気づいたら、人のことばかり考えていた。経営者になって変わった思考

久田晃久田晃
経営者として、何を考えて生きてについて書こうと思ったのは、やっぱり多くの人に知ってほしいから!一緒に考えてみてください
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経営者として、何を考えて生きているのか

会社を設立してからは1年半ぐらいなんですが、ここまで少し大きくなってきたときに、税理士だったり動画作成依頼者だったりという方々を、業務委託として雇うようになりました。

そしてこの恋愛コンサルティングサービスも3名の講師を追加して、日々顧客と向き合っています。

昨日はAIや業務改善ツールを作成してくれる方と通話していました。その方と事業の先のことをいろいろ話していた中で、気づいたことがあります。

それは、普段自分が何を考えているのかを客観視する瞬間があったということです。

その人に事業の展開内容を説明していく中で、普段自分が考えていることは大きく二つしかないということに気づきました。

一つは、この事業をどう展開していくか。

もう一つは、関わる人たちがどうすれば幸せになれるかということです。

関わる人たちとは、あなたをはじめ、税理士の方、行政書士の方などこの事業を支えてくれている提供側の方々。

我々のサービスを購入してくださるお客様・顧客・クライアントの方々。

そして、普段仲良くしている友人や家族、恋人など、俺に関わるすべての人です。

俺は無意識のうちに、「この人たちはどうしたらもっと人生が良くなるんだろうか」ということを考え続けています。

それは意識的にそうしようと思ったわけではなく、気づいたらそうなっていた。1日18時間くらい考えることもあります。

1年前には想像もできなかったほど、思考の軸が変わりました。

1年前の俺は、自分のことを考えることが多かった。どうやって遊ぶか、どうやってデートするか、休みの日に何をするか。

でも最近はそういうことをほとんど考えなくなった。


少子高齢化の本質的な改善と、目の前の人を大切にする理由

俺はこの事業をもっと発展させたい。なぜかというと、少子高齢化の本質的な改善を本気でやりたいからです。

この「本質的改善」というのは、単に少子高齢化の数字を変えることではありません。

その背景にある人間関係、恋愛、お金、自己肯定感など、個人が抱える悩みを解決することこそが本質的な改善だと定義しています。

この事業を繁栄させるためには、まず目の前にいる人たちを大事にしないといけないと気づきました。

それは昨日の会話であらためてはっきりしたし、なんとなく以前から薄々感じていたことでもあります。

なぜそう思えるかというと、目の前の顧客を満足させるためには、まず自分のすぐそばで支えてくれている講師やスタッフを満足させなければならないからです。

目の前の人を満足させられないのに、まだ見ぬ顧客を幸せにできるわけがない。そんな状態では誰もついてこないと思います。

普段考えていることが人間を作る。その思考から行動が生まれ、行動が日常を作っていく。

日常の積み重ねが、今の自分を作っていく。俺はそれを実感しています。


久田晃久田晃
少子高齢化の本質的な改善と、目のこと、ここで一度ちゃんと向き合ってみてほしいんです。意外な気づきがあると思うので!

経営者という立場を、今ようやく少し分かった

この事業を始める前は、そんなことを考えたこともありませんでした。いまは小さいながらも、一応世間的には経営者の立場にあります。

経営者になる前に勉強していたとき、よく言われていたのが、

「社長の仕事は人・物・金を集め、コントロールし、管理すること」ということ。当時は理屈では理解していましたが、実感はありませんでした。

いまになって、ようやく少し分かるようになりました。

経営者とは、人を集め、資金を集め、社会に価値(サービスや物)を提供し続ける立場である。

特に強く感じるのは、人が尊敬したくなる存在でなければ、誰もついてこないということです。

恋愛サービスの現場でも、税理士や講師、クリエイターを集めるとき、「この人についていきたい」と思われなければ、誰も動かない。

だからこそ、人間性哲学を持っていなければならない。それがなければ、商品も信頼も組織も生まれないということを、いま強く感じています。


俺なりの結論

普段考えていることが人間を作る。思考から行動が生まれ、行動が日常を作り、その日常が自分を作っていく。

だからこそ、今、何を考えてどう動くかにこだわる。俺はこれからも、この事業をどう発展させるか、そして関わる人たちをどうすれば幸せにできるか、

この二つを考え抜いていく。

その積み重ねの結果、1年後、3年後に胸を張れる自分でいたいと思います。

私自身、「穴だらけ」「まだまだ未熟」と感じることが今もあります。経営者として完璧ではないし、完璧になろうともしていない。

それでも前に進み続けることが伝わると、同じように不完全でも動いている人の背中を押せると思っています。

完璧を目指す前に、今日の一歩を踏み出したかどうかだけが残ります。

久田晃久田晃
今日の内容、難しい話もあったかもしれないけど、向き合ってくれてありがとうございます!

この記事を書いた人

UKERU合同会社代表。自信がない、モテない、仕事できない、そんな過去を持つ30代の男が事業をしています。

失敗談や経験、少子高齢化について話します。

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