「軸がある人間」に共通する3つの習慣。経営者として実践してきたこと

誰に何を言われても自分の軸を曲げてはいけない、その本当の理由

誰かの話を聞くたびに、自分の考えがぐらついてしまう。そういう経験、あるんじゃないだろうか。

俺が何を言っても、誰が何を言っても、あなたの軸は曲げてはいけない。これは俺が日頃から強く思っていることだ。

自分がどうしたいか、どんな未来を取りに行くか。それに集中することが、人生をうまくいかせる唯一の道だ。

久田晃久田晃
軸がぶれる人の共通点、気づいたら自分がそうだったってことが私にもありました。知ることで変えられると思っています
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軸がぶれる人の共通点

色々なものを見て吸収するのは良いことだ。新しい情報を取り入れ、試してみることは大切だ。

ただ問題は、その結果として自分の軸がぶれていないかということだ。

何かを聞くたびに考えが変わり、誰かに言われるたびに方向が変わる。それは情報を吸収しているのではなく、ただ流されているだけだ。

誰が何を言っても変わらない自分の軸こそが、人生をうまくいかせる本当の土台だ。

主役はあなただ。俺の意見が刺さらなければ真似しなくていい。

反論してもいい。ただ、言い訳だけはしないでほしい。

自己責任という土台を持て

環境のせい、親のせい、周り、運。これらを理由にしても何も変わらない。

結果はすべて自分の責任として受け止めるしかない。

少子化の原因とは?

残念なことに、本当の意味では誰もあなたの責任を取ってくれない。キャリアで失敗しても、人生で躓いても、最終的に動けるのは自分だけだ。


  • 自分の選択に責任を持つ

  • 環境や他人を言い訳にしない
久田晃久田晃
自己責任という土台って、聞こえは厳しいけど、持てると本当に楽になる。責任感って、実は自由に繋がるんですよね

自分を信じる力のつくり方

自分の信念を貫くことが、一番後悔しない生き方だ。誰が何と言おうと、自分の選択を「これで良かった」と思えるマインドを持ってほしい。

自分を信じられないなら、まず土台を作ることだ。小さな約束を自分と交わし、それを守り続けること。

その積み重ねが軸になっていく。

  • ・いろんな意見を聞いた上で、最終判断は自分でする
  • ・本当に心底いいと思ったことだけを取り入れる

まとめ

周りの意見に流されることは、一見謙虚に見えて、実は自分を見失っている状態だ。情報は吸収していい。

試すことも大事だ。ただその先にあるのは、常に「自分の選択」でなければならない。


私自身、「すごい人を見て憧れで止まってしまっていた」時期があります。でも24時間ずっと観察すると、意外と普通の部分も多い。

大切なのは憧れることではなく、「何が違うのか」を具体的に分析し、超える視点まで持つことだと気づきました。

差分が具体的になると、自分が何をすべきかが見えてきます。

久田晃久田晃
自分を信じる力って、急にはつかない。今日の話を読んで、一つだけ習慣に変えてみてほしいです

誰が何を言っても、自分の軸を曲げるな。

主役はあなた自身だ。

この記事を書いた人

UKERU合同会社代表。自信がない、モテない、仕事できない、そんな過去を持つ30代の男が事業をしています。

失敗談や経験、少子高齢化について話します。

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