皆さんは「夢」を持っていますか?そしてそれを、誰かに語ったことはあるでしょうか?
こう聞くと、少し気恥ずかしいと感じる方もいるかもしれない。大人になればなるほど、夢を口にすることに抵抗を感じるものである。
でも私は、夢を語るという行為そのものに、とても大きな力があると感じています。今日はそのことについてお話しさせてください。
久田晃夢を語ると何が起きるのか
夢を語ることには、実はいくつもの良い影響があります。まず、語っている自分自身が楽しくなるんです。
そしてそれを聞いた誰かは、自然と応援したくなる。
これは不思議なことではなくて、人は本気の想いに触れると心が動くようにできているのである。
さらに大切なのは、夢を口にすることで、自分の脳にも耳にも再度聞かせているということなのだ。
声に出した瞬間、それは単なる空想ではなくなります。「この夢は自分にとって本当に大事なんだ」と、改めて気づくきっかけになるんです。
- ● 語ることで自分自身がワクワクする
- ● 聞いた人が自然と応援したくなる
- ● 自分の脳と耳に再インプットされる
つまり夢を語るという行為は、自分にとっても周囲にとっても、プラスの連鎖を生み出すものなのである。
夢がないことの本当のもったいなさ
そもそも夢を語る機会がない方、あるいは「自分には夢がない」と思っている方もいるかもしれない。
でもそれは、非常にもったいないことである。
夢というのは、人生の目的そのものです。この夢を叶えるために生きている。
そう思える人と思えない人では、人生すべての質に違いが出てくるのだ。
日々の仕事の取り組み方も、人との関わり方も、時間の使い方も。すべてが夢というゴールによって、意味を持ち始めるのだと感じています。
夢があるから、今日という一日に意味が生まれる。
夢がなければ、ただ日々が過ぎていくだけになってしまう。
絶対に皆さん、心のどこかに夢を持っているはずなんです。
それが100%自分に対することでも、社会に対することでも、他者に対することでも構いません。
お金持ちになりたい、でもいいと思います。それが本当にそうなりたいと心から思えるのであれば、それは立派な夢なのだ。
大事なのは、内容の大小ではなく、本気かどうかである。誰かに聞かせるためではなく、自分の心が動くかどうか。
そこが本質ではないかと感じています。
久田晃夢を語ると人にも影響を与える
夢を語ることは、自分だけでなく周囲の人にも良い影響を与えます。なぜなら、夢を語るとその人の価値観や信念が自然と表に出てくるからです。
そしてその内情が誠実であればあるほど、聞いている側は「この人を応援したい」と思うものだ。
私自身も、自分の夢を語ることで人生が動き出した経験があります。
30歳で上京して「人を思って生きる」と決めたとき、それを周囲に伝えたことで、助けてくれる人や共感してくれる仲間が現れました。
もちろん、夢を語るだけで終わってはいけません。それに対して行動することは大前提です。
でも今回お伝えしたいのは、そういう話ではないんです。
夢を語ること自体が良いことであり、それは人生にとってとても有意義な時間になるということです。
- ・まずは自分の夢を言葉にしてみる
- ・信頼できる人に語ってみる
- ・語った言葉を自分でもう一度受け取る
夢を語ることに、恥ずかしさも遠慮もいりません。あなたの本気の想いは、きっと誰かの心にも届くのである。
まとめ
今回は、夢を語ることの良さについてお話ししました。語ることで自分が前向きになり、周囲にも良い影響が広がっていく。
そんなシンプルだけど大切なことをお伝えしたかったのです。
私たちUKERUが掲げるビジョンは「なりたい自分になれる社会をつくる」ということです。
夢を語ることは、まさにその第一歩ではないかと感じています。
自分の夢を言葉にできる人が増えれば、それだけで社会は少しずつ明るくなっていくのだと信じています。
これからも、夢を語ることの価値を伝え続けていきたいと思っています。
あなたの夢は何でしょうか?もしまだ誰にも話していないのであれば、今日、誰かに語ってみてはいかがでしょうか?
私自身、「穴だらけ」「まだまだ未熟」と感じることが今もあります。経営者として完璧ではないし、完璧になろうともしていない。
それでも前に進み続けることが伝わると、同じように不完全でも動いている人の背中を押せると思っています。
完璧を目指す前に、今日の一歩を踏み出したかどうかだけが残ります。
久田晃夢を語ると自分自身が前向きになる語った言葉は脳と耳に再インプットされる夢は人生の目的であり、すべての
質を変える本気の想いは周囲の人の心も動かす夢を語ることそのものが、人生を豊かにする。




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