融資面談で言われた一言。説明しにくい事業ほど、社会に必要とされる理由

融資面談で言われた一言。説明しにくい事業ほど、社会に必要とされる理由

先日、融資の面談に行ってきました。

実は今回が、私にとって初めての融資でした。

面談の場を設けていただけたこと自体、本当にありがたいと感じています。

そしてご検討いただけることにも、心から感謝しています。

その担当の方に「すごく珍しい事業で面白いですね」と言われました。

この一言が、正直かなり嬉しかった。

そして改めて、あることに気づいたんですよ。

説明しないと理解されない仕事ほど、実は社会に必要とされている

久田晃久田晃
「珍しい事業で面白い」ってガチで嬉しかったんですよ〜!説明しにくい仕事こそ、やっぱり価値がある気がして
目次

「珍しいですね」と言われた時に気づいたこと

私の事業の主軸は、コミュニケーションや恋愛を教えることです。

そして、自己肯定感を上げたり、自己受容をサポートするコーチング・コンサルティング

これは、一般的には説明しないと理解されづらい事業なんです。

そもそも世の中で「説明しないとわからない」ものって、意外と少ないんですよ。

焼肉屋さんを始めますと言えば、誰もがその内容を想像できますよね。

でも「恋愛を教えています」と言われても、「それは何を?」となるはず。

正式名称がないから「いった者勝ち」になる

私の事業には、まだ正式な職業名がありません。

だから「いった者勝ちの領域」だとも言えるんですよ。

ここが、意外と大事なポイントなんです。

説明が必要な事業ほど、まだ世の中で満たされていない領域ということ。

焼肉屋さんは分かりやすい分、すでに全国に溢れています。

一方、正式名称のない事業は、まだ誰も手をつけていない土地なんです。

この差が、実は大きな意味を持つんですよ。

融資の担当者から見える、事業の需要

融資の担当者は「非常に需要のある事業です」とおっしゃっていました。

感覚的に、コミュニケーションや恋愛で困っている人が一定数いると認識されているんです。

多くの人は「恋愛くらい、個人の問題でしょ」と感じるかもしれません。

でも、経済の最前線に立つ人は、その需要をすでに見えているんですよ。

これが、私にとってかなり大きな気づきでした。

表面的にはわかりにくい事業こそ、本質的な需要がある。第三者の視点が入って初めて、見えていなかった社会的意義が立ち上がる。

久田晃久田晃
焼肉屋なら誰でも想像できる。でも私の事業は説明しないと伝わらない、これが逆に需要の証明なんよなぁ〜!

目の前の一人が、社会の縮図になる

私はこれまで、多くの受講生を直接担当してきました。

目の前で変わっていく姿を、何度も何度も見てきたんです。

人生が動き出す瞬間って、本当にあるんですよ。

これがもし、10倍、100倍、1000倍に広がった時。

その社会的インパクトは、想像以上に大きくなります。

個人の悩みの解決が、社会の課題解決に繋がるということ。

これが、私が最初から軸に据えてきたUKERUの核心なんです。

まとめ

今回は融資面談で気づいた「説明しにくい事業」の価値について話しました。

私の仕事は、まだ正式名称がない領域です。

説明しないと伝わらない、だからこそ需要がある。

個人の悩みを解決することが、少子高齢化という社会課題の本質改善につながる

これが、私がこの事業を通じて証明したいことです。

あなたも自分の仕事が「人に伝わらない」と感じた時、それは逆にチャンスの合図かもしれません。

私自身、20代の頃は自信がなく、恋愛もうまくいかない時期がありました。

当時、こういった悩みを体系的にサポートしてくれる場所があれば、人生はもっと早く動いていたはずです。

その経験があるから、今この事業をやっているんですよ。

目の前の一人の変化が、その人の周りに広がっていく。

そういう連鎖を、私は何度も見てきました。

最後に、改めてお伝えしたいことがあります。

今回、面談を担当してくださった方に、心からお礼を申し上げます。

まだ正式名称もない、説明しにくい事業を真剣に聞いてくださいました。

事業の意義を深く受け止め、丁寧にご検討いただいたこと。

そしてこのような機会そのものをくださった企業の皆さまにも、心から感謝しています。

ひとつひとつが、私にとって本当にありがたい時間でした。

この恩は、必ず事業の成果として社会に返していきます。

久田晃久田晃
あなたの仕事が「伝わりにくい」と感じた時、それは逆にチャンスの合図なんですよ〜!

説明しないと伝わらない仕事は、世の中で数が少ない。数が少ないから、需要がある。目の前の一人を変えた先に、社会の変化がある。それが、事業を続ける理由です

あなたの仕事の「伝わりにくさ」は、価値の合図かもしれない

この記事を書いた人

UKERU合同会社代表。自信がない、モテない、仕事できない、そんな過去を持つ30代の男が事業をしています。

失敗談や経験、少子高齢化について話します。

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