
思考と哲学
目標は同じでも手段は無数にある。別の道を考える思考法で人生は動き出す
投稿 2026.08.24 06:13
最近、ある思考法が私の中ですっかりハマっています。
それは「同じ目標を、違う手段で達成できないか」と考えることです。
たったこれだけの問いなのですが、効果はかなり大きいと感じています。
久田晃「手段は一つ」だと思い込んでいないか
今まで同じことを続けていると、それ以外に手段がないように感じてしまいます。
でも実際は、道がいくつもあるのに見えていないだけなのではないでしょうか?
これは能力の差ではなく、視点が固定されているだけだと思います。
一度立ち止まって、別の入り口を探すだけで景色は変わります。
手段がないのではなく、手段が見えていないだけかもしれません。
売り上げを上げる手段は、一つではない
例えば、売り上げの話です。
毎日100万円の売り上げがあって、それを200万円にしたいとします。
今までのやり方をそのまま続ければ、いずれ200万円に届くかもしれません。
でも、全く別の手段で200万円を出す道もあるんですよね。
私の場合、発信はYouTubeをメインにしています。
ただ、それだけではありません。
- ● YouTubeで届ける
- ● このブログで届ける
- ● 音声配信で届ける
届け方を増やせば、売り上げの上げ方そのものが変わっていきます。
久田晃「他に手段は?」と問い続ける
この思考法が私の中で本当にハマった理由があります。
別の手段を探すと、今までなかった発想が出てくるんです。
同じゴールでも、入り口を変えるだけで考え方まで変わります。
だから今は、何に対しても「他に手段はないか」を考えるようになりました。
私自身、最初はYouTube一本で結果を出そうとしていました。
でも、同じ努力を別の形に変えるだけで、届く人が増えていったんです。
ブログも音声配信も、やってみて初めて手段の多さに気づきました。
あのとき一つに固執していたら、今の広がりはなかったと思います。
- ・うまくいかない時こそ「他の手段」を書き出す
- ・同じゴールへの別ルートを3つ考える
- ・一つの手段に固執していないか問い直す
まとめ
今回は、同じ目標を別の手段で達成する思考法についてお話ししました。
私たちはつい、一つのやり方に縛られて行き詰まってしまいます。
でも本当は、自分の中に眠っている選択肢に気づいていないだけです。
別の手段を探す習慣は、なりたい自分へ近づく道を増やしてくれます。
あなたも今ある目標に対して、他の手段を一度書き出してみてはいかがでしょうか?
久田晃目標は一つでも、手段はいくつも作れます。
別の道を探してみる
