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「明日休みだ、やった!」と思う人が見直すべき、人生の目的の話

思考と哲学

「明日休みだ、やった!」と思う人が見直すべき、人生の目的の話

2026.06.17

明日休みだやった!」という気持ちになる人はいないだろうか。

私はこれを聞いて、一度考えてほしいことがある。

「やった」という感情は、普段やっていることが「本当はやりたくない」「面白くない」「休みたい」という気持ちの裏返しだ。

本当にやりたいことをやっているなら、明日休みだと聞いてもやったとはならない。

久田晃久田晃
「明日休みだ」って感じる気持ちを否定したいわけじゃないですが、そこに立ち止まって考えてほしいことがあって
久田晃

この記事を書いた人

久田 晃

ひさだ あきら

UKERU合同会社 代表

1988年生、38歳。UKERU合同会社 代表。

医療従事者・パーソナルトレーナー・営業を経て2024年3月に創業。

自己改革と後世にスキルを伝承するために2年間の徹底した実践で恋愛とコミュニケーションを鍛える。

個人の変化が少子高齢化の本質的な改善につながると信じ、サービス開発と発信を続けている。

目次

目的がない人生は方向を失う

目的がない状態は、行き先を決めずに旅に出るようなものだ。

外に出ても、どの方向に歩けばいいか分からない。

目的地がないから、その場その場の感情で動くしかなくなる。

人間はすべての行動に目的がある。

電気をつけるために立ち上がるように、目的があるから動ける。

目的がないと動く理由がなくなる。

「もっとやりたいのに」と思えているか

私は今、休みと聞いても「やった」とはならない。

「たまにはゆっくりしようかな」「いつもより1時間多く筋トレしようかな」ぐらいの感覚だ。

なぜかと言えば、人生全体に目的があるからだ。

それを達成したい、成し遂げたい、そもそもやること自体が楽しい。

だから休みでも気持ちが変わらない。

  • 休みを聞いて「もっとやりたいのに」と思える
  • 休みを聞いて「やった!解放される!」と思う

どちらの感情になるかは、今の生き方を映す鏡だ。下を否定しているのではない。

ただ、上の感情になれる生き方を目指してほしいと思っている。

  • ・自分は今、何のために動いているか?
  • ・本当にやりたいことに向かって生きているか?
久田晃久田晃
「もっとやりたいのに」って思えているかどうかが、人生の充実度を測るバロメーターだと私は思っています

まとめ

明日休みだ、やった」という感情に気づいたなら、それを一つのシグナルとして受け取ってほしい。

今の生き方に目的があるか。

本当にやりたいことに向かっているか。それを問い直すきっかけにしてみてほしい。

私自身、ふと「早く終わってほしい」と思う日が今もあります。

だからこそ、自分は何のためにこの時間を生きているのかを、その都度問い直すようにしています。

それでも動き続ける姿が伝われば、同じように迷いながら進む人の力になれるかもしれません。

大きな成果より、今日を自分の意思で生きられたかどうかが残ります。

久田晃久田晃
目的のある人生って、休日の感じ方まで変わってくるんですよね。今日の話がその気づきになれば嬉しいです

「やった!」ではなく「もっとやりたい」と思える生き方を目指せ。

目的のある人生は、休みさえも楽しく感じる。

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