今回は「楽しんご」さんについて話したいと思います。
いきなり何の話だと思われたかもしれない。でも、この話はすごくシンプルで、すごく大事なことだと感じています。
楽しんごさんって、ご存知の方も多いのだ。お笑い系のタレントさんで、テレビやSNSでかなり独特な存在感を放っている方です。
私があの方を見ていて、ふと思ったことがあるんです。それは、あの人は自分を100%出し切っているということでした。
久田晃自分を全部出せる人が、なぜ強いのか
楽しんごさんを見ていて、ある種めちゃくちゃかっこいいなと感じたんです。
あれだけ自分をさらけ出していたら、もう隠すものがないんですよね。隠すものがないということは、怖いものがないということです。
隠すものがなくなった人の人生は、間違いなく楽しいのである。
もちろん、自分を全部出していれば嫌いだと感じる人もいるでしょう。それは当然のことです。
でも、それと同じくらい、いやそれ以上に熱狂的なファンがいるんですよね。
あの陽気で明るくてポジティブで、しかも普通の人にはない視点を持っている。
めちゃくちゃ尖っている。
でも、だからこそ人の心に刺さる。
私はあの方を見ていて、こういう人がこれからの時代に必要だなと強く感じました。
令和という時代は、情報があふれていて、みんなが似たようなことを言い、似たような振る舞いをしがちです。
その中で自分を100%出し切れる人というのは、それだけで圧倒的な存在になるのだ。
ほとんどの人が、自分を出し切れていない
とはいえ、自分を出し切れている人なんてほとんどいないと思います。私も含めてです。
→ 私の幸せとは?
やっぱり何かしらの感情があって、それを隠そうとしたり、格好つけたりしてしまう。
「こう思われたらどうしよう」「変な人だと思われたくない」という気持ちが先に立つんですよね。
でも、それって結局のところ、自分の人生を他人の目線で生きているということなのだ。
- ● 本音を言えない
- ● 弱い部分を見せられない
- ● 周りに合わせてキャラを作ってしまう
- ● 「本当の自分」がわからなくなる
こういう状態に心当たりがある方、きっと多いのである。
そうなったときは、ぜひ楽しんごさんのXを見てみてください。もうはちゃめちゃです。
めちゃくちゃ面白いです。
あの方ほど自分をすべて出して、さらけ出している人というのはなかなかいないと思います。
あれくらいのマインドだったら、人生は最高に楽しいのではないかと感じるんです。
久田晃私自身も、もっとオープンに生きていく
偉そうなことを言っていますが、私自身もまだまだ隠したがりな部分があります。
「こんなこと言ったら引かれるかな」「これは出さないほうがいいかな」と思う瞬間は、正直今でもあるんです。
でも、それをやっている限り、本当の意味で人とつながることはできないのである。
だからこそ、これからもっとオープンにしていきたい。かっこ悪いところも、失敗したことも、全部含めて出していきたいと思っています。
- ・隠すのをやめてみる
- ・格好つけるのをやめてみる
- ・まず1つだけ、本音を出してみる
完璧じゃなくていいと思います。少しずつでいいので、自分を出す練習をしていくことが大事なのだ。
まとめ
今回は楽しんごさんという存在を通して、「自分を100%出し切ること」の大切さについてお話ししました。
私たちUKERUが掲げている「なりたい自分になれる社会をつくる」というビジョンは、まさにこの話と地続きだと感じています。
なりたい自分になるためには、まず今の自分を隠さないこと。ありのままの自分を受け入れて、それを出していくこと。
これからも私自身がそれを体現しながら、同じように悩んでいる方の力になっていきたいと思っています。
あなたも今日、ほんの少しだけ自分を出してみてはいかがでしょうか?きっとそれだけで、見える景色が変わってくるのである。
余談ですが、私は毎日食後にアルフォートを一つかじることが個人的な楽しみです。朝4時起きなので夜19時でも体感は深夜に近いのですが、小さな習慣の積み重ねが、日々の安定をつくると思っています。
大きなことをやろうとする前に、今日の小さなルーティンを守れているかどうかが、長期的にはずっと効いてきます。
久田晃自分を100%出し切る人は、圧倒的に強い隠すものがなくなれば、人生は楽しくなる嫌われることを恐れず、
本音で生きるまずは1つだけ、ありのままの自分を出してみる全部出すから、全部つながる。




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