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40代女性の5人に1人が未婚という現実。それは個人が選んだ未来

少子高齢化

40代女性の5人に1人が未婚という現実。それは個人が選んだ未来

投稿 2026.09.07 05:54

先日、ある数字を見て少し立ち止まりました。

今、40代女性の5人に1人が未婚だというデータです。

つまり、結婚していない人がそれだけ増えているということです。

これは、私たちの社会の大きな変化だと感じます。

久田晃久田晃
40代女性の5人に1人が未婚。これ昔と比べると、ほんとにすごく大きな変化だと思うんだよね
久田晃

この記事を書いた人

久田 晃

ひさだ あきら

UKERU合同会社 代表

1988年生、38歳。UKERU合同会社 代表。

医療従事者・パーソナルトレーナー・営業を経て2024年3月に創業。

自己改革と後世にスキルを伝承するために2年間の徹底した実践で恋愛とコミュニケーションを鍛える。

個人の変化が少子高齢化の本質的な改善につながると信じ、サービス開発と発信を続けている。

目次

未婚率は、40〜50年で4〜5倍になった

1980年代の女性の未婚率はどれくらいだったか。

当時は、4〜5%ほどだったと言われています。

それが今は、5人に1人にまで増えました。

つまり、4〜5倍ほどに増えたということです。

この変化は、数十年で一気に進みました。

私が生まれたころとは、まるで景色が違います。

これだけの変化が、静かに起きていたわけです。

数字を並べると、その大きさがよく分かります。

結婚が当たり前だった時代から、随分と遠くまで来ました。

この事実から、まず目をそらさないことが大切だと思います。

1980年代に4〜5%だった未婚率が、今は5人に1人にまで増えました。

背景には、いくつもの変化が重なっている

なぜ、ここまで未婚が増えたのでしょうか?

一つは、出会いそのものが少なくなったことです。

もう一つは、賃金の問題もあると思います。

将来の不安が、結婚への一歩を重くします。

久田晃久田晃
出会いの減少、賃金、人生のゴールの変化。いろんなものが複雑に重なって今こうなってるんだよね

そして、人生のゴールが変わったことも大きいです。

結婚がゴールだという考えは、薄れてきました。

文化や社会の変化が、静かに積み重なっています。

一つの理由だけでは、説明できない現象です。

価値観も、暮らし方も、昔とは大きく変わりました。

だからこそ、この変化を丁寧に見つめたいと思います。

  • 出会いそのものの減少
  • 賃金や将来への不安
  • 人生のゴールの変化

これは、個人が自分で選んだ未来

では、この変化はいいことなのでしょうか?

それは、正直、本人にしか分かりません。

結婚しない今のままで、いいと思う人も多いです。

逆に、自由の中でうまくいかないと感じる人もいます。

どちらにしても、共通していることがあります。

それは、自分が選んだ未来だという点です。

昔は、強制や風潮で結婚する空気がありました。

結婚しないという選択が、しにくかったのです。

今は、そうではありません。

自分の意思で、結婚するもしないも選べます。

私は、個人が自分で選んだ結果なら、いいことだと思います。

自由に選べること自体は、豊かさだと感じます。

誰かに決められた人生より、ずっと納得がいくはずです。

まとめ

今回は、40代女性の未婚率の変化を見てきました。

数十年で、未婚は4〜5倍にまで増えました。

私たちが大切にしたいのは、自由そのものを否定しないことです。

ただ、その自由の中で、個人の幸せがもし減っているなら問題です。

それは、弊社としても見過ごせないことだと感じています。

私は事業を通じて、出会いや結婚に悩む人の声を多く聞いてきました。

自由を持ちながらも、立ち止まってしまう人が確かにいます。

個人が楽しく生きていけることを、まず願っています。

そして、少子高齢化が進む世の中でも、社会が回る仕組みをつくりたいです。

その仕組みづくりを、私は日々考え続けています。

あなたの未来は、あなた自身が選んでいますか?

久田晃久田晃
自由に選べる時代はいいこと。でもその中で幸せが減ってるなら、それは見過ごせないよね

自由に選べる時代だからこそ、その先の幸せを守りたい。

選んだ未来を、幸せにする

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