誰かの話を聞くたびに、自分の考えがぐらついてしまう。そういう経験、あるんじゃないだろうか。
俺が何を言っても、誰が何を言っても、あなたの軸は曲げてはいけない。これは俺が日頃から強く思っていることだ。
自分がどうしたいか、どんな未来を取りに行くか。それに集中することが、人生をうまくいかせる唯一の道だ。
久田晃軸がぶれる人の共通点
色々なものを見て吸収するのは良いことだ。新しい情報を取り入れ、試してみることは大切だ。
ただ問題は、その結果として自分の軸がぶれていないかということだ。
何かを聞くたびに考えが変わり、誰かに言われるたびに方向が変わる。それは情報を吸収しているのではなく、ただ流されているだけだ。
誰が何を言っても変わらない自分の軸こそが、人生をうまくいかせる本当の土台だ。
主役はあなただ。俺の意見が刺さらなければ真似しなくていい。
反論してもいい。ただ、言い訳だけはしないでほしい。
自己責任という土台を持て
環境のせい、親のせい、周り、運。これらを理由にしても何も変わらない。
結果はすべて自分の責任として受け止めるしかない。
残念なことに、本当の意味では誰もあなたの責任を取ってくれない。キャリアで失敗しても、人生で躓いても、最終的に動けるのは自分だけだ。
● 自分の選択に責任を持つ
● 環境や他人を言い訳にしない
久田晃自分を信じる力のつくり方
自分の信念を貫くことが、一番後悔しない生き方だ。誰が何と言おうと、自分の選択を「これで良かった」と思えるマインドを持ってほしい。
自分を信じられないなら、まず土台を作ることだ。小さな約束を自分と交わし、それを守り続けること。
その積み重ねが軸になっていく。
- ・いろんな意見を聞いた上で、最終判断は自分でする
- ・本当に心底いいと思ったことだけを取り入れる
まとめ
周りの意見に流されることは、一見謙虚に見えて、実は自分を見失っている状態だ。情報は吸収していい。
試すことも大事だ。ただその先にあるのは、常に「自分の選択」でなければならない。
私自身、「すごい人を見て憧れで止まってしまっていた」時期があります。でも24時間ずっと観察すると、意外と普通の部分も多い。
大切なのは憧れることではなく、「何が違うのか」を具体的に分析し、超える視点まで持つことだと気づきました。
差分が具体的になると、自分が何をすべきかが見えてきます。
久田晃誰が何を言っても、自分の軸を曲げるな。
主役はあなた自身だ。




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