久田晃– Author –
久田晃
UKERU合同会社代表。自信がない、モテない、仕事できない、そんな過去を持つ30代の男が事業をしています。
失敗談や経験、少子高齢化について話します。
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思考と哲学
できることは限られている。それを認めた時に本当の力が出る
少子高齢化において、結婚する人が減っていることが、子どもが減っているもっともの理由のひとつです。 もちろん、医療の発達によって高齢者が長生きするようになったことや、生活環境が整って住みやすくなったことなど、さまざまな要因はあります。 ただ... -
思考と哲学
「ネズミのニート実験」が示す、豊かさが人間を壊すという話
皆さん、「ネズミのニート」として語られる実験をご存知ですか? 正式には、研究者ジョン・B・カルフーン(John B. Calhoun)が行った、いわゆる “Universe 25(マウス・ユートピア)” の実験です。 1968年ごろに始まり、1970年代初頭まで観察されたものと... -
少子高齢化
婚姻数はこの20年でどこまで落ちたか。データが示す衝撃の事実
少子高齢化の中で、「1年間でどれくらい人が減っているのか」を聞いたことはありますか? ここでまず押さえたいのは、「人口が何人減ったか」と「出生より死亡がどれだけ多いか」は、似ているようで別物だということです。 たとえば2024年は、出生が約68.6... -
少子高齢化
結婚しない人が増えた本当の理由。少子化の核心はここにある
実は、少子高齢化が進む中でも、国によっては人口が増えているところがあります。たとえばドイツはその代表例で、近年の人口増加は主に移民・移住によるものだと語られることが多いです。 実際、ドイツでは「移民の背景を持つ人」の割合がかなり高い水準に... -
少子高齢化
人口減少が経営に直撃する時代。今から備えるべきこと
2020年の出生数は約84万人で、2010年頃(100万人超)からかなり落ちてきています。ここで大事なのは、「コロナが原因でいきなり落ちた」というより、もっと前から下がり続けていた流れがベースにあると いうことです。 もちろんコロナが影響ゼロだったとは... -
少子高齢化
日本の人口がピークだった時代と、そこから何が変わったのか
少子高齢化によって人口がどんどん減っていますが、日本はいつ逆に人口が増えたのでしょうか? 結論から言うと、日本の人口はずっと一直線に増えてきたわけではありません。 長い歴史の中で「増える時期」と「伸びが止まる時期」を行ったり来たりしながら... -
思考と哲学
日本の人口はあと30年でどこまで減るのか。数字で見る現実
今日は少子高齢化についてお話しします。皆さんは、50年後にどれくらい人口が減るかをご存知でしょうか? まず前提として、いまの日本の総人口は約1.2億人規模です(時点や「日本人のみ/外国人含む」で数字は少し変わります)。総務省の人口推計では、202... -
思考と哲学
思考の軸がない人間が、経営でも恋愛でも失敗する理由
AI時代だからこそ、経営者は「技術」ではなく「哲学」を磨け どうも、UKERU合同会社の久田です。 最近、世の中の自動化や効率化のスピードがえげつないですよね。 心の中の声 「あぁ、もう人間はいらなくなるんじゃないか」 そんなふうに思う人もいるかも... -
思考と哲学
体より頭を先に動かせ。考える習慣が人生を変える
一見すると、ものすごく当たり前の話に聞こえるかもしれませんが、今日は「頭を使わない作業は後回しにした方がいい」という話をさせてください。 「今さら何を言っているんだ」と思われるかもしれない。でも、意外とここを意識できていない人は多いのでは... -
思考と哲学
素直に謝れる人間が、経営でも人間関係でも強い理由
最近、めちゃくちゃ一つ「学びになったこと」がありました。 結論から言うと、謝ることの良さです。 謝罪って、普通はしたくないものである。 特にプライドが高い人(昔の私もそうでした)は、「謝るのはダサい」と感じて、心のどこかで自分を守ろうとして...
