今日は人件費についてお話ししていきます。結論から言うと、これから人件費はどんどん高くなっていきます。
なぜかっていうと、そもそも少子高齢化で人がどんどん減っていくからなんですよね。人が減れば減るほど、働き手の需要は高くなる。
これはシンプルな原理です。
久田晃AIが進化しても「人」への需要はなくならない
AIによって簡単な作業や単純な仕事は、今後かなり簡略化されたり、そもそもなくなったりすると思います。
でも、だからといって人が完全にいらなくなるかというと、そうではないんですよね。
- ● AIを管理する人
- ● AIを作る人
- ● AIを使いこなして現場を回す人
そういう人材は絶対に必要です。そうなると何が起きるかっていうと、人の取り合いなんですよね。
転職が当たり前の時代、「人の取り合い」は加速する
日本は今、いつでも転職ができる世の中になっています。
昔は転職するのにかなり思い切りが必要だったし、「石の上にも三年」という言葉があるように、ずっと同じ場所にいることが美徳とされていました。
でも今は、そういう傾向はあまりないですよね。
合わなかったら辞める、もっと良い条件があれば移る。
それが当たり前の時代になってきています。
そして、日本人が減り、日本で働く人がどんどん減っていく中で、外国人の流入はまだ少ないのが現状です。
- ・ただ、これからは少しずつ増えてくるんじゃないかと思っています
- ・外国人オーナーの不動産だったり、輸入業だったり。そういったビジネスも今後増えてくるんじゃないですかね
久田晃給料は上がる。でも「二極化」という代償がある
人件費が高くなり、人の取り合いになることで、当然給料は上がっていきます。これ自体は良いことのように聞こえますよね。
でも、給料が上がるということは、一人あたりの生産性も求められるということなんです。
そうなると、ある種の優秀な人は良い給料をもらえるけど、そうでない人は給料をもらいづらいという、二極化
した社会になっていく可能性があるんですよね。
これってけっこうシビアな話じゃないですか?
まとめ
だからこそ、UKERUとして「なりたい自分になる」という理念のもと、やるべきことがあると思っています。
例えば、結婚したくてもできない人に向けたサービスだったり、自分らしく生きたいけどどうすればいいかわからない人へのサポートだったり。
そういったものを、これから本気で考えていかなければいけないと思っているところです。
私自身、30歳で上京を決意したとき、心に決めたことがあります。「これからは自己中心ではなく、人を思って生きる」という一言です。
少子化のような社会的なテーマに向き合おうとするとき、その根っこにあるのは結局この感覚で、自分一人で完結するか、誰かの人生に関わろうとするかの違いだと感じています。
久田晃人が減るほど人件費は上がり、二極化という厳しい現実が進んでいきます。
逃げず、本気で向き合う。




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