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結婚へのレールはなぜ消えたのか。職場恋愛が激減した時代の出会い

少子高齢化

結婚へのレールはなぜ消えたのか。職場恋愛が激減した時代の出会い

投稿 2026.09.08 06:40

結婚する人が、年々減っていると感じます。

その大きな理由は、結婚へ向かう大きなルートが消えたことだと思います。

昔は、結婚に向かう道が自然と用意されていました。

今は、その道を自分で探さなければなりません。

久田晃久田晃
結婚する人が減ったのは、昔あった大きなルートが消えてしまったからだと、私は思っているんだよね
久田晃

この記事を書いた人

久田 晃

ひさだ あきら

UKERU合同会社 代表

1988年生、38歳。UKERU合同会社 代表。

医療従事者・パーソナルトレーナー・営業を経て2024年3月に創業。

自己改革と後世にスキルを伝承するために2年間の徹底した実践で恋愛とコミュニケーションを鍛える。

個人の変化が少子高齢化の本質的な改善につながると信じ、サービス開発と発信を続けている。

目次

昔は、結婚への大きなレールがあった

昔の出会いは、職場やリアル、紹介が中心でした。

そこで出会い、関係が深まり、結婚へと進みました。

間には、第三者の介入がよくありました。

友人や周りの人が、関係をつないでくれたのです。

そして、半ば強制的に結婚する流れがありました。

微妙だと感じても、この人かなと進む人が多かった。

風潮として、結婚するのが当たり前だったのです。

だから、特別に努力しなくても結婚できました。

出会いから結婚まで、太い1本の道があったのです。

昔は、誰もが自然と結婚へ向かう太いレールが用意されていました。

自由恋愛が、レールを消した

1980年代以降、価値観が大きく変わりました。

特に90年代から、自由恋愛が当然という空気になりました。

結婚するもしないも、個人の自由になったのです。

恋愛するもしないも、本人が決めることになりました。

久田晃久田晃
自由になったのはいいことなんだけど、強制力が消えたぶん結婚しない人も増えたんだよね

自由になったぶん、結婚への強制力は薄れました。

選択肢が増え、無理に進む必要もなくなりました。

その変化は、多様化という言葉で語られます。

ただ、その言葉は都合よく使われている気もします。

結果として、結婚しない人はどんどん増えました。

  • 自由恋愛で結婚の強制力が消えた
  • 選択肢が増え無理に進まなくなった
  • 多様化という言葉で都合よく語られる

職場恋愛が、激減した

今は、職場での交際がかなり減っています。

理由のひとつは、パワハラやセクハラという言葉です。

この言葉が、簡単に手を出すことを難しくしました。

関係を進めること自体が、避けられる空気です。

もうひとつの理由は、終身雇用の崩れです。

同じ会社に長くいる人が、減りました。

関係が深まる前に、人は会社を移っていくのです。

だから、職場で長い関係が育ちにくくなりました。

私は事業を通じて、出会いに悩む声を多く聞きます。

結婚したいのに、道が見えないという人が大勢います。

出会う場所そのものが、社会から減っています。

これは、個人の努力だけの問題ではないと感じます。

まとめ

今回は、結婚への大きなルートが消えた話をしました。

自由恋愛で強制力が薄れ、職場恋愛も激減しました。

私自身、事業の中で結婚を諦めた人に何度も出会ってきました。

うまくいかず苦しむ人の声も、たくさん聞いてきました。

その声を聞くたび、見逃せないと強く思うのです。

結婚するしないは、もちろん自由だと思います。

ただ、諦めている人を見過ごすことはできません。

だから、新しいルートを日々模索しています。

私たちのミッションは、少子高齢化に付随する本質的な課題を解決することです。

そして、誰もがなりたい自分になれる社会をつくりたい。

結婚へ向かう新しい道を、これから一緒に探していきたいと思っています。

あなたは今、結婚への道を見つけられていますか?

久田晃久田晃
レールが消えた今だからこそ、結婚へ向かう新しいルートを一緒に作っていきたいと思ってるんだよね

消えたレールの代わりに、新しい道をつくりたい。

諦めている人を、見逃さない

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