久田晃– Author –
久田晃
UKERU合同会社代表。自信がない、モテない、仕事できない、そんな過去を持つ30代の男が事業をしています。
失敗談や経験、少子高齢化について話します。
-
思考と哲学
やる気と他人に頼らない生き方が、人生を前に進める理由
頼らない方がいいものは「やる気」と「他人」の2つ。やる気は一過性の興奮剤であり、必ずガス欠になる。他人に期待するのではなく、自分で環境をつくり、自分自身を頼りにして生きることが、人生を前に進める本質的な方法だと思います。 -
思考と哲学
100億円があっても続けたいことだけで人生を埋め尽くす方法
目の前に100億円があってもそれをやりますか?即答できることこそ、あなたに本当に必要なこと。100億円の問いを通じて、自分の人生の優先順位を見つめ直し、やりたいことだけで毎日を埋め尽くすための考え方をお伝えします。 -
少子高齢化
合計特殊出生率は1.56。1975年から下がり続ける数字の先にある本当の問題
合計特殊出生率が2を下回ったのは1975年。そこから下がり続け、現在は1.5になりました。人口が減ること自体より、少子高齢化によって個人が自分らしく生きられなくなる問題こそが本質だと、私は思っています。 -
少子高齢化
年金が足りず定年後も働く時代。それでも地方のコミュニティに可能性が見えてくる
年金だけでは生活が支えきれず、定年後も働き続けなければならない時代が来ています。薬代・医療費の高騰、ローンの返済。その一方で、地方の工場や近隣コミュニティには高齢者にとって新たな可能性が見えてきます。 -
思考と哲学
できることは限られている。それを認めた時に本当の力が出る
少子高齢化において、結婚する人が減っていることが、子どもが減っているもっともの理由のひとつです。 もちろん、医療の発達によって高齢者が長生きするようになったことや、生活環境が整って住みやすくなったことなど、さまざまな要因はあります。 ただ... -
思考と哲学
「ネズミのニート実験」が示す、豊かさが人間を壊すという話
皆さん、「ネズミのニート」として語られる実験をご存知ですか? 正式には、研究者ジョン・B・カルフーン(John B. Calhoun)が行った、いわゆる “Universe 25(マウス・ユートピア)” の実験です。 1968年ごろに始まり、1970年代初頭まで観察されたものと... -
少子高齢化
婚姻数はこの20年でどこまで落ちたか。データが示す衝撃の事実
少子高齢化の中で、「1年間でどれくらい人が減っているのか」を聞いたことはありますか。 ここでまず押さえたいのは、「人口が何人減ったか」と「出生より死亡がどれだけ多いか」は、似ているようで別物だということです。 たとえば2024年は、出生が約68.6... -
少子高齢化
結婚しない人が増えた本当の理由。少子化の核心はここにある
実は、少子高齢化が進む中でも、国によっては人口が増えているところがあります。たとえばドイツはその代表例で、近年の人口増加は主に移民・移住によるものだと語られることが多いです。 実際、ドイツでは「移民の背景を持つ人」の割合がかなり高い水準に... -
少子高齢化
人口減少が経営に直撃する時代。今から備えるべきこと
2020年の出生数は約84万人で、2010年頃(100万人超)からかなり落ちてきています。ここで大事なのは、「コロナが原因でいきなり落ちた」というより、もっと前から下がり続けていた流れがベースにあると いうことです。 もちろんコロナが影響ゼロだったとは... -
少子高齢化
日本の人口がピークだった時代と、そこから何が変わったのか
少子高齢化によって人口がどんどん減っていますが、日本はいつ逆に人口が増えたのでしょうか。 結論から言うと、日本の人口はずっと一直線に増えてきたわけではありません。 長い歴史の中で「増える時期」と「伸びが止まる時期」を行ったり来たりしながら...
