努力の方向が間違っていた。経営1年目に学んだ最大の失敗

頑張っているのに結果が出ない人が見落としている「努力の方向性」

頑張っているのに結果が出ない。努力しているのに報われない。

そういう感覚を抱いたことはないだろうか。

結論から言う。正しく頑張れば正しく報われる。

ただそれは「正しく」という条件があってのことだ。

あなたが頑張っているのに結果が出ないなら、頑張りの「方向性」が間違っている可能性が高い。

久田晃久田晃
頑張っているのに結果が出ない時期って、方向がズレていることが多くて。私もそれでかなり遠回りしました
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方向性がズレた努力の例

英語を話せるようになりたい人が、英単語を1日10個覚えることだけをひたすら続けていたとする。

会話練習も、外国人との交流も、英会話教室も一切なし。

1年間続けても英語が話せなかった場合、その人は「努力が足りなかった」と思うかもしれない。

しかし本当の原因は、やっていることの方向が違ったことだ。

努力の量を増やす前に、努力の方向性が正しいかどうかを確認しろ。

自分基準 vs 目標基準

問題の核心は、「自分基準」で頑張っているか「目標基準」で頑張っているかだ。


  • 自分基準:「勉強時間を1時間から1時間半に増やした」

  • 目標基準:「100点に足りない40点を埋めるには何が必要か」

時間を増やしても、やる内容や方向性がずれていれば意味がない。大事なのは、目標と現状のギャップを埋めるために何が最適かを考えることだ。

久田晃久田晃
自分基準でやっていた頃って、手応えはあるのに結果がついてこなくて、ずっとモヤモヤしていたんですよね

正しい努力の見つけ方

目標から逆算して考えること。その目標を達成するために何が必要かを洗い出し、それが本当に最適かどうかを確認する。

大きな失態

分からなければ人に聞けばいい。その分野で成功している人に聞いて、そのやり方を取り入れる。

ほとんどの人は先人のノウハウを活用するだけで、正しい方向に進める。

  • ・今やっていることは目標から逆算して最適か?
  • ・自分基準の判断になっていないか?

まとめ

頑張っているのに向かわれないという感覚は、多くの場合「自分流」になっているせいだ。

自分の感覚ではなく、目標から逆算した行動ができているかどうか。

そこを一度立ち止まって確認してみてほしい。


私自身、長年「自信がないのに、あるフリなんてできない」という違和感を抱えていました。試行錯誤の末に気づいたのは、自信には2つの柱があるということです。

ひとつは他人から評価される実績、もうひとつは自分が決めた約束を守り続けた実感です。

自分との約束を守れば、自信はつくられていくという体感を得てから、朝目覚めたときの感覚が変わりました。

久田晃久田晃
正しい努力の方向を見つけることが、頑張ることより先だと今は思っています。今日の話が方向修正のヒントになれば

努力の量を増やす前に、方向性が正しいかを確認しろ。

目標から逆算した努力だけが報われる。

この記事を書いた人

UKERU合同会社代表。自信がない、モテない、仕事できない、そんな過去を持つ30代の男が事業をしています。

失敗談や経験、少子高齢化について話します。

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