
少子高齢化
40代女性の5人に1人が未婚という現実。それは個人が選んだ未来
投稿 2026.09.07 05:54
先日、ある数字を見て少し立ち止まりました。
今、40代女性の5人に1人が未婚だというデータです。
つまり、結婚していない人がそれだけ増えているということです。
これは、私たちの社会の大きな変化だと感じます。
久田晃未婚率は、40〜50年で4〜5倍になった
1980年代の女性の未婚率はどれくらいだったか。
当時は、4〜5%ほどだったと言われています。
それが今は、5人に1人にまで増えました。
つまり、4〜5倍ほどに増えたということです。
この変化は、数十年で一気に進みました。
私が生まれたころとは、まるで景色が違います。
これだけの変化が、静かに起きていたわけです。
数字を並べると、その大きさがよく分かります。
結婚が当たり前だった時代から、随分と遠くまで来ました。
この事実から、まず目をそらさないことが大切だと思います。
1980年代に4〜5%だった未婚率が、今は5人に1人にまで増えました。
背景には、いくつもの変化が重なっている
なぜ、ここまで未婚が増えたのでしょうか?
一つは、出会いそのものが少なくなったことです。
もう一つは、賃金の問題もあると思います。
将来の不安が、結婚への一歩を重くします。
久田晃そして、人生のゴールが変わったことも大きいです。
結婚がゴールだという考えは、薄れてきました。
文化や社会の変化が、静かに積み重なっています。
一つの理由だけでは、説明できない現象です。
価値観も、暮らし方も、昔とは大きく変わりました。
だからこそ、この変化を丁寧に見つめたいと思います。
- ● 出会いそのものの減少
- ● 賃金や将来への不安
- ● 人生のゴールの変化
これは、個人が自分で選んだ未来
では、この変化はいいことなのでしょうか?
それは、正直、本人にしか分かりません。
結婚しない今のままで、いいと思う人も多いです。
逆に、自由の中でうまくいかないと感じる人もいます。
どちらにしても、共通していることがあります。
それは、自分が選んだ未来だという点です。
昔は、強制や風潮で結婚する空気がありました。
結婚しないという選択が、しにくかったのです。
今は、そうではありません。
自分の意思で、結婚するもしないも選べます。
私は、個人が自分で選んだ結果なら、いいことだと思います。
自由に選べること自体は、豊かさだと感じます。
誰かに決められた人生より、ずっと納得がいくはずです。
まとめ
今回は、40代女性の未婚率の変化を見てきました。
数十年で、未婚は4〜5倍にまで増えました。
私たちが大切にしたいのは、自由そのものを否定しないことです。
ただ、その自由の中で、個人の幸せがもし減っているなら問題です。
それは、弊社としても見過ごせないことだと感じています。
私は事業を通じて、出会いや結婚に悩む人の声を多く聞いてきました。
自由を持ちながらも、立ち止まってしまう人が確かにいます。
個人が楽しく生きていけることを、まず願っています。
そして、少子高齢化が進む世の中でも、社会が回る仕組みをつくりたいです。
その仕組みづくりを、私は日々考え続けています。
あなたの未来は、あなた自身が選んでいますか?
久田晃自由に選べる時代だからこそ、その先の幸せを守りたい。
選んだ未来を、幸せにする
