他人の結果を見て「どうせ才能があるんだろう」「環境に恵まれているんだろう」と思ったことはないだろうか。
それは結果しか見ていないからだ。その裏にある過程を見ていない。
過程を見ない癖がある人は、他人を表面で判断し、自分自身も結果だけで評価するようになる。
久田晃結果だけを見るとどうなるか
たとえば1ヶ月で彼女ができた人がいたとする。恋愛経験ゼロからスタートして、1ヶ月で達成した。
それを見て「どうせイケメンなんだろう」「運が良かっただけ」と思う人がいる。
しかし実際には、とてつもない努力があったかもしれない。1ヶ月で恋愛経験ゼロから結果を出すのは相当な行動量が必要だ。
その努力を見ようともしない。
天才や才能という言葉で片付けることは、自分が行動しない理由を作っているだけだ。
自分にも同じことをしている
過程を見ない人は、他人だけでなく自分にも同じことをする。結果が出なければ「俺はダメだ」、出れば「俺はできる」。
過程がないから、0か1かの極端な評価になる。
そして失敗したとき、自分を立て直す軸がない。過程を積み上げていないから、全部崩れてしまう。
→ 営業は天職
● 結果だけを見る人:失敗で全崩れする
● 過程を見る人:失敗からも学びを拾える
久田晃過程を見るくせをつけると変わること
他人の結果を才能や運で片付けず「どうやって得たのか」「何の努力があったのか」と考えるようになると、 同じ結果を出すために自分に何が必要かが見えてくる。
そしてそれが自分の過程を正当に評価することにもつながる。今は結果が出ていなくても、過程が積み重なっている。
長期的に見れば、それは必ずプラスになっていく。
- ・他人の結果を才能や運で片付けない
- ・自分の過程もちゃんと評価してあげる
まとめ
表面だけ見ていれば、何も変わらない。才能と言って終わりにすれば、自分が動く理由がなくなる。
過程を見るくせをつけることで、自分も他人も正しく評価できるようになる。
私も、つい結果だけで人や自分を裁いてしまうことがあります。だからこそ、過程に目を向ける癖を、これからも自分に課し続けたい。
それでも前に進み続けることが伝わると、同じように不完全でも動いている人の背中を押せると思っています。
完璧を目指す前に、今日の一歩を踏み出したかどうかだけが残ります。
久田晃結果だけを見るな。過程を見ろ。
過程を見る力が、人生を前に進める。




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