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習慣化が続かない人に今すぐ試してほしい、3つの思考と行動ルール

思考と哲学

習慣化が続かない人に今すぐ試してほしい、3つの思考と行動ルール

2026.05.11

習慣化って難しいですよね。特に最初の1週間がきつくて、ほとんどの人がそこでやめてしまう。

今日は習慣化したいのに続けられないという人に向けて、私が実際に取り組んできた3つの思考法を紹介する。

どれも難しいことではない。ただ「知っているかどうか」で続けやすさが大きく変わる。

久田晃久田晃
「今日だけやってみる」という考え方、最初は甘く感じたんですけど、これが一番続くんですよね。本当に不思議で
久田晃

この記事を書いた人

久田 晃

ひさだ あきら

UKERU合同会社 代表

1988年生、38歳。UKERU合同会社 代表。

医療従事者・パーソナルトレーナー・営業を経て2024年3月に創業。

自己改革と後世にスキルを伝承するために2年間の徹底した実践で恋愛とコミュニケーションを鍛える。

個人の変化が少子高齢化の本質的な改善につながると信じ、サービス開発と発信を続けている。

目次

思考1:とりあえず今日だけやってみる

「明日やめてもいいから今日だけやろう」という考え方だ。

今日やって明日やめる、ではなく、今日やることに集中する。

次の日になると「昨日やったし、今日もやるか」という気持ちになることが多い。

明日のことを考えすぎず、まず今日だけ動くことが習慣化の入り口になる。

思考2:今日はやらない、でも明日は必ずやる

「明日やろうは馬鹿やろう」とよく言うが、私はこれに反対する。

「今日はいい。でも明日は絶対やる」という自分への約束を守り続けることが、私の習慣化の方法だった。

これは自己肯定感がある程度ある人向けの方法だ。

自分との約束を守れる自信がある人は試してみてほしい。

久田晃久田晃
ハードルをクソ下げるって、言葉は乱暴ですけど、これが一番正直な方法だと思っています。続けることが全てなので

思考3(最重要):ハードルをクソ下げろ

これが一番効果がある。習慣化したいことのハードルを、限界まで下げることだ。

  • 筋トレ → 腕立て1回でいい
  • 勉強 → 教材を開くだけでもいい
  • ランニング → 5分歩くだけでいい

私はランニングが大嫌いだ。でも「1日5分歩く」からスタートした。

それを続けた結果、2ヶ月後には1時間走れるようになっていた。

ハードルを下げることは、手を抜くことではない。続けるための組み立てだ。

  • ・複数の習慣を同時に始めない(一度に1つ)
  • ・取り組むこと自体が目的。内容はどうでもいい

まとめ

習慣化に失敗する多くの人は、最初からハードルを高く設定しすぎている。

1回やって疲れたものを、次の日にまたやろうとはなりにくい。

私自身、完璧にやろうとして自分を追い込み、かえって続かなかった時期があります。

ある失敗のあと「自責しすぎると疲れるので、まぁいいか、と自分に言う」ようにしました。

習慣が続かないのは、意志が弱いからではないのかもしれません。

完璧を手放すほうが、かえって長く続けられます。

久田晃久田晃
習慣化で一番大事なのは完璧にやることじゃなくて続けること。今日の話を参考に、まず一つだけ試してみてください

まず今日だけやる。

ハードルは限界まで下げる。

続けることが目的。

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