リーダーに向いている人の条件。共感力・判断力・熱量の三つが全て

リーダーに向いている人の条件。共感力・判断力・熱量の三つが全て

恋愛事業の運営をする中で、講師の方々と一緒に働く機会が増えてきました。

その中で、リーダーに向いている人と向いていない人の差が、最近改めてはっきりと見えてきたように感じています。

久田晃久田晃
リーダーに向いている人の条件、考えれば考えるほど、やっぱり同じ答えに行き着くんですよね!
目次

リーダーに向いている人の本質

テクニックや知識も大切です。コーチングが上手いとか、指示の出し方がうまいとか。

ただ私が行き着くのは、人の気持ちがわかる人かどうか、という一点です。

相手が今何を感じているか。どこに痛みを抱えているか。それを汲み取ろうとする姿勢と、実際にそれができること。これがリーダーとしての根幹である。

  • 人の気持ちを汲み取れる(感情・痛みへの共感力)
  • 汲み取った上で、最適な判断ができる(合理的思考力)
  • 判断を実行に移せる(決断力)
  • 組織や人を成長させたいという根本的な熱量がある

ただし、人の気持ちがわかるからといって遠慮したり特別扱いをするわけではありません。共感した上で、チームや組織が前進するために何が最適かを考え、決断できる。それがリーダーである。

リーダーに向いているかどうか、長い間悩んだ。カリスマがない。声も大きくない。自分を引っ張るだけで精いっぱいだった。でも、引っ張らないリーダーでもいいと気づいた時、初めて楽になった。

久田晃久田晃
優しいだけじゃダメ。冷たいだけでもダメ。人の気持ちを踏まえた上で最善を選べる人、それが強いリーダーだと思います!

熱量がなければ、テクニックは機能しない

もう一つ大切なのが、熱量です。この組織を成長させたい、この人の人生をより良くしたい。

そういった根本的な思いがなければ、どれだけテクニックを学んでも人はついてこないと感じています。

人に何かが伝わるためには、技術の前に「この人についていきたい」と思わせる何かが必要です。
それは言葉より先に、姿勢や行動から滲み出てくるものである。

私自身も日々、そういう人間になれているかどうかを問い続けています。

人の気持ちがわかり、合理的に判断でき、熱量がある。この三つが揃った時、人はその人についていきたいと感じるのではないでしょうか?

  • ・共感力:相手の痛みや感情を汲み取れるか
  • ・判断力:感情を踏まえた上で最適解を出せるか
  • ・熱量:人や組織のために動きたいという根本的な動機があるか

私はこの三つを、自分自身にも問い続けています。

完璧にできているとは言えません。でも問い続けることをやめないことが、少しずつ近づく道である。

特に共感力については、よく誤解されます。共感力があるということは、相手の感情に流されることではありません。

「この人は今こう感じているんだ」という理解を、冷静に判断に活かせるかどうかです。感情移入と共感力は全く別のもの。リーダーに必要なのは後者の方です。

判断力については、「正しい判断をすること」ではなく「判断し続けること」の方が大事である。間違えてもいい。

でも判断を先延ばしにすることが、チーム全体の動きを止めてしまいます。リーダーは「正解を出す人」ではなく「方向を示し続ける人」です。

リーダーに向いているかどうか、ずっと自分には向いていないと思っていました。共感力はあっても、判断力に自信がなかった。

でも実際に人を率いる立場になってから、判断力は経験で鍛えられると分かりました。熱量さえ本物であれば、他は後から追いつけるというのが今の実感です。リーダーは生まれつきではなく、なっていくものである。

久田晃久田晃
リーダーに向いている人に「なる」ことはできると思ってます。問い続けて、変わり続ければ!

まとめ

今回はリーダーに向いている人の条件についてお話ししました。

人の気持ちを汲み取り、最適な判断をして、熱量を持って動ける人。これが私の考えるリーダー像です。

もしあなたが今リーダーという立場にいるなら、ぜひ一度この三つの視点から自分を振り返ってみてはいかがでしょうか?

リーダーに向いている人の根本は「人の気持ちがわかる」こと共感力・判断力・熱量の三つが揃った時に人はついてくるテクニックより先に、人がついていきたいと思う存在になる問い続けることをやめなければ、誰でも近

づいていける人の気持ちを知り、最善を選べる人間を目指していきましょう

この記事を書いた人

UKERU合同会社代表。自信がない、モテない、仕事できない、そんな過去を持つ30代の男が事業をしています。

失敗談や経験、少子高齢化について話します。

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