久田晃– Author –
久田晃
UKERU合同会社代表。自信がない、モテない、仕事できない、そんな過去を持つ30代の男が事業をしています。
失敗談や経験、少子高齢化について話します。
-
思考と哲学
きつかったらそれは好きじゃない。本当の「好き」の見分け方
何かに取り組んでいて「きつい」と感じたことはありませんか。実はその感覚こそが、好きかどうかを見分けるサインかもしれません。本当に好きなことは「楽しい」が勝つもの。自分の「好き」に正直になるためのヒントをお伝えします。 -
少子高齢化
子供が嗜好品になった時代に、今の私たちにできること
「子供は嗜好品だ」という言葉がある。衝撃的だけど、よくわかります。強制力が減り、非正規が増えたこの30年で、家族を持つことのハードルが変わった。構造の問題だと理解した上で、今からできることを考えてみてください。 -
思考と哲学
AIの進化と、人間にしか作れないものの価値について
AIの進化は衝撃的です。ただ、その進化が加速するほど、人間にしか作れないものの価値も上がっていく。体験や経験から生まれる「生もの」はAIには作れません。道具として使いこなしながら、自分にしか届けられないものを磨いていきましょう。 -
思考と哲学
「変われ」「やれ」では人は動かない。経営で学んだ指導の本質
少子高齢化が進む中で、国としては「子どもを産んでほしい」と強く願う形で、さまざまな少子化対策を打ち出していますよね。 でも正直なところ、「○○してくれ」と言われて「分かりました、します」と素直に動く人は、ほとんどいないと思っています。 そん... -
経営と事業
出世が止まる人には共通点がある。個人プレイヤーから抜け出せない問題
優秀な個人プレイヤーほど、マネジメントのポジションで行き詰まることがあります。私自身も店長として失敗した経験があります。出世が止まる人の共通点と、その壁を乗り越えるために必要なことをお話しします。 -
思考と哲学
情報があふれる時代に、体験から生まれたコンテンツだけが資産になる理由
AIの普及で情報の価値が急速に下がっている。その一方で、自分にしか語れないリアルな体験・経験は逆に資産性を高めている。情報を作れるのはAIでも、体験を語れるのはあなただけだという話をします。 -
思考と哲学
20代の貯金中央値は8万円。お金を「価値に変える」思考が人生を変える理由
20代の貯金中央値は約8万円というデータがあります。でも貯金の少なさは問題じゃない。お金をただ貯めるのではなく、経験・体験・投資に変えていく思考こそが、これからの時代に必要なことだと思っています。 -
少子高齢化
50歳未婚が3〜4人に1人。未来への不安が「産まない」を選ばせる理由
50歳時の未婚者は今や3〜4人に1人。産まない・結婚しない選択の背景には「大変そう」というイメージと未来への不安があります。過剰な不安が行動を止めている現実を、正しい認識で変えていくことが大事だと思っています。 -
思考と哲学
あなたの年収は妥当である。その事実を受け入れた先にあるもの
「自分はもっともらえるはず」——その思い込みが、成長を止めているかもしれません。今の年収は、スキルだけでなく行動力・決断力・人間力すべてを含めた総合力の結果。妥当であることを受け入れた先に、次のステージへの扉が開くのではないでしょうか。 -
経営と事業
日本の過剰サービスと、無駄を省くことの本当の意味
日本はおもてなし文化が根付いていますが、過剰なサービスで本質からズレてきた一面もあります。コンビニの24時間廃止など、社会全体が無駄を省き始めています。やらないことを決める勇気が、本当に必要なことへの集中につながります。
