先日SNSを見ていて、たまたまとてもいい言葉を見ました。
どの記事だったか正直忘れてしまったのですが、有名な経営者か著名人の発言でした。
「人生とは時間との交換」。
これを見た時、腑に落ちました。確かに、と。
言葉としてはシンプルですが、深く考えると本当に大切なことが詰まっています。
20代の中頃、気づいたら3年が過ぎていた。何をやっていたと聞かれると、答えに詰まった。特に理由もなく流されていた時間があったことを、今でもどこか悔やんでいる。悔やんでいるから、今がある、とも思う。
久田晃全員に平等に与えられているのは時間だけ
1日24時間、全員が与えられています。
唯一、全員が共通して持っているものが時間です。
誰かが23時間しかない、誰かが30時間ある、ということはあり得ない。
お金は持っている量が違います。才能も、環境も、人それぞれです。
でも、時間だけは絶対的に全員が平等に与えられています。
そして24時間をどう使うかで、その人の人生が変わっていきます。
言われてみればそうなんですが、ここをふと深く考えたことがなかったです。
朝6時に起きるか、10時に起きるか。
それだけで4時間の差が生まれる。その4時間の積み重ねが、その人の人生を作っていく。
考えてみてください。
朝6時に起きて4時間活動する。朝10時に起きてそれまで寝ている。
同じ時間を何と交換するかの違いです。
これが人生なんです。
1年は365日、365×24=8760時間です。
その8760時間をどう使うかで、来年の自分が作られます。
10年後も同じです。今日の時間の使い方が10年後につながっていきます。
→ 考える習慣を作る
あなたが今、時間を何と交換しているか
人の時間も自分の時間も、非常に大切なものです。
あなたが今、時間を何と交換しているか。
それを考えるだけで、日々の過ごし方が変わります。
このブログを読んでいるあなたは、その大切な時間を使ってここに来てくれています。
それは私にとって光栄であり、感謝しきれない気持ちです。
どんな理由であれ、見てくれて本当にありがとうございます。
私のことが嫌いだろうが、ちょっと気になる人だろうが、どんな人であれ感謝します。
これを見ているあなたの時間が、私の世界に入ってきてくれた。
そのことがとても嬉しいです。
久田晃まとめ
今回は「人生とは時間との交換」という言葉から考えたことをお話ししました。
「なりたい自分になれる社会をつくる」というビジョンのもと、
私が大切にしているのは自分の時間を意識して使い、人の時間も大切にすることです。
時間は唯一、全員に平等に与えられたものです。
その時間を何と交換するかが、人生をつくっていきます。
ぜひ、自分が今何に時間を使っているかを一度考えてみてはいかがでしょうか?
久田晃時間だけは全員に平等。使い方が人生を変えます。
人生とは時間との交換です。




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