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気分に左右されない。やる気がなくても淡々と続けられる理由

思考と哲学

気分に左右されない。やる気がなくても淡々と続けられる理由

投稿 2026.08.31 05:16

気分の浮き沈みが激しい。

私は、正直そういう人間です。

3時間前は機嫌が良かったのに、今は落ち込んでいる。

そんなことが、平気で起こります。

久田晃久田晃
正直に言うと、私、気分めちゃくちゃ上下するんですよ。でも、それで動くか動かないかは別の話で
久田晃

この記事を書いた人

久田 晃

ひさだ あきら

UKERU合同会社 代表

1988年生、38歳。UKERU合同会社 代表。

医療従事者・パーソナルトレーナー・営業を経て2024年3月に創業。

自己改革と後世にスキルを伝承するために2年間の徹底した実践で恋愛とコミュニケーションを鍛える。

個人の変化が少子高齢化の本質的な改善につながると信じ、サービス開発と発信を続けている。

目次

気分でやらない。仕組みでやる

ただ、その感情に左右されて行動することは、今はありません。

やることを仕組み化して、習慣にして、毎日淡々とこなしています

このブログもそうです。

過去の記事を見ていただくと、ずっと毎日投稿しているはずです。

でも、毎日やる気があって書いているわけではありません。

書きたくない日も、たくさんあります。

正直、今これを書き始めるのも、かなり腰が重かったです。

それでも、いつもと同じくらいの時間に始めて、こうして向き合っています。

やる気ではなく、仕組みと習慣で動く

これが、感情に振り回されないための、私なりの答えです。

  • ・やる気が出るのを待たない
  • ・毎日、同じ時間に始める
  • ・気分が落ちた日こそ淡々とやる

なぜ、この仕事を続けるのか

私は、完璧な人間ではありません。

自分でも、かなり不安定だと思います。

メンタルも、世間一般で見れば弱い方でしょう。

では、なぜこの仕事をやっているのか。

理由はシンプルで、これしかないからです。

そして、これがやりたかったからです。

一般社会に戻ることへの怖さは、正直めちゃくちゃあります。

私は、たぶん一般社会にうまく適応できません。

これまでパーソナルトレーナーや営業の仕事もしました。

最低限、場に馴染んでやることはできます。

でも、心の底から楽しいかと聞かれたら、はいとは答えられません。

だから、起業するしかなかったんです。

久田晃久田晃
もし普通に社会に馴染んで成果を出せるなら、ほんとはそっちの方が楽なんですよ。でも性格がそれを許してくれなくて

もしできるなら、一般社会に馴染んで普通に成果を出す方がいい。

本当は、そう思っています。

でも、自分の性格や信念が、それを許してくれません。

だったら、今これで食べていくしかない。

やりたいか、やりたくないかは関係ない。やるしかないんです

やる気が出るのを待っていたら、何も積み上がらない。

それでも、やる

そういう気持ちで、今日もブログを書いています。

恋愛事業のことを、朝からパソコンで進めています。

泣きたくなる時もあります。

マッチが取れず、売上が上がらず、どこにも進めない時もあります。

ゴールの見えないトンネルに入っているような感覚です。

それでも、やるんです。

徹底的に、淡々とやる

私自身、20代の頃は自分に自信が持てませんでした。

30歳で上京して、好きなことで人に貢献する手応えを少しずつ掴みました。

それでも、机に向かうのが重い朝は、今でも山ほどあります。

気分が乗らない日こそ、いつもと同じ時間に始める

その積み重ねだけが、不安定な私を支えてくれています。

久田晃久田晃
あなたも、やる気が出ないことを理由に、止まってないですか?気分じゃなくて、時間で動いてみてほしい

まとめ

今回は、気分に左右されずに続けることについてお話ししました。

やる気は、あてになりません。

波があって当然で、それを責める必要もありません。

大事なのは、気分が落ちた日も、同じ時間に始められる仕組みです。

自分らしく生きるとは、毎日を淡々と積み上げることでもあります。

私はそこへ向かって、今日も一つずつ進んでいきます。

あなたも、やる気ではなく時間で動いてみてはいかがでしょうか?

やる気で動かない。

落ちた日も同じ時間に始める。

仕組みが自分を支える

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