「すごい」と思い続ける限り、あなたは成長できない

今日は「他人を“すごい”と思いすぎない」という話をします。

マジで恐縮なんですが✖️100、私も 「すごいですね」「尊敬します」 と言っていただくことがあります。ありがとう

もちろん嬉しいです。素直に嬉しい。

ただ、同時にこうも思うんですよね。

すごい”と思いすぎるのは、あまり良い癖じゃない。

久田晃久田晃
「すごい」と思った瞬間に、心のって、知ってるようで意外とわかってない人が多いと思って!ぜひ読んでみてください!
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「すごい」と思った瞬間に、心の中に壁ができる

なぜかというと、相手を“すごい存在”として見た瞬間に、無意識にこう考えてしまうからです。

無意識の壁

  • 「この人は自分とは別の生き物だ」
  • 「自分には到底届かない領域にいる」
  • 「自分はああなれない」

これ、気づかないうちに自分の中で壁を作ってしまうんですよね。

その“すごさ”、本当に24時間見た上で言ってますか?

もう一つ大事なのは、そもそも私らは他人のことを全部見ていないという事実です。

SNSや一部の発言、目立っている結果だけを切り取って、 勝手に「すごい」と判断しているケースも多い。

もしその人の生活を、何日も、24時間ずっと見られたらどうなるか。

意外と普通です。 意外とあなたと変わらない。

もちろん行動量が違ったり、工夫が違ったり、習慣が違うことはある。 でもそれは「別世界の人」ではなく、差分が“具体的”なだけなんですよね。

久田晃久田晃
その“すごさ”、本当に24時間ってほんとに奥が深くて。知れば知るほど考えさせられることばかりで面白いんですよ!

ダメなのは「すごい」で止まること

ここが一番大事です。

「すごいな」で終わってしまうと、その後にだいたい比較が始まります。

「あの人はすごい」 ↓ 「でも俺は全然ダメだ」 ↓ 「どうせ無理だ」

この流れに入った瞬間、憧れは憧れのままで終わります。

過去の私もそうでした。 多くの人がここで止まってしまう。

じゃあ、どう捉えるのがいいのか

「すごい」と感じること自体は自然です。 問題は、その後です。

“すごい”の代わりに、こう考えてみてほしい。


  • この人の何が具体的に違うんだろう?

  • その習慣を自分に取り入れるならどこから?

  • 1つだけ真似するなら何が一番効く?

つまり、「感情」で止めずに、行動に翻訳する。

これができると、憧れが現実に近づきます。

もう一段上の話:「超えるには?」まで考える

さらに言うなら、尊敬で終わらせない方がいい。「超えるにはどうすればいい?→ 逆境での自信の話」まで考えられると、成長のスピードが変わります。

昔、会社員の頃に社長を見て 「すごいな」「憧れるな」 ってみんなが言っていた時期がありました。

僕も尊敬はしていました。実績もあったし、人としても学ぶところがあった。

でも当時、ふと思ったんです。
憧れてるままだと、あの人以上にはなれない。
じゃあ、超えるためには何が必要なんだろう?
って。

もちろん当時は、考えるだけで終わっていた部分もあります。 でも、こういう視点を持てるかどうかで、その後が変わる気がしています。

最後に

他人をすごいと思いすぎると、 知らないうちに自分の可能性にフタをしてしまうことがあります。

壁は誰にでもある話

だからこそ、私はこれからも

  • ・“すごい”で止まらない
  • ・差分を具体化して、行動に落とす
  • ・必要なら超える視点まで持つ

この姿勢を大事にしていきたいと思っています。

僕自身もまだ経営者として未完成で、毎日試行錯誤の連続です。それでも、日々の選択と習慣の積み重ねで、少しずつでも前に進めるように。

今日も淡々と、やるべきことを積み上げていきます。

今回は、他人を「すごい」と思いすぎることが成長を止めてしまう理由についてお話ししました。

尊敬することと、壁を作ることは違います。

「すごい」で止まらず、「自分ならどう超えるか」まで考えることが、本当の学びになるのではないかと思っています。

久田晃久田晃
マジでこれ、意識するだけで変わることあると思うんですよ。ぜひ試してみてほしいです!

でも、誰かから「すごい」と思われること自体、そのものはとてもいいことである。人様の参考になるような人生、自分自身が自分を参考にするぐらいの存在になれたらと私は思います。承認欲求が全くないわけでもないですし、それは私も人間なので褒められたいなと思う時はありますが、すべては目の前にいる従業員や顧客、会社、そしてまだ会っていない、これから会うべき人々のために動いていきたいと考えております。

そんな私の毎日の楽しみは、
アルフォートを食後に一つかじることですw

この記事を書いた人

UKERU合同会社代表。自信がない、モテない、仕事できない、そんな過去を持つ30代の男が事業をしています。

失敗談や経験、少子高齢化について話します。

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