飲みに行ける友人は、人生の財産
今日は、私にとって「飲みに行ける友人や仲間は財産である」という話をします。
先日、私が上京して初めて勤めたパーソナルトレーニングジムの仲間たちと、久しぶりにご飯に行きました。
行ったのは私を含めて4名。
そのメンバーとは本当にずっと仲が良くて、私にとっては人生の転機を共にした人たちです。
久田晃上京と出会い
僕が上京したのは今から7年前、29歳のときでした。
あの頃の私は、どこか少年っぽくて、心を閉ざし、自己肯定感も低い男でした。
でも、その職場に入って、初めて自分を受け入れてもらえたと感じたんです。
飾らず、ありのままの自分でいられる環境でした。
人生をかけて上京して、「人のために頑張りたい」と思っていた時期。
そんな私の思いを受け止めてくれる人たちと出会えたことが、本当に奇跡だったと思います。
たった1年、でも一生もの
実は、その人たちと一緒に働いていた期間は1年もなかったんです。
その後、私は別の店舗に配属されました。
それでも、今でもこうして集まれる。
あの1年は、僕の人生で一番濃い時間でした。
自分を受け入れられ、心が開花した瞬間。
→ 大きな失態
本当に忘れられない時間です。
久田晃そこで得た3つの変化
① 問題解決力を見出した
それまでの私は、何か問題があっても「まぁいいか」と他人任せにしていました。
でも、その職場では自分で課題を見つけ、解決しようとする姿勢が身についたんです。
「自分は問題解決が得意なのかもしれない」と気づいたのは、ここが初めてでした。
② 人に寄り添う力を学んだ
それまでは人見知りで、他人に興味がなかった私が、この職場に入ってからは「どうすれば人に寄り添えるか」を本気で考えるようになりました。
人の話を聞き、信頼され、打ち明けてもらえるようになったのは、このときの経験が原点です。
③ 自分自身が楽しむことの大切さを知った
「人のため」と言いながら、自分が楽しめていないと何も続かない。
自分が満たされていないと、人を満たすことはできない。
それを教えてくれたのも、この仲間たちでした。
お金では買えない財産
この経験から得たものは、お金では絶対に買えない価値です。
当時の出来事は今でも鮮明に覚えています。
「◯月◯日」と言われたら、だいたいその日の情景を思い出せるほど。それくらい、あの時間は濃くて、私にとっての人生の宝です。
今も続くつながり
そのメンバーとは今でも、お互いの誕生日には必ずご飯に行くという習慣があります。
焼き鳥だったり、焼肉だったり。
東京で、そんな仲間がいること自体、本当にありがたい。
3人は今でも同じ職場で働いていて、私だけが独立して自分の会社をやっています。
それでも、変わらず接してくれる。
もうそれだけで、胸がいっぱいになります。
書いている今も、ちょっと泣きそうです。
本当に、ありがとう。
そして、これからもよろしくお願いします。
私自身、初めて業務委託契約を結んだとき、1ヶ月で破談になった経験があります。セミがまだ鳴いていた2024年の夏のことです。
原因は自分の言葉選びの強さと、意見が言いづらい雰囲気を作ってしまっていたことでした。
その後、「安心して話せる環境づくり」を最優先に変えました。失敗は全部、自分の設計の問題だと今は思っています。
久田晃



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