久田晃– Author –
久田晃
UKERU合同会社代表。自信がない、モテない、仕事できない、そんな過去を持つ30代の男が事業をしています。
失敗談や経験、少子高齢化について話します。
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思考と哲学
身近な人を大切にすることが、あなたの人生を豊かにする理由
「普段意識していることは?」と聞かれて出た答えは、身近な人のためにどれだけ考えられるかということでした。人を想う思考が自分の幸福になり、人生全体を豊かにしていく。大切な人との向き合い方について語ります。 -
少子高齢化
マッチングアプリが婚姻数を増やせない本当の理由。モテる人がよりモテる構造の話
マッチングアプリで結婚した人が増えた。でも全体の婚姻数は減り続けている。この矛盾の背景には、マッチングアプリがモテる人をよりモテさせるツールになっているという構造的な問題があります。 -
思考と哲学
優柔不断は悪くない。でも「決めない」ことを習慣にすると損をする
優柔不断なこと自体は悪くないと思っています。慎重さの裏返しでもある。ただ、決められないまま他人にそれが出てしまうのは問題です。直感で選ぶ、考える時間を決める。この2つを続けると変わります。 -
思考と哲学
「いつでもできる」と思った瞬間に、人生は止まりはじめる
「いつかやろう」と思っていたことが、永遠にできなくなる。そんな経験から学んだ、後回しにしない生き方について。大切な友人のエピソードを交えながら、「今動くこと」の本当の意味をお伝えします。 -
思考と哲学
壁にぶつかったときは「3つの仮説」を立てると本質が見えてくる
壁にぶつかったとき、原因をひとつだけ考えて終わっていませんか?「3つの仮説を持つ」という習慣が、恋愛でも仕事でも本質的な原因を浮かび上がらせてくれます。スキルの掛け合わせにも応用できる「3」の力について、実体験を交えてお伝えします。 -
思考と哲学
実績ゼロでも自信を持てた理由。経営を始める前の私の話
根拠のない自信を持てと言われても、どうすればいいか分からない。自信を構成する2つの要素と、今日からできる具体的な作り方を解説します。 -
経営と事業
融資面談で言われた一言。説明しにくい事業ほど、社会に必要とされる理由
先日、融資面談で担当者に「珍しい事業で面白い」と言われた。説明しないと理解されない仕事は、実は社会から必要とされている証だと気づいた話。個人の悩みの解決は、少子高齢化という社会課題の本質改善につながっていく。 -
思考と哲学
9割の人はゴール設定が低い。高く設定するだけで人生は変わる
9割の人はゴール設定が低い。その9割より少し高く設定するだけで上位1割に入れるとしたら?能力や才能の差ではなく、ゴールの高さが未来を決める。上を目指すほどライバルは減り、思考は現実化する。今の目標を見直すきっかけになる記事です。 -
思考と哲学
私が大事にしている3つの習慣。習慣こそが今の自分をつくっている
習慣が人間を作る、とよく言われます。でも私がそれを実感したのは、経営者になってからのことです。運動・睡眠管理・自分との対話、この3つを続けてきた中で気づいたことをお伝えします。 -
少子高齢化
世界人口は2080年に100億人を超える。日本の少子化と人類の共通構造
世界全体の人口は2080年に100億人を超えると言われています。一方で日本は減り続ける。少子化の本質的な構造と、現状維持バイアスという人間の本能について考えます。
