講師陣と仕事をして、私の経営観が180度変わった話

はい、今日は恋愛コンサルを運営する中で、講師の方々とのやり取りを通じて気づいたことを、共有していこうと思います。

そもそも私は恋愛コンサルを運用していて、その中で数名の方に講師として参画していただき、業 務やサポート面を一緒に見たり、実際の指導も行っていただいています。

そして昨年末から、恋愛サポート全体の仕組みや弊社の運営体制の「土台」を私が作り上げてきました。

今年に入り、その仕組みを本格導入したわけですが、その中で講師の方々と月に1〜2回ほど通話の機会を設けています。

先日も講師の方と通話させていただき、改めて強く思ったことが3つあります。

それを、普段私が考えていることも交えて、これを見ているあなたにもお伝えしていきたいと思います。

久田晃久田晃
① 通話の重要性について書こうと思ったのは、やっぱり多くの人に知ってほしいから!一緒に考えてみてください
目次

① 通話の重要性

まず1つ目は、「通話の重要性」です。

テキストのやり取り(LINEやChatworkなど)だけでは見えてこない情報が、通話になると一気に見えてくるんですよね。

たとえば、相手の感情や雰囲気、声に込められた想い、しゃべり方のクセなど。

そういった“非言語的な情報”があることで、今その人が何に悩んでいるのか、何に詰まっているのか、心の奥底にある気持ちはどこにあるのか──そういった部分が、文面よりもはるかに伝わってくる。

それによって、先回りしてケアしたり、対応したりすることができる。
通話というのは、そういった意味でも非常に重要だと、改めて実感しました。

あとは単純に、講師の方と通話ができるのが純粋に「嬉しい」です。

自分の授業に関わってくださっている大切な存在ですし、その方と直接話せるというのは、私にとってとても貴重でありがたい時間だなと感じています。

② 感謝の心を、根本から持つ

2つ目は、「講師として関わってくれていることへの感謝の気持ちを、もっと深く持たなければいけない」と強く感じたことです。

ここ1〜2ヶ月ほどは、双方ともに業務に追われ、通話の頻度が減っていたのですが、久々に話してみて改めて気づきました。

もちろん、表面的に「ありがとうございます」「感謝しています」と言葉で伝えることは大事です。

でも私が今回思ったのは、そういう“表現としての感謝”ではなく、もっと根本的な「心の持ち方」として、感謝を深めなければいけないということです。

「働いてくれて当たり前」「報酬を出しているから当然」というような思考では、絶対にダメだと思いました。

むしろ、時間を割いてくれている、力を貸してくれている、その事実に対して、心の底から感謝できるかどうか。

そこが問われていると感じたんです。

では、どうしたら感謝の心をもっと持てるのか?

それを考えたとき、やはり「日頃から人を見ること」「気配りや思いやりを持つこと」が大切だと思いました。

そしてもう一つ。自分が本当に感謝を感じる瞬間って、いつなのか?

人は宝

それは、自分が「困った時」「崖っぷちの時」「落ち込んでいる時」なんですよね。

そういう時に助けてくれた人には、心の底から感謝の気持ちが湧いてきます。

具体的にしようぜよ

つまり──
挑戦し、限界まで頑張っている人間にしか、本当の“感謝”は生まれないんじゃないかと思ったんです。

だから私は、挑戦をやめてはいけないし、限界ギリギリまでやりきらないといけない。
死に物狂いで自分の事業と向き合い、努力をし続ける。

その中で、ようやく他者の支えのありがたさに、本当の意味で気づけるのだと思いました。

久田晃久田晃
② 感謝の心を、根本から持つのこと、ここで一度ちゃんと向き合ってみてほしいんです。意外な気づきがあると思うので!

③ 成果を出させたいという想い

3つ目は、「講師の方々に成果を出してもらいたい」と強く思ったことです。

やはり、成果が出なければ、報酬にも反映されづらい。
うちの仕組みではインセンティブ型を取っているので、成果がそのまま報酬に繋がります。

だからこそ、私がやるべきことは明確で──
講師が成果を出しやすいように「仕組み」を整え、「顧客」をたくさん呼び込み、たくさんの人を幸せにしていくこと。

それが結果的に、講師の方々の報酬にも繋がるし、関わってくれている全員が報われる形になる。だからこそ、今日もやるぞ、という気持ちでいます。

以上です。
自分自身の振り返りとしても、そしてこれを読んでくれているあなたにとっての気づきとしても、何か伝わるものがあれば嬉しいです。

私自身、かつてはモテない側の人間でした。幼少期から自分に自信が持てず、20代も満足できる人生とは言えなかった。

そこから恋愛以外のすべてを捨てて2年間、徹底的に挑戦した時期があります。

うまくいかなかった側にいたからこそ、再現性として届けられるものがあると思っています。

久田晃久田晃
これを機に、少し違う角度から物事を見てみてほしいんです。きっと発見があると思うので!

この記事を書いた人

UKERU合同会社代表。自信がない、モテない、仕事できない、そんな過去を持つ30代の男が事業をしています。

失敗談や経験、少子高齢化について話します。

コメント

コメントする

目次