自己否定が強い。自分を責めてしまう。
何をやってもうまくいかないと感じてしまう。そういう人に向けて、今日は一つだけ伝えたいことがある。
それはあなたのせいじゃない、ということだ。
能力でもスキルでも人間性でもない。そうなってしまうような環境に、ただいたんだ。
久田晃虐待された犬を責めるか
少し辛い例えかもしれないが、こう考えてほしい。虐待されたワンコを見て「この犬が悪い」と思うだろうか。
思わないはずだ。虐待されていた環境が悪かったと思うはずだ。
でも自己否定が強い人は、その虐待されたワンコを責めることと同じことを、自分に対してやっている。 自分を責めることが習慣になっている。
環境を変えれば変わる
俺が断言できることがある。同じ自己否定を持つ人間でも、環境が変われば変わる。 もし今のあなたの環境をそのまま俺が歩んだとしたら、俺も間違いなく自己否定の強い人間になっていたと思う。
● 疑心を抱かせるような環境にいた
● 自分を否定してしまうような環境にいた
環境を変えれば変わる。それはただそれだけのことだ。
だから安心してほしい。
- ・まずは「自分は何も悪くない」と認識すること
- ・環境を変えることから始める
久田晃まとめ
うまくいかなかったのは、そうなってしまう何かがあっただけだ。あなた自身が悪いのではない。
そう気づいた上で、今の環境を変えていくことが第一歩だ。
私自身、長年「自信がないのに、あるフリなんてできない」という違和感を抱えていました。試行錯誤の末に気づいたのは、自信には2つの柱があるということです。
ひとつは他人から評価される実績、もうひとつは自分が決めた約束を守り続けた実感です。
自分との約束を守れば、自信はつくられていくという体感を得てから、朝目覚めたときの感覚が変わりました。
久田晃あなたは何も悪くない。環境が悪かっただけだ。
環境を変えれば、あなたは必ず変わる。




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