
思考と哲学
「軸がある人間」に共通する3つの習慣。経営者として実践してきたこと
投稿 2026.05.20 06:23
誰かの話を聞くたびに、自分の考えがぐらついてしまう。そういう経験、あるんじゃないだろうか。
私が何を言っても、誰が何を言っても、あなたの軸は曲げてはいけない。
これは私が日頃から強く思っていることだ。
自分がどうしたいか、どんな未来を取りに行くか。
それに集中することが、人生をうまくいかせる唯一の道だ。
久田晃軸がぶれる人の共通点
色々なものを見て吸収するのは良いことだ。新しい情報を取り入れ、試してみることは大切だ。
ただ問題は、その結果として自分の軸がぶれていないかということだ。
何かを聞くたびに考えが変わり、誰かに言われるたびに方向が変わる。
それは情報を吸収しているのではなく、ただ流されているだけだ。
誰が何を言っても変わらない自分の軸こそが、人生をうまくいかせる本当の土台だ。
主役はあなただ。私の意見が刺さらなければ真似しなくていい。
反論してもいい。ただ、言い訳だけはしないでほしい。
自己責任という土台を持て
環境のせい、親のせい、周り、運。これらを理由にしても何も変わらない。
結果はすべて自分の責任として受け止めるしかない。
残念なことに、本当の意味では誰もあなたの責任を取ってくれない。
キャリアで失敗しても、人生で躓いても、最終的に動けるのは自分だけだ。
- ● 自分の選択に責任を持つ
- ● 環境や他人を言い訳にしない
久田晃自分を信じる力のつくり方
自分の信念を貫くことが、一番後悔しない生き方だ。
誰が何と言おうと、自分の選択を「これで良かった」と思えるマインドを持ってほしい。
自分を信じられないなら、まず土台を作ることだ。
小さな約束を自分と交わし、それを守り続けること。
その積み重ねが軸になっていく。
- ・いろんな意見を聞いた上で、最終判断は自分でする
- ・本当に心底いいと思ったことだけを取り入れる
まとめ
周りの意見に流されることは、一見謙虚に見えて、実は自分を見失っている状態だ。
情報は吸収していい。
試すことも大事だ。ただその先にあるのは、常に「自分の選択」でなければならない。
私自身、周りには自分より恋愛が上手い講師が何人もいます。
以前なら憧れて止まっていましたが、今は素直に「どうやったんですか」と聞けます。
軸がある人ほど、優れた人を嫉妬ではなく学びの対象にできるのではないでしょうか?
憧れで止まるか、分析して超えにいくか。その小さな差が積み重なります。
久田晃誰が何を言っても、自分の軸を曲げるな。
主役はあなた自身だ。
