あなたが普段やっていること。仕事でも趣味でも、何でも構わない。
目の前に100億円があったとしても、それをやるか?
この問いに「はい」と即答できること。
それだけが、あなたにとって本当に必要なことである。
逆に「100億円あったらやめる」と思ったなら、それはお金がなくなった瞬間にやめてしまうものでしかない。
つまり本当に好きなことでも、得意なことでもないのだ。
今日はこの「100億円の問い」について、少し深く考えてみたい。
今回は、100億円があっても続けたいことだけで人生を埋め尽くすという考え方についてお話ししました。
お金があっても変わらずやりたいと思えること。それが本当の意味での「自分のやりたいこと」だと思っています。
あなたにとって、100億円があっても続けたいことは何でしょうか?ぜひ一度立ち止まって考えてみてはいかがでしょうか?
久田晃100億円があってもやりたいことだけに時間を使う
私たちに与えられた時間は、1日24時間。
これは誰にとっても平等である。
お金持ちでも、そうでなくても、時間だけは同じだけしかない。
だからこそ、100億円があってもやりたいと思えることにだけ使うべきなのだ。
もちろん、今すぐそうするのが難しい場合もある。
生活があり、責任があり、簡単に変えられない環境もある。
その場合でも、できるだけ早く「100億円があってもやるか?」に「はい」と答えられる状態を目指すことだ。
100億円があっても変わらない毎日を送れているなら、それはもう「本物の人生」を生きているということだ。
お金を軽視しているわけではない。
お金よりも大切にしたいものが明確になっているということが、全てだ。
私の場合、100億円があっても何も変わらない
正直に言う。100億円があっても、私の毎日は何も変わらない。
100億円あったら筋トレをやめるか。やめない。
100億円あったら女性と会うことをやめるか。やめない。
100億円あったらUKERU合同会社をやめるか。絶対にやめない。
- ● 筋トレ → やめない
- ● 女性と会うこと → やめない
- ● UKERU合同会社の経営 → やめない
- ● 恋愛サポート → やめない
- ● 会社を大きくすること → 変わらずやる
100億円あろうがなかろうが、やることは何も変わらないのだ。
変わるとしたら食べるものくらいである。
これは自慢ではない。そういう状態を、自分でつくってきたということだ。
最初からこうだったわけではない。
30歳で上京したとき、私には何もなかった。
自信もなく、モテなくて、何が好きかさえ分からない状態だった。
毎日が不安で、このまま歳だけとっていくのかと、本気で怖かった。
そのとき、一つのことだけを決めた。
「人を思って生きよう」と。
その決意だけが、今の私をつくったのである。
久田晃やりたくないことの中にも「やりたい」がある
やりたいことをやるために、やりたくないことをやる場面はある。
面倒な事務作業もあるし、気が乗らない日もある。
ただ、それは最終的にはやりたいことにつながっているのだ。
それも含めて「やりたいこと」の一部である。
目の前の作業だけを切り取って「やりたくない」と判断するのは、少しもったいない。
その先にある未来が本当に望んでいるものなら、今の苦労も含めて自分が選んだ道だと言える。
やりたくないことの先にやりたいことがあるなら、それはもう「やりたいこと」だ。
まとめ
今回は「100億円の問い」と、やりたいことだけで生きることについてお話しした。
30歳で上京したあの日、私には何もなかった。
それでも「人を思って生きる」と決めた瞬間から、今の私がある。
あの一つの決意がなければ、UKERU合同会社も、今の毎日も存在しなかった。
「100億円の問い」は、その決意を見つけるためのツールである。
あなたにも、そういう瞬間が来る。
まず今日、自分自身に問いかけてみてほしい。「100億円があっても、これをやるか?」と。
久田晃「100億円あってもやるか?」が人生の判断基準になる。即答できることだけが、本当に必要なことである。やりたくないことも、その先にやりたいことがあればOKだ。時間は平等。やりたいことだけに使う覚悟を持つしかない。
30歳の決意が、今の私をつくった。あなたにも、その瞬間が来る。




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