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講師陣と仕事をして、私の経営観が180度変わった話

経営と事業

講師陣と仕事をして、私の経営観が180度変わった話

2026.01.22

はい、今日は恋愛コンサルを運営する中で、講師の方々とのやり取りを通じて気づいたことを、共有していこうと思います。

そもそも私は恋愛コンサルを運用していて、その中で数名の方に講師として参画していただき、業 務やサポート面を一緒に見たり、実際の指導も行っていただいています。

そして昨年末から、恋愛サポート全体の仕組みや弊社の運営体制の「土台」を私が作り上げてきました。

今年に入り、その仕組みを本格導入したわけですが、その中で講師の方々と月に1〜2回ほど通話の機会を設けています。

先日も講師の方と通話させていただき、改めて強く思ったことが3つあります。

それを、普段私が考えていることも交えて、これを見ているあなたにもお伝えしていきたいと思います。

久田晃久田晃
① 通話の重要性について書こうと思ったのは、やっぱり多くの人に知ってほしいから!一緒に考えてみてください
久田晃

この記事を書いた人

久田 晃

ひさだ あきら

UKERU合同会社 代表

1988年生、38歳。UKERU合同会社 代表。

医療従事者・パーソナルトレーナー・営業を経て2024年3月に創業。

自己改革と後世にスキルを伝承するために2年間の徹底した実践で恋愛とコミュニケーションを鍛える。

個人の変化が少子高齢化の本質的な改善につながると信じ、サービス開発と発信を続けている。

目次

① 通話の重要性

まず1つ目は、「通話の重要性」です。

テキストのやり取り(LINEやChatworkなど)だけでは見えてこない情報が、通話になると一気に見えてくるんですよね。

たとえば、相手の感情や雰囲気、声に込められた想い、しゃべり方のクセなど。

そういった“非言語的な情報”があると、今その人が何に悩んでいるのか、何に詰まっているのかが見えてくる。

心の奥底にある気持ちがどこにあるのかも、文面よりはるかに伝わってくる。

それによって、先回りしてケアしたり、対応したりすることができる。

通話というのは、そういった意味でも非常に重要だと、改めて実感しました。

あとは単純に、講師の方と通話ができるのが純粋に「嬉しい」です。

自分の授業に関わってくださっている大切な存在ですし、その方と直接話せるというのは、私にとってとても貴重でありがたい時間だなと感じています。

② 感謝の心を、根本から持つ

2つ目は、「講師として関わってくれていることへの感謝の気持ちを、もっと深く持たなければいけない」と強く感じたことです。

ここ1〜2ヶ月ほどは、双方ともに業務に追われ、通話の頻度が減っていたのですが、久々に話してみて改めて気づきました。

もちろん、表面的に「ありがとうございます」「感謝しています」と言葉で伝えることは大事です。

でも私が今回思ったのは、そういう“表現としての感謝”ではなく、もっと根本的な「心の持ち方」として、感謝を深めなければいけないということです。

「働いてくれて当たり前」「報酬を出しているから当然」というような思考では、絶対にダメだと思いました。

むしろ、時間を割いてくれている、力を貸してくれている、その事実に対して、心の底から感謝できるかどうか。

そこが問われていると感じたんです。

では、どうしたら感謝の心をもっと持てるのか?

それを考えたとき、やはり「日頃から人を見ること」「気配りや思いやりを持つこと」が大切だと思いました。

そしてもう一つ。自分が本当に感謝を感じる瞬間って、いつなのか?

それは、自分が「困った時」「崖っぷちの時」「落ち込んでいる時」なんですよね。

そういう時に助けてくれた人には、心の底から感謝の気持ちが湧いてきます。

つまり──
挑戦し、限界まで頑張っている人間にしか、本当の“感謝”は生まれないんじゃないかと思ったんです。

だから私は、挑戦をやめてはいけないし、限界ギリギリまでやりきらないといけない。

死に物狂いで自分の事業と向き合い、努力をし続ける。

その中で、ようやく他者の支えのありがたさに、本当の意味で気づけるのだと思いました。

久田晃久田晃
② 感謝の心を、根本から持つのこと、ここで一度ちゃんと向き合ってみてほしいんです。意外な気づきがあると思うので!

③ 成果を出させたいという想い

3つ目は、「講師の方々に成果を出してもらいたい」と強く思ったことです。

やはり、成果が出なければ、報酬にも反映されづらい。

うちの仕組みではインセンティブ型を取っているので、成果がそのまま報酬に繋がります。

だからこそ、私がやるべきことは明確で──
講師が成果を出しやすいように「仕組み」を整え、「顧客」をたくさん呼び込み、たくさんの人を幸せにしていくこと。

それが結果的に、講師の方々の報酬にも繋がるし、関わってくれている全員が報われる形になる。

だからこそ、今日もやるぞ、という気持ちでいます。

以上です。

自分自身の振り返りとしても、そしてこれを読んでくれているあなたにとっての気づきとしても、何か伝わるものがあれば嬉しいです。

経営を始めてから、私は正社員を一人も採用したことがなく、業務委託でお願いしている講師の方々に支えられてここまで来ました。

個人でここまで積み上げてきたという自負がある一方で、一人でやり切れる範囲には限界があると気づかされた瞬間も多くありました。

誰かに任せる勇気を持つことが、経営観を180度変えてくれたのだと思っています。

久田晃久田晃
これを機に、少し違う角度から物事を見てみてほしいんです。きっと発見があると思うので!

まとめ

今回は講師の方々とのやり取りで経営観が変わった3つの気づきについてお話ししました。

通話の大切さ、感謝の心、成果を出してほしいという想い。

どれも、一人では事業を続けられないと気づかせてくれたものです。

関わってくれる全員が報われる仕組みをつくること。

それが、本質的な課題の解決に向かう私の役割だと思っています。

あなたも、支えてくれている人への感謝を言葉にしてみてはいかがでしょうか?

誰かに任せる勇気が、経営観を180度変えてくれました。

人に支えられて前へ

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