです。

ある程度頑張れば、たいていのことは一定のところまで身につく。

だから「向いてない、やりたくない」と言って、必要なことから逃げてはいけない

逆に、得意でやりたいと思っているのに、やらないままなのも、もったいない。

  • ・向いてないと決めつけて、必要なことから逃げない
  • ・得意でやりたいのに、やらないまま放置しない
  • ・総合的に判断して、頑張らずに回る形にする

私自身、営業という仕事で得意の幅を思い知りました。

コミュ障で、人と話すのが苦手だった人間が、やってみたら成果を出せた。

ただ、本当に喋ることが得意かと言われると、実はそうでもない

ある程度できるようになっただけです。

それでも、人から見れば優秀に映ることもある。

得意も努力も、案外このくらいの幅で動いているんです。

まとめ

今回は、頑張る感覚は続かない、という話をしました。

パーソナルトレーナー時代も、営業は結局いつも自分一人でやり切ってきました。

恋愛・仕事・暮らし・心の側面から、自分らしく生きられる人を増やすことをミッションにしています。

自分らしく続けるために大事なのは、根性ではなく仕組みです。

得意で、やりたくて、必要なことを見極めて、頑張らずに回る形に落とす。

あなたは今、頑張ること自体が目的になっていませんか?

久田晃久田晃
頑張りは正義じゃないんです。自分が得意で必要なことを、淡々と回せる形に変えていきましょう

頑張る感覚は続かないので、得意なことを毎日回す形に仕組み化します。

続ける鍵は、根性ではなく仕組みです

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