私は考えることが好きで、哲学をすることがとても好きです。
得意かどうかもわからないし、なぜそうしてしまうのかも正直わからないんですが、考えることが非常に好きなんです。
これは自分でも自覚していますし、周りからもそう言われます。
周りからは「ずっと何かを考えている人」という印象があるようです。
この会社を作るとき、UKERU合同会社の理念や、ミッション・ビジョン・バリューをめちゃくちゃ考えました。
小さな会社にそんなことが必要かと思うこともありましたが、結論やっぱり必要である。
創業して半年、自分の会社の理念を人に説明できなかった。聞かれるたびに言葉が変わっていた。信念のなさがそのまま出ていた。「で、何がしたいの?」と言われた夜は、眠れなかった。
久田晃良いサービスが溢れる時代に、信念が差をつける
どんなに小さい会社でも事業でも、方向性・未来・信念というのは必ず必要です。
これからの時代、ここがより重要になってくると思っています。
なぜかというと、良い商品・良いサービス・良い情報というのは、これからどんどん溢れていくでしょう。
ただ、それをやっていても「誰がやっているか」「どのような信念でやっているか」、ここをみんな見ているはずです。
例えば、私はコーチングや恋愛を教えていますが、何となくやっているのか、信念を持ってやっているのか。
どちらから教えていただきたいか、どちらについていきたいか、どちらの商品を買いたいか。
これは大きな差があると思います。
その人の考え方や方向性を見て「いいな」「応援したい」と思えるストーリーや理由がなければ、
その人から教えてもらいたいとはなかなか思えないんですよね。
情報だけが欲しい場合は、情報だけ手に入れたらあとはどうでもいい、という感覚になるのではないでしょうか?
その人の信念や向かっている先に共感し、ポジティブな感情になるから、その人に時間を使ったりお金を使ったりするわけです。
信念がある人は、やはり魅力的である。
良い商品よりも「誰がやっているか」が見られる時代になっている。
信念を持って事業をしている人のところに、人は集まってくる。
→ 理念を確認する
UKERU合同会社の理念と、私個人の「生きる理念」
UKERU合同会社もかなり小さな会社ですが、理念は設立当初、いやそれよりも前から丁寧に作っています。
本質的な改善、受けるサービスを作る、「受ける」の意味とは何か。これらを全て設立前から作りました。
日々アップデートしているので、1年前と今では言葉が変わっていたり、何か付け加えたり消えたりしています。
でも方向性は変わらない。これからも変わることはないです。
細かく言うと、私には自分自身の個人的な理念もあります。
私の生きる理念は「知ること」としています。
めちゃくちゃ短いですけど、知るということが人生においてとても重要な項目である。
知るというのは、相手のことを知る、自分のことを知る、自分の知らないことを知る。
人と関わる場面でも、「この人はどんな悩みがあるんだろう」「どんな感情があるんだろう」と知ろうとする。
その理念をもとにUKERU合同会社は設立されました。
久田晃- ・事業の方向性・未来・信念は必ず必要
- ・理念は設立前から徹底的に考えて作る
- ・日々アップデートしても、方向性だけは変えない
まとめ
今回は、理念の重要性と私自身の信念についてお話ししました。
「なりたい自分になれる社会をつくる」というビジョンのもと、
私が大切にしているのは信念を持って事業に向き合い続けることです。
良いサービスが溢れる時代だからこそ、「誰がやっているか」「なぜやっているか」がより問われるようになっていく。
これから経営者になりたい、何か事業をやりたいという方は、ぜひ理念から考えてみてはいかがでしょうか?
久田晃良いものが溢れる今、差を生むのは信念があるかどうか。
なぜやるかが人を動かします。




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