久田晃– Author –
久田晃
UKERU合同会社代表。自信がない、モテない、仕事できない、そんな過去を持つ30代の男が事業をしています。
失敗談や経験、少子高齢化について話します。
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少子高齢化
少子化対策は「結婚している人」が対象。カップルを増やすことこそが本質的な解決だと思う
児童手当・学費無償化・育児給付金。少子化対策として様々な施策がありますが、これらはすべて結婚している人が対象です。本当の問題は「恋愛・結婚できない人が増えた」ことにあるのではないでしょうか。 -
経営と事業
経営者が孤独なのは構造的な必然。その向き合い方と処方箋を話します
経営者は孤独だと言われます。従業員が増えてもこれは変わりません。全ての責任を持ち最終決断を下す立場にいる以上、孤独は不変です。その孤独とどう向き合うか、私なりの考えをお話しします。 -
思考と哲学
たった一文字「お」をつけるだけで、人生の丁寧さが変わる話
「値引き」に「お」をつけるだけで印象が激変する。たった一文字の積み重ねが、周囲からの評価だけでなく、自分自身を丁寧に扱う習慣をつくる。言葉遣いに宿る「自分への敬意」について、久田晃が日常の気づきから語ります。 -
少子高齢化
1996年に5位だった日本のGDPは今22位。AI活用の遅れと少子高齢化が生む経済の現実
1996年に世界5位だった日本のGDPは今22位。円安も続き、日本経済は厳しい局面が続いています。AI活用率も海外と比べて低く、このままでは差が広がっていくばかり。その根本にある問題と、個人から変えていくべきことを考えます。 -
経営と事業
収益が落ちた本当の原因は「発信の少なさ」だった。数の重要性を改めて考える
事業の収益が落ちた時期を振り返ったとき、辿り着いた答えはシンプルでした。発信の回数が少なかっただけです。質も大切ですが、量が伴わなければ届かない。発信における「数」の重要性についてお話しします。 -
少子高齢化
2024年の出生数68万人。2040年に1,100万人減る日本で悲観しない理由
2024年の出生数はおよそ68万人。1年で86万人が自然減する今の日本で、2040年には人口が1,100万人以上減ります。この数字を悲観で終わらせるのではなく、「自分はどう生きるか」という問いに変えることが大事ではないかと思っています。 -
思考と哲学
やる気と他人に頼らない生き方が、人生を前に進める理由
頼らない方がいいものは「やる気」と「他人」の2つ。やる気は一過性の興奮剤であり、必ずガス欠になる。他人に期待するのではなく、自分で環境をつくり、自分自身を頼りにして生きることが、人生を前に進める本質的な方法だと思います。 -
思考と哲学
100億円があっても続けたいことだけで人生を埋め尽くす方法
目の前に100億円があってもそれをやりますか?即答できることこそ、あなたに本当に必要なこと。100億円の問いを通じて、自分の人生の優先順位を見つめ直し、やりたいことだけで毎日を埋め尽くすための考え方をお伝えします。 -
少子高齢化
合計特殊出生率は1.56。1975年から下がり続ける数字の先にある本当の問題
合計特殊出生率が2を下回ったのは1975年。そこから下がり続け、現在は1.5になりました。人口が減ること自体より、少子高齢化によって個人が自分らしく生きられなくなる問題こそが本質だと、私は思っています。 -
少子高齢化
年金が足りず定年後も働く時代。それでも地方のコミュニティに可能性が見えてくる
年金だけでは生活が支えきれず、定年後も働き続けなければならない時代が来ています。薬代・医療費の高騰、ローンの返済。その一方で、地方の工場や近隣コミュニティには高齢者にとって新たな可能性が見えてきます。
