一人で作ってきた。でも今、一人経営の限界を正直に認める

5000万円を一人で作ってきた。でも今、一人経営の限界を正直に認める

私は今まで、ほとんど一人で経営してきました。動画制作をお願いしている業務委託の方や恋愛講師はいますが、主な経営業務は全て自分でやってきました。

そして最近、はっきりと感じていることがあります。一人経営の限界です。

ある時期、連絡の返信が3日遅れていた。サービスの質も落ちていた。全部自分でやろうとしていた。体は動いているのに、思考が止まっていた。限界というのは気づいた時には超えている、と学んだのはその頃だ。

久田晃久田晃
弱さを正直に表に出すことで、次のフェーズへの扉が開くと信じています。だから今、これを書きました
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一人でよくここまでやってきた、と思う

個人事業主・フリーランスからスタートして、今まで一人で積み上げてきた売上は、5,000万円近くになります。

これを一人でやってきたと考えると、私は自分を称賛したいくらいです。

私のコンフォートゾーンは広い方である。

いろんなことに興味を持ち、挑戦できるタイプなので、好きなことや得意なことを中心に動けてきました。

それ自体はとても楽しい経験でした。

でも悪く言えば、コンフォートゾーンの中にとどまってきた部分もある。そこに気づいたのが、最近のことです。

好きなことだけをやり続けることは、最初は強みになる。
でもある段階から、それが成長の天井になることがある。
一人経営の限界を感じたのは、まさにそこです。

正社員を雇うことが、まだできていなかった

私が今まで避けてきたことの一つが、正社員を採用することです。一度もやったことがなかった。

事業の形態が整っていないという理由もあったし、自分自身の器の問題もありました。

正直に言えば、コンフォートゾーンの外にある怖さがあったんである。経営者の私ですら、やったことがないことには怖さを感じます。

ただ、この感覚がここ最近、大きく変わってきています。

一人では限界だと気づいた時に、怖さよりも「やらないことのリスク」の方が大きく見えてきたんです。

久田晃久田晃
正社員を雇うって今まで一度もなかった。怖かった理由も今はわかる気がします。でもそこを越えないと次にいけない!

会社は私のためにあるのではない

この会社は私が作りましたが、私自身のためにあるものではありません。関わる全ての人がより良い人生を歩むために、この会社はあります。

ミッション・ビジョン・バリューが達成されることで、少子高齢化の本質的な改善につながっていく。

そのためには、私一人がコントロールしている状態では足りない。

事業が発展するほど、一人でできることの限界が、会社の成長の限界になることに気づきました。会社が私を超えるくらいでないと、意味がないんです。

  • ・一人でできることを最大限やった、その先のフェーズに入った
  • ・弱さを認めることが、次のステージへの第一歩
  • ・会社の成長のために、自分のコンフォートゾーンを出ていく

これを書いているのは、本当に限界を感じた瞬間のことです。

投稿予約なのでいつ公開されるかはわかりませんが、書いている今の私は、ずっと一人でやってきて、その先に何があるのかを真剣に考えている状態です。

弱さを受け入れて表に出すことで、次が見えてくると私は思っています。格好つけずに、今の自分をそのまま書くことがこのブログの役割でもあります。

一人でやり続けることへの限界を認めるのは、経営者として一番難しい決断の一つでした。「自分でやった方が早い」「誰かに任せると不安」という感覚がずっとあって、全部抱え込んでいた時期が長かった。

でも結果として、体が悲鳴を上げて初めて「一人経営の限界」と向き合えた。弱さを認めることが、次のステージへの入り口だったと今は思っています。

久田晃久田晃
5000万を一人で作ったのは事実。でもそれは「一人でいい」という意味じゃなかった。次へ行くために今ここを書いています

まとめ

今回は、一人経営の限界を感じている今の自分の話をしました。

弱さを認めることは、弱いことではないと私は思っています。限界を正直に見つめることで、次に必要なことが見えてくる。

なりたい自分になれる社会をつくるためには、私自身が変わり続けることが必要です。

あなたも、コンフォートゾーンの外に踏み出せずにいることがあるかもしれない。それは弱さではなく、次の扉の前に立っているサインかもしれない。

一人でやり切った先に限界が来て、弱さを認めることが次への一歩でした。

会社は、関わる全員のためにある。

この記事を書いた人

UKERU合同会社代表。自信がない、モテない、仕事できない、そんな過去を持つ30代の男が事業をしています。

失敗談や経験、少子高齢化について話します。

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